?
懐かしきあの日にもどりたい。
明治期、鉄道員らによってつくられた、
緻密(ちみつ)な石積みや煉瓦積みのトンネル、
橋脚、駅のホーム下にも目を向けてみる。
蒸気機関車の煤煙で覆われた構造物は今なお現役。
本書を手に新たな発見を求め鉄道遺産を見つける旅へ――
京都府・滋賀県、その近郊にある、営業線(現役)から廃線の鉄道構造物(鉄道遺産)まで、貴重な鉄道資料(明治時代の時刻表・切符・鉄道会社の定款、絵はがき、写真等)をそえて分かりやすく紹介する。鉄道をこよなく愛する方から、鉄道に興味がある方、歴史が好きな方だけでなく、旅行好きの方にも楽しめる1冊です。
続きを読む