半熟ママ

ママ・30代・愛知県、女の子5歳 男の子1歳

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半熟ママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「ひみつのこや」での時間を楽しむお話にわくわくします!   投稿日:2025/04/08
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
森の奥でみつけた古い小屋をみんなできれいにして、お友達みんなで過ごせる場所を作ろう!というお話。バムとケロ、なんでもやのソレちゃんが力を合わせる姿を見て、毎回とてもわくわくします。こういうのって準備の時間が1番楽しいことすらありますよね。
3歳の娘も、お掃除のシーンから「床も窓も綺麗になってきた!」「一緒につるくさを切りたいな!」とまるで一緒に作業をしているかのように入り込んでいます。
きれいに生まれ変わった秘密基地(ひみつのこや)にはお気に入りのものを持っていきたくなりますよね。娘とも自分がこやに何か持っていくとしたら…?と宝物について話すきっかけにもなりました。
そして、こんなに楽しい「ひみつ」、私は結局ひみつのままにできずに周りにも知られてしまうことが多いです。このお話の「ひみつのこや」は…?最後にこやがどんな場所になる見届けるところまで、余すことなく楽しく読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 「この子はもしかしてあの作品のあの子?」意外なお客さんも   投稿日:2025/04/08
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
旅するかばんやさんのガラゴが、旅の途中で出会うお客さんの希望を個性豊かなかばんで叶えてくれます。
ガラゴのかばんは「モノを入れて運ぶ」という本来かばんが持つはずの用途はかすんでしまうほど面白い役割を持つものばかり。
動物のお客さんの登場シーンや、かばんを手に入れたお客さんがうきうきした足取りでガラゴと別れていく様子を子どもがよく真似しています。
お客さんの中には、この子はもしかして…?と別の作品の人気のあの子を連想させるキャラクターも出てきます。
お客さんはそれぞれこうならないかな、こうなったらいいなという思いを抱えてガラゴのかばんを求めます。ガラゴのかばんは、素敵なかばんに出会えたお客さんの嬉しい気持ちがたくさんつまっていくんだなと思いながら読んでいます。
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