前回もお伝えした通り、現代音楽(特にロックやポップス)において、16分音符のさまざまなバリエーションを身につけることは、表現の幅を広げるうえで、非常に重要な役割りを持っています。
そこで、今回は、16分休符や付点音符が加わることによって、メロディーそのものが16分の裏から始まったり、一つの音符を1.5倍伸ばせるなど、さらに音楽的で魅力的な表現が出来るようになります。
ただ、魔法のリズムでは、今回も難しい事は一切なく、今まで通り見本のマネをするだけで、より魅力的な表現力が身につき、自然と正しくリズムをコントロールする事が出来るようになります。
今回も、ただただ遊び感覚で、楽しくリズムを学んで行きましょう。
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