この明るい場所 ポストモダンにおける公共性の問題

この明るい場所 ポストモダンにおける公共性の問題

著: 五十嵐 沙千子
出版社: ひつじ書房

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作品情報

発売日: 2018年07月23日
ISBN: 9784894768918

272ページ

出版社からの紹介

「公共性」とは、誰もが知っているが、はっきりとは説明できない言葉である。公共性とは何か? なぜ必要なのか? 本書は「公共性」を、ハンナ・アーレント、ジャン=フランソワ・リオタール、ユルゲン・ハーバーマスといった現代思想の文脈の上に位置づけ、ポストモダンの現代においてなぜ公共性が必要とされるのか、その可能性によって現代にどのような道が開かれるのかを論じたものである。

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