100にんのサンタクロース 絵本+クレパス12色セット 100にんのサンタクロース 絵本+クレパス12色セット
作: 谷口 智則  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
絵本「100にんのサンタクロース」とクレパスのスペシャルセット!
クッチーナママさん 40代・ママ

これ欲しい!
「100にんのサンタクロース」は、子供…

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りゅうよ〜まさんのプロフィール

ママ・50代・和歌山県、女の子24歳 女の子22歳 男の子19歳

りゅうよ〜まさんの声

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よいと思わない 訳がひどい(原書は素晴らしいのに)  投稿日:2017/04/12
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
原書を読んで、私はとても感動しました。
当時保育園の年少・年中だった子供達も大好きで、毎日何度も読まされました。
あまりに素敵な絵本なので、保育園でALTの先生に英語で読み聞かせしてもらったのですが、やはり大人気でした。
大人も子供も、大ウケでした。

日本語訳が出て、とても嬉しく思ったのですが、どういう訳(わけ)なんでしょう、原書の素晴らしさが感じられません。

お母さんが毎日ガミガミ言うだけで、唐突に「こっちにおいで」みたいになる展開がどうしても不自然で好きになれません。

例えば「ほうら、わかったでしょ」という表現。普通しないと思います。
「だから言ったでしょ」「だから言ったじゃないの!」という表現の方が日常的で自然な会話だと思います。

ほうら、わかったでしょ、なんて言い方だから、その後の「デイビイ、こっちにおいで」が又唐突な感じに聞こえます。

ここまでお母さんがマックスに怒るから、ああ怒りすぎたな、という展開につながる大事な場面だし、シリーズで訳されているわけなので、もう少し翻訳やり直して欲しいと思います。

今まで読んだ絵本の中で少なくてもNO5には入る絵本だと思うだけに、この翻訳は残念!
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自信を持っておすすめしたい 一生懸命な人、心が折れそうな人に  投稿日:2014/07/12
泣けないサボテン
泣けないサボテン 文: なす かつら
絵: KINA

出版社: 扶桑社
大人向け絵本だと思います。

けれども、学校でイジメられているようなお子さんにも、きっと心に響くと思います。

辛くても辛くても、一人で耐えてしまうそんな人に、側にいるよ、あなたの助けになりたいよ、と呼びかけるような絵本です。

この水彩画のような美しい色彩表現も心が癒されます。「号泣する」ようでなく「胸にグッとくる」そんな絵本だと思います。
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