
若きショスタコーヴィチが弦楽四重奏のために書いたプレ小品! オペラ《ムツェンスク群のマクベス夫人》からワルツ調のアダージョの「エレジー」と、シニカルで滑稽なバレエ音楽《黄金時代》から有名なアレグレットの「ポルカ」の2曲を自ら弦楽四重奏に編曲した人気の高い小品2曲です。プロだけでなく、音大生や腕の立つアマチュアのグループが発表会やコンサートで楽しみながら演奏できます。さまざま資料を基に新たに校訂して製作したきれいなスコアとパート譜です。日本初出版! 〔曲目〕エレジー(アダージョ)/ポルカ(アレグレット)
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