いきものってこんなにドラマティック!
めくるたびに「へ〜んしん!」。
51種の生き物のドラマティックな変化がたのしめる図鑑。
ふりがな付きで自分で読める。3〜6歳向け。
■『へんしんずかん』とは?
いきものが暮らしや成長に合わせて、姿や色、行動などを変えることを本書では「へんしん」と扱っています。
・「成長に伴うへんしん」
こどもに人気のペンギンやパンダ、カブトムシなどを取り扱い、卵や赤ちゃんの姿の写真から、かっこいい大人の姿へと、ドラマティックに変身する姿をビジュアルで見せています。
・「生存や繁殖に関わるへんしん」
エリマキトカゲやシマエナガ、そしてゲラダヒヒなどの少し変わった動物を集め、擬態や季節による体の色の変化、寄生に至るまで、ドラマティックな変化を集めました。
・線でつなぐ「いきものへんしんクイズ」
卵から大人の写真を線でたどりながら生き物の成長を学べます。
■『へんしんずかん』はこんな方におすすめ
対象年齢:3〜6歳。ひらがなのフリガナ付き。お子様ご自分でも読めます。
いきものに興味を持ち始めたお子さま。科学への興味を養ってほしい保護者の方。
パンダやライオンなどのほか、ダンゴムシやチョウ、カメなど身近ないきものも掲載。大きなビジュアルを楽しむなら3歳から、説明文をすべて読んでたのしむなら小学校低学年でもしっかり楽しめる情報量です。
■『へんしんずかん』の3つの特長
1.写真でドラマティックな変化を見比べられるから、観察力と思考力がぐんぐん育つ!
2.なぜ変わるかが分かるから、理科への理解と興味が広がる!
3.親子で会話しながら読めるから、対話と考える力が自然に伸びる!
お子さまと一緒に「へ〜んしん」とページをめくりながら、「どうしてこうなるのかな?」「どこがかわったかな?」とたずねてみてください。見つける・くらべる・考えるという体験が好奇心を刺激し、科学への興味や観察する心を育てます。
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