もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

なみすけザウルスさんの公開ページ

なみすけザウルスさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女5歳 女3歳 女1歳

なみすけザウルスさんの声

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自信を持っておすすめしたい 朗読してます  投稿日:2009/02/24
いちねんせい
いちねんせい 詩: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 小学館
何かと背伸びをしがちな5歳の長女。
保育園に通っていて、今春から年長さんになるので、
まだ小学校入学には1年以上もあるのですが、学校に
憧れています。
それだけに、「いちねんせい」というタイトルが
ぐっときたようです。

もともと谷川俊太郎さんの作品が好きなのですが、
「すき」、「ともだち」に続いてこの詩集はことに
彼女のお気に召したようで、朗々と、幾度も読み
上げています。

幼いころから、美しい日本語のリズムにふれるのは、
とてもよいことだと想っています。
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自信を持っておすすめしたい 泣いちゃった  投稿日:2009/02/10
子どもたちの遺言
子どもたちの遺言 写真: 田淵 章三
詩: 谷川 俊太郎

出版社: 佼成出版社
まずは、表紙の赤ちゃんと目が合って……。
赤ちゃん育てている母としては、あんな
大きな目で見つめられたら、素通りできません!

そして手に取ってみて、チョロリンと泣けました。
「赤ん坊のころ覚えていたことを忘れそうです」
というフレーズにぐぐっときてしまって。

長女が3歳くらいのころ、よくダンナと
「育つの楽しみだけど、赤ちゃんじゃなくなるの、
さみしいね」
と話していたのを思い出して。

この本は、谷川俊太郎氏の透明感あふれる言葉で、
子どもの心を訴えてきます。
これから子どもが育っていくなかで、何度開いても
その時の子どもの心、通り過ぎてきた子どもの心に
出会えそうな本です。
参考になりました。 2人

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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