姫路城下町を描いた都市鳥瞰図。これまで神戸(2008年、2014年、2017年)、梅田(2013年)などの鳥瞰図を発表している青山大介の新作。鳥の目線で上空から見た街を、すべて手描きで細部まで正確に再現することにこだわる青山は、今作で姫路城を中心とした東西約2100、南北約2400メートルを描画しています。現代の姫路城下を鳥瞰図で残すため、姫路・播磨の歴史文化研究を行っている播磨学研究所が企画し、青山氏とコラボして本作の制作が実現しました。大サイズ(A1:594×841mm)の鳥瞰図に、播磨学研究所の協力による街歩きガイドと青山氏のメッセージを収録した付録パンフレットつき。
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