おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

灰猫さんの公開ページ

灰猫さんのプロフィール

ママ・40代・長崎県、女8歳

灰猫さんの声

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 過ぎ去った子供時代  投稿日:2006/01/14
みどりの船
みどりの船 作・絵: クェンティン・ブレイク
訳: 千葉 茂樹

出版社: あかね書房
探検や冒険が好きだった子供の頃。
夏休みに親戚の家に来た姉弟は、隣家の庭で
不思議な「みどりの船」を見つけます。

秘密を共有している子供と大人の4人にとって、
それは魔法のようにキラキラと輝いた時間
だったことでしょう。
時が過ぎ、手入れをする人もなく荒れてしまった庭に
もう「みどりの船」の姿はありません。
しかし、大きくなった姉弟の中には、確かに
存在しているのです。

余韻のあるお話は、むしろ大人向きかもしれません。
小学校高学年〜ぐらいなら理解できるのでは?
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 宅配便はどうやって運ばれているの?  投稿日:2006/01/11
はしれ!たくはいびん
はしれ!たくはいびん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
おじいちゃんが遠くの町に住む孫へりんごを送りました。荷物はどんな風に運ばれていくのでしょう?

集荷した荷物が2度3度と積み替えられ、だんだん大きなトラックになっていきます。夜の高速道路を大きなトラック達が走って行きます・・・
「はたらく車」が好きな子どもにはたまらないでしょう。
毎ページいっぱいの荷物の絵の中から、りんごのマークがついた箱を探す楽しみもあります。年中さんから小学校低学年向きでしょうか。

同作者の「ピン・ポン・バス」「うみへいくピン・ポン・バス」も合わせてどうぞ。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 大人って・・・  投稿日:2006/01/11
おつかい
おつかい 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
おつかいを頼むお母さんに対して、行きたくない女の子は「あの手この手」でいいわけをしますが・・・

女の子の笑ってしまうような「いいわけ」が楽しいのですが、そんなに嫌がる子どもに、そこまでして行かせないといけないのでしょうか?おつかいって。
私が子どもだったらイヤだなぁと思いました。

読んだ後にちょっと引っかかるものがあったので☆3つです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 時代劇好きなお子さんにおすすめ  投稿日:2006/01/11
くものすおやぶん とりものちょう
くものすおやぶん とりものちょう 作: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
「こどものとも」で出会って一目ぼれした1冊。このたびハードカバーになりました。

江戸の情景が虫たちの姿を借りて甦ります。
浮世絵の風景のような雰囲気がステキです。
綺麗どころの町娘はチョウ、相撲取りはカブトムシ、子どもの姿が幼虫なのも可愛い。

7歳の娘より私のほうが楽しんでいます。時代劇が好きなお子さんには楽しめると思います。うちの子にはイマイチでした。(笑)

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 愛されない子ども  投稿日:2005/12/29
ロバのおうじ
ロバのおうじ 作: グリム童話
絵: バーバラ・クーニー
訳: もきかずこ

出版社: ほるぷ出版
子どものいなかった王様とお妃様は、魔法使いに子どもを授けてくれるようお願いします。しかし王様が謝礼をごまかしたために、生まれてきたのはロバの王子だったのです。
「愛されない子ども」というテーマを無理なく絵本に仕立てています。両親はお金やドレスに夢中で、子どもに見向きもしません。利口で大人しい小さな灰色の王子の後姿があまりにも寂しくて、何度読んでも胸が痛みます。子どもよりも大人の方が、心に響くものがあるかもしれません。7歳の娘には少し難しかったようです。
参考になりました。 0人

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『ねぇ、ママ? 僕のお願い!』つんく♂さん 初絵本出版記念インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット