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インタビュー

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2018.09.13

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どんぐりむらの仕事とくらしの1年を描いた、どんぐりむら歳時記 『どんぐりむらのいちねんかん』なかやみわさん×絵本ナビ代表・金柿秀幸 対談インタビュー

なかやみわさんの人気シリーズ、「どんぐりむら」の新刊が発売となりました! どんぐりむらで暮らすどんぐりたちは、それぞれが仕事を持って、みんなのために働いています。毎回ひとつの仕事に焦点を当てたおはなしの「どんぐりむら」シリーズですが、今作は、いつもと少し趣向が異なるようです。 新刊『どんぐりむらのいちねんかん』が、いったいどんなおはなしなのか、どんな風に制作されたのか、絵本ナビ代表・金柿秀幸が、なかやさんと対談インタビュー! 「仕事」や「絵本」について、なかやさんが子どもたちへ伝えたい思いもじっくり語っていただきました。

  • どんぐりむらのいちねんかん

    出版社からの内容紹介

    どんぐりむらの1月から12月まで、人気キャラ総出演で四季折々のどんぐりたちの暮らしや行事を描く、どんぐりむら歳時記。4月のお花見、7月のプールなど普段は見られない季節のイラストは必見! カメラマンが撮った写真で一年を振り返るクイズつき。

この書籍を作った人

なかや みわ

なかや みわ (なかやみわ)

埼玉県生まれ。女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業。企業のデザイナーを経て、絵本作家になる。主な絵本に「そらまめくん」シリーズ(福音館書店・小学館)、「ばすくん」シリーズ(小学館)、「くれよんのくろくん」シリーズ(童心社)、「どんぐりむら」シリーズ(学研)、「こぐまのくうぴい」シリーズ(ミキハウス)など多数ある。愛くるしく魅力的な登場人物を描いた絵本作品は、子どもたちの絶大な支持を受けている。

働くことは、全て生活に繋がっていると伝えたい

金柿:新刊『どんぐりむらのいちねんかん』は、今までに登場したどんぐりむらの人気キャラクターがオールスター出演。どんぐりむらの1年の暮らしが月ごとに描かれます。これは、ファンにとってとても嬉しい1冊ですね。この作品が生まれた背景を伺えますか?

なかや:実は、『どんぐりむらのいちねんかん』のアイディアは、シリーズのはじめの頃から用意していたものなんです。「どんぐりむら」シリーズは、毎年9月に1冊ずつ刊行されるので、毎年のスケジュールが過密なんですね。

なかやみわさん

金柿:新刊の発売ごとに絵本ナビでインタビューさせていただいていますが、完成してすぐ次の巻の制作をはじめていらっしゃるイメージがあります。

なかや:流れでいうと、9月に新刊を発売したら、もう10月には次の巻で取り上げる職業やアイディアを考えないといけません。すぐに取材を始めて12月頭にはざっくりしたおはなしを決め、クリスマスの頃までには1回目のラフを描きます。
編集者さんとやりとりしながら、ホワイトデーの頃には最終のラフを作って、ゴールデンウィーク明けまでに原画を仕上げます。原画が終わったら「どんぐり新聞」やカバー袖などの付録を制作。そのあとは印刷所への入稿や校正をして、7月にはだいたい最終版が完成します。最後に帯のデザインを確認したり書店へ置く販促品などを作ってもらって、9月に発売となります。……そして、10月にまた次のスタートです!

金柿:かなりハードスケジュールですね……!

絵本ナビ代表・金柿秀幸

なかや:ほかにも手がけている作品がありますし、「どんぐりむら」シリーズがはじまったとき、うちの子どももまだ小学生だったので、このスケジュールをこなせないときがあるかもしれないと思いました。そんなときのために、取材なしで制作できる原稿をと思って考えたのが、どんぐりむらの1年間を描くというものでした。

金柿:早い段階から構想があったのですね。

なかや:これまで毎年スケジュール通り制作できていましたので、出版せずにいましたが、昨年、「やさいのがっこう」シリーズ(白泉社)、「ばすくん」シリーズ(小学館)、「くれよんのくろくん」シリーズ(童心社)、「そらまめくん」シリーズの新刊4冊を出版することが決まって制作のスケジュールが詰まっていましたので、この機会にと、今回『どんぐりむらのいちねんかん』を制作することになったんです。

金柿:「どんぐりむら」シリーズは、各巻にそれぞれの主人公がいますが、『どんぐりむらのいちねんかん』では、一冊のなかにどんぐりむらの住人たちみんなが登場するのが、また別の面白さがあって新鮮です。
ミュージシャンのアルバムのベスト盤みたいな嬉しさがあります。

なかや:これまでの巻の登場人物たちのキャラクターがすでにしっかり設定されていて世界観もできあがっていたからこそ、結果的にこのタイミングに作れて良かったと思います。毎年9月に、シリーズの新刊が出るのを楽しみにしてくれている読者のために、「どんぐりむら」を楽しんでもらえるものを作りたいという思いがありました。

金柿:4作目の『どんぐりむらのどんぐりえん』で、園に通っていた「くう」と「こーた」が、『どんぐりむらのいちねんかん』の3月の場面で、卒園して、4月に小学校に入学しているんですよね。シリーズを読んできた読者が、「つぶ」たちの成長を感じられるのは面白いなあと思いました。

なかや:本編では仕事の話がメインになりますので、そうすると日常彼らは何をしているのかな?と気になる部分があると思うんですよね。そういうところを覗き見するような面白さは入れたいと思っていました。
季節を描くので、仕事をしながらも日々の生活の楽しみもしっかり出すように考えています。

金柿:どんぐりたちも、ずっと仕事ばかりしているわけではなくて、きちんと生活があって。日常の風景を覗くことで、さらに親近感がわきます。

なかや:今の時代は、仕事と日々の生活のバランスが大切という風潮があるじゃないですか。もちろんそれはそうなんですけれど、生活のために働くのが前提だと思うので、働くことは、日々の楽しい生活を運営するために大事なもので、全て生活に繋がっているんだということを伝えたいと思いました。働いている場面以外を描いたほうがリアリティが出るんじゃないかなと。

金柿:季節ごとの行事がたくさん登場するのも良いですね。1月から順に描かれているので、日本の季節感はこんなに良いものなんだと改めて感じることができました。自分自身も含め、現代人は季節感のない生活をしてしまっているなあと思いました。

なかや:そうですね。10年ほど前、うちの子どもが小さかった頃はまだ、七夕のときに近所の玄関先に七夕飾りを出している家を見かけていたものですが、最近は本当に見かけなくなりました。幼稚園や保育園などではきっと季節行事をやっているんだと思いますが、家庭でも、今日が何の日なのかを噛みしめる余裕を親が示してあげたいですよね。

金柿:おはなしの中で、季節によって繁忙期がある仕事がありますね。

なかや:それも入れ込みたかった要素です。その仕事が求められる時期、忙しい時期というものがあって、やっぱり子どもたちも町で目にすると思うんです。1月だったら年賀状を配っている郵便局の人、3月は生活が変わる時期でもあるので引っ越し……、など。

金柿:1年のなかで仕事にそれぞれ忙しい時期があるというのは、大人はわかっていますが、子どもにとっては割と驚きがあるのではと思います。自分のお父さんお母さんの仕事に忙しい時期がある子どもは納得できるし、仕事によって、忙しい時期が違うというのは、発見ですよね。

人気キャラクター総出演! どんぐりむらの1月から12月まで

金柿:どんぐりむらでも2月が病院と薬局の繁忙期なんですね。

なかや:やっぱり、この時期はインフルエンザも流行りますし、風邪をひく子も多いですよね。2月の病院は、本当に子どもたちでいっぱい。どうしたってみなさん1回は病院に行くだろうなと。

金柿:5月は、冬物のぼうしを洗うクリーニングやさんが活躍しています。『どんぐりむらのどんぐりえん』の見返しで、まもるとまこのパパとママの仕事がクリーニング屋さんだと紹介されていますが、ここで実際に働いているところが見られて嬉しいです。

『どんぐりむらのどんぐりえん』見返し

なかや:クリーニング屋さんと、じろうのおうちのお弁当屋さんなど、以前から設定としてはありましたが、実際に働いているところを紹介できてよかったです。クリーニング屋さんは、たぶん子どもたちはお母さんと一緒によくお店に行っていると思うんです。でも実際は何するところだろう?と思っている子もいるかもしれないですよね。

金柿:色鮮やかな帽子が並んで干されているのがとてもきれいです。

なかや:子どもたちはこういうシーンが好きですね。私もこの場面が描きたくて、クリーニング屋さんの場面にしました。

金柿:ほかになかやさんのお気に入りの月のページはありますか?

なかや:11月の展覧会のページ、個人的にこの場面が一番好きです。むらに芸術家のキャラクターがいたので、展覧会を開いて、展示する絵を、ミレーの「種を蒔く人」やムンクの「叫び」など、無理やり名画をどんぐりでパロディーにして。すごく遊んじゃいました(笑)。子どもたちの顔がたくさん並んでいるカラフルな絵はアンディ・ウォーホルをモチーフにしているんですよ。

金柿:大人も知っている絵がどんぐりになっていて面白いです(笑)。「この絵はね、」と親子で会話も広がりそうですね。

なかや:普段はストーリーと関係のないことは描けないので、とても楽しんで描きました。

金柿:1年のしめくくりに、カメラマンが1年の間に撮った写真で振り返るのが、またとても素敵です。僕がすごくいいなあと思ったのは、「どんぐりむらの いちねんは たのしいことが たくさん ありました。」ということばです。
ごくふつうのことばかもしれないのですが、1年を振り返るときにすごく大事なフレーズだと思うんです。この場面を見て、「いろいろあったけど、楽しいことがいっぱいあったよね」と1年の写真を見て振り返るってすごく大切だなと思いました。

「どの しゃしんが なんがつか わかりますか?」

豊かに生きるためにも「働くこと」を軽んじてほしくないと思います

金柿:改めて「どんぐりむら」シリーズ全体のテーマである「仕事」について、伺いたいと思います。どんぐりむらで働くどんぐりたちの姿には、働くことの喜びが描かれていて、仕事を通じて大人になることへの夢があると思います。やはり、それはなかやさんの仕事観が関わっていますか?

なかや:はい。それは、シリーズの軸としている部分です。私が子どもの頃は、もう少し将来に対して夢が持てた気がするんです。将来何になりたいか聞かれても、みんな平気で「総理大臣」とか「バレリーナ」とか、浮世離れしたことを言っていたし、全然それが恥ずかしくなくて。それが当たり前だと思っていました。
でも自分の子どもができてから、ほかの子どもたちを見ていくなかで、将来に対する大きな夢を持つ子がいなくなっていると感じることがありました。夢に大きい小さいの差はないですが、「安定している職業」というだけの理由で、夢を話している子が目につきました。きっとどんな仕事なのか内容も知らないんじゃないかと思ったんです。

金柿:きっと親が口にしていたことばなのでしょうね。そう言って喜んでもらったことがあったのかも。

なかや:そうですね。期待に応えたいという気持ちから出たことばかもしれない。でも本当は、将来の夢なんて、もっと自分勝手に持っていいと思うんです。特に小さいときは。大人がやっている楽しそうな仕事を自分もちょっとやってみたいとか、単純な憧れでいいと思うんです。だんだんその仕事のやりがいが分かったり、深く知っていけばいいですし。
でも世の中にたくさんある職業も、見る機会がなければわからないですよね。絵本で仕事を描くことで、子どもたちが働くことを考えるきっかけになってくれたらと思ったんです。
どんぐりむらという世界のなかで、いろんなどんぐりたちが自分の仕事を楽しそうにやって生活している。それがみんなのため、自分のためになって……というところが伝わればいいなと思います。それが将来職業を意識したときに、どこかに繋がってくれたらいいなと。

金柿:今は、新しい仕事が生まれたり、なくなっていく仕事もあったり、仕事のあり方もどんどん変わっていっています。仕事観が変わっていく時代だからこそ、「根っこ」の部分は、変わらないと思うんです。それはどんぐりむらの発するメッセージそのものだと思います。

なかや:どんなに職業が変わっても、根底にあるのはやりがいですよね。自分がやったことを感謝されて、自分もやってよかったと思えることに尽きますね。それで生活できればすごくいい、そういうことかなと思います。
仕事で満たされれば、自分の価値を肯定できるし、すごくつらいことがあっても仕事が救ってくれるんです。
仕事は人生を大きく変えます。豊かに生きるためにも「働くこと」を軽んじてほしくないなと思います。

金柿:子どもたちはきっとシンプルにおはなしが面白くて「どんぐりむら」シリーズに夢中になるんだと思いますが、親御さんに、仕事の価値を伝えてくれる「どんぐりむら」シリーズのすばらしさをもっと伝えていきたいです。僕は、以前もお話しましたが、(過去のインタビューはこちら>>)『どんぐりむらのぼうしやさん』をはじめて読んだとき、感激したんです。ビジネスの神髄がある!と。

なかや:ありがとうございます。読者のお父さんからも、「子どもの本が何気にビジネスを語っていた」といったレビューがついたり、その視点で作ったわけではないですが、嬉しかったです。

金柿:仕事をしている人が読んでも嬉しいんですよね。ぼうしやさんのどんぐりたちは、需要がないところに、逆転の発想で価値を作る。すごいなと思いました。

なかや:仕事をしているなかで、私もいつもその目線は持つようにしています。なのでとても自然に出てきたものでした。

金柿:工夫を大切に新しいものを作っていく、なかやさんらしさが、作品のキャラクターにも乗り移っているんですね。『どんぐりむらのいちねんかん』でも、ぼうしやさんはまた新しいぼうし「あめよけぼうし」を作っていて、ファンとしてとても嬉しかったです。

子どもたちに長い文章を読んでほしい

金柿:なかやさんはデビュー20周年を迎えられた今、感じることはありますか?

なかや:そうですね……。私の本はちゃんと時代に受け入れられているのだろうかと不安に思うことがあります。

金柿:ええっ? 大人気絵本作家のなかやさんが? それはなぜでしょうか。

なかや:読者ハガキで、「文章が多い」というメッセージを受け取ることがあって、それが1人2人ではないんです。たとえば「くれよんのくろくん」シリーズは、私の作品の中では1番文章が少ないシリーズなのですが、文章が長いという声が届いたときは驚きました。絵と文字のバランスでできる限りシンプルな文にしていますし、わかりやすいことばで、子どもに伝わるよう「てにをは」も悩みぬいて決めています。これ以上短くしたら文章として成り立たないですし、どういうことだろうかとショックを受けました。

金柿:それは困惑しますね。

なかや:これは、世の中のお母さんたちが変わってきているのではないかと思うんです。日常的にコミュニケーションを、短い文(会話)でやりとりするSNSの影響も大きいと思います。
今、私の作品は、園で絵本を読んだ子どもたちが、お母さんに「これ面白かったから買って」と頼んで買ってもらうことがよくあるのだそうです。以前はお母さんが選んで子どもたちに与えてくれていたのですが、今は逆です。お母さんたちと私の感覚が合わなくなってきたのかと寂しくなるときがあります。もちろん、私を支持してくださる熱心なお母さんたちもいらっしゃるので、二極化しているのかとも思うのですが。

金柿:子どもたちに選ばれているのが、面白い絵本である決定的な証明だと思いますが……。

なかや:子どもたちが選んでくれているのはとても嬉しいことですが、結局はお金を出すのは親(大人)なので、世の中で売れている絵本のランキングを見てもわかるように、上位に言葉が少ない絵本が増えています。昔より物語絵本が売れなくなっているように感じます。

金柿:昔からあるロングセラーの絵本の人気が以前よりは落ちているという話は聞きます。

なかや:子どもがいっぱい言葉を吸収できる時期は限られています。その短い大切な時期に、言葉が少ない絵本を選んでしまうのは、とてももったいないことだと思います。
読み聞かせをすればどんな絵本でも子どものために良いということではないと思います。月齢にあった、言葉のきちんと精査された、もっと長い本を読んであげてほしいなと思いますね。絵本って、絵本のなかだけで完結するわけじゃなくて、そこから日常に繋がったところを見つけて親子で一緒に世界を広げて楽しめるんですよね。でもそういうことも情報量がないとできないわけですから。

金柿:絵本ナビとしても、考えさせられます。でも、やっぱり子どもが絵本を読んで楽しくて、言えなかったことばを言えるようになったり、心を豊かにしてくれる。それが大人は嬉しいはずなのですが……。
「どんぐりむら」シリーズは、特にそうやって親子の世界が広がっていく絵本だと思います。

なかや:広げてほしいです。広げる要素をたくさん描いていますから、それを見つけて親子でぜひ楽しんでたくさん会話をしてほしいと思います。

金柿:今後の「どんぐりむら」シリーズについて、構想を伺えますか?

なかや:そうですね。今後取り上げてみたい職業をあげるとすれば、人間界には存在しないけれど、どんぐりの世界ならではの面白さがあるような仕事も楽しそうですね。
この先、まだどんぐりむらで取り上げていない、医療や小学校も描きたいと思っています。それから、介護職など、ハードなイメージがあるけれど尊い職業もぜひ描きたいです。『どんぐりむらのだいくさん』のだいくさんの奥さんは、ヘルパーさんの設定なんですよ。

金柿:たくさんの候補がありますね!

なかや:今の社会において子どもたちにちょっと気づいてほしいな、こういう職業もあるんだよ、という仕事のおはなしや、どんぐりの世界でしかない職業もまぜこんだり、ちょっと変化をつけていきたいと思います。

金柿:とても楽しみです! 最後に、絵本ナビ読者へメッセージをお願いします。

なかや:どんぐりむらの仲間たちが仕事をしている以外の姿を、12カ月の行事を通して楽しく見られる新しいおはなしです。絵を楽しみながら、最後にはクイズの場面もありますので、読んだあともぜひ楽しんでください。

金柿:ありがとうございました!

ラフと原画を見せていただきました

5月と6月のページの原画。美しい色彩に目を奪われます
今作では、カバー袖に、お願い事を書いて使える「どんぐりおまもり」がついています!

インタビュー:金柿秀幸(絵本ナビ代表)

文・構成:掛川晶子(絵本ナビ編集部)
撮影:所靖子(絵本ナビ編集部)

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