太郎冠者

その他の方・50代・東京都

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太郎冠者さんの声

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自信を持っておすすめしたい 高齢者にも   投稿日:2012/10/31
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
レクリエーションでみせてみました。90過ぎのお父さんや85のお母さんがモノクロをみて「なんだろうねぇ?」と。「わかった!キャベツだ!!」と叫んだりして脳の活性化に一役かっています。もちろん回答もあるのでモヤモヤもなくすっきり。良い本には年齢層はないですね。
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なかなかよいと思う 自分しか読んでません   投稿日:2012/07/28
きつね、きつね、きつねがとおる
きつね、きつね、きつねがとおる 作: 伊藤遊
絵: 岡本 順

出版社: ポプラ社
 伊藤遊さんの作品の出会いは『鬼の橋』続いて『えんの松原』ともにうならせる作品でした。『ユウキ』『つくも神』ももちろん読みました。
 この作品を読んで直感的に思い立ったのは「大人には見えない」というキーワードを飛び越してディビット・ウィーズナー氏の『かようびのよる』でした。彼の作品では大人にも見えますが、ありえないものが見える驚異。『かようび…』は現実で、牛だか豚が次回予告空を飛ぶ、みたいな終わりでしたよね。

 個人的な感想を述べさせてもらうと「単純に狐が好きな自分には牽制球でもホームラン!」というくらいの当たりでした!狐の嫁入りというのは夢想することはあっても、尺寸まで考えたことがなかった。実寸の描写、キュート!ただ、よほど余裕がある方の絵本になるかな?
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児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

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