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選挙制度の説明なんかじゃない「大切」なことがつまっていまし!
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投稿日:2025/06/26 |
「コドモの大學」シリーズは@もAも読んで、とても好きな絵本だったので、今回の有働由美子さんの「せんきょに行こう!」もとても楽しみにしていました。
子どもに選挙制度を教えてくれる絵本なのかな? と想像していたのですが全く違いました。
そんな教科書みたいな内容ではなく、「選挙に行かないとどうなっちゃうのか?」という、ものすごく本質的なことを胸の奥深くにドーンと届けられるような感じでした。
世界では戦争があちこちで起こり、「自分の国だけ良ければいいや」とも取れるリーダーがたくさんいます。
日本はいつまで戦争に巻き込まれずに済むのだろう・・?
自分の子どもたちに教えなければいけないことは、すべては選挙から始まっているのかもしれない、ということでした。
「せんきょに行こう!」というタイトルがすごく胸に刺さりました。
と、重いことばかり書いてしまいましたが、実はお話はコミカルタッチで、ダジャレが満載でとっても楽しいです!
子どもが読んだら「選挙うんぬん」ではなく、普通に面白い絵本として好きになって、しっかり「学び」の部分だけは受け取ってもらえそうな感じです。
ぜひ、みなさんも読んでみてくださいね。
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この絵本を読んで、優しく、おしゃれな大人になって欲しいです。
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投稿日:2025/05/22 |
この絵本を読んで、ゼレンスキー大統領が、トランプ大統領と大喧嘩になった会談の時のことを思い出しました。
首脳会談にはスーツを着るべきだと、ホワイトハウスの方から忠告されていたそうですが、ゼレンスキーさんはスーツを着ていませんでした。
スーツを着るのは相手へのリスペクトを示す方法でもあるのだと思いました。
我が子には、相手の立場を思いやり、リスペクトを「おしゃれ」で示せる大人になって欲しいと思います。
幸せな人生に、「やさしくなれるまほう」は必需品ですよね。
また、登場人物のおじいちゃん、おばあちゃん、パパやママのファッションを見るのも楽しかったです。
おしゃれで、まるでファミリーファッション誌のようでした!
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信用の大切さを小さな子どもに教えてあげられます!
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投稿日:2025/05/22 |
「やくそく」とは、小さな子ども向けに、作者の方が「信用」を言い換えてくださったのだと想像します。
それだけで、制作に関わった方々の優しさが感じられ、とても幸せに気持ちになれました。
お金が何で明日もお金として使えるのか?
恥ずかしながら深く考えたことはまったくありませんでしたが、この絵本を読むとその理由がよくわかります。
それはみんなが「やくそく」し合っているから。
世界的に経済の先行きが心配されているところですが、混乱が報道される時は、決まって誰かが「やくそく」を破ろうとしていることが多いような気がします。
大人にとっても学びの大きな1冊です。
これからの季節、初めての読書感想文にもオススメです!!
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可愛いキャラと劇中劇っていう設定が新鮮!!
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投稿日:2025/01/01 |
元のお話のオオカミはただただ悪いキャラだったけれど、このお話は劇中劇という設定なので、オオカミも本当は悪いキャラではないというところが面白いですね。
しかも、元気のなくなってしまった里の人たちを、元気になってもらうために面白い劇をするというお話なので、悪いキャラどころか優しいオオカミというところが良かったです。
途中、おなかを縫った傷(役の飾り?)をつけて舞台にいたりと、細かいところのこだわりに思わず笑ってしまいました。
小2の息子も笑いながら楽しんで読んでいました。
試し読みでは見ることができなかった指人形の型紙も、どんな感じになるのか楽しみです。
発売されたらぜひ買おうと思います。
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