レオナザヘッジホッグ

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レオナザヘッジホッグさんの声

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なかなかよいと思う 他人ではなく、自分が心地よいと思える人。   投稿日:2010/06/03
ウエズレーの国
ウエズレーの国 作: ポール・フライシュマン
絵: ケビン・ホークス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
この物語では、他と違う=変わっているという説明がされていますが、本来それは個性的で、素晴らしい才能です。
ウェズレーは自分が何を好きか、何をしていたら楽しいと感じるか、知っている男の子です。それだけで、世界はこんなにも彩られ、カラフルに、楽しく生きて行けるという事を、この本を読むと痛感させられます。
時々誰かがひやかしたり、心ない言葉を浴びせるかもしれません。しかしそんな事にはめげず、自分の心地いいと思える事を一生懸命、笑顔で取り組んでいれば、おのずと周囲も変化して行くという事を、彼は教えてくれます。
もちろんウェズレー自身は、そんな事はおかまいなく「新しく考えたゲームでもやらないかい?」と言ってくれるでしょうけど。
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