注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    この道具を使うのはどんな職業の人?なぞときにもなる、かっこいい絵本

  • しごとのどうぐ

    しごとのどうぐ

    作:三浦 太郎
    出版社:偕成社

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    かなづち、のこぎり、くぎ…… このどうぐ、つかうのはだれ? 道具がたくさん描かれたページをめくると……その使い手が登場! 大工さん、仕立屋さん、コックさん、時計屋さんなど、 さまざまな職業の人の働く姿が見られる絵本です。 2005年ボローニャ国際絵本原画展入選作品をもとに、 イタリアで出...続きを読む

  • はじめての手仕事にぴったり!

  • はじめての梅しごと 梅シロップをつくろう

    はじめての梅しごと 梅シロップをつくろう

    作:野 紀子
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    「梅しごと」とは、古来から梅の実でさまざまな食べ物、飲み物を作ってきた手仕事の総称です。この本では、その中の「梅シロップ(梅ジュースとよばれることもあります)」の作り方を主に紹介します。梅の実を洗って砂糖とつけ込む、というシンプルなものですが、ひとつずつの工程すべて子どもでもできることで、保育園などで作ることもあるくらい、はじめての手仕事...続きを読む

出版社おすすめ

  • ぷっくり ぽっこり

    ぷっくり ぽっこり

    作:中村 至男
    税込価格:¥880

    • ためしよみ

    本のまんなかにあいた穴から指をはみださせて……ぷっくり、ぽっこり! ふしぎな触感に、赤ちゃんがきゃっきゃっとよろこびます。
    穴から出しただけなのに、まるでじぶんの指じゃないみたい。さわられると、なんだかうれしい気持ちになります。

    さわってたのしい、さわられてうれしい。シンプルだけどあたらしい、新感覚の赤ちゃん絵本です。

  • ぬまの100かいだてのいえ

    ある山のてっぺんに「まんげついわ」とよばれる丸くて大きな岩がありました。岩から少しはなれた沼に、オタマジャクシのウズがくらしています。ウズはやさしく勇気があって、みんなの人気者。仲間たちと毎日楽しくくらしていたある風の強い日、「まんげついわ」がゴロゴロゴロゴロ バシャーン!とぬまに落ちてきて…!

    大人気「100かいだてのいえ」シリーズ第6弾。今回の舞台は、なんと「ぬま」!
    淡水にくらす生きものたちがウズを出迎えます。どんな生きものたちがいるのでしょう?

ユーザーレビュー

  • ザ冷蔵庫さん

    3.0

    冷蔵庫のなかのものが順番にでてくるという単純なお話ですが、冷蔵庫って子どもにとって、とても身近で、また美味しいものがでてくる、子どもにとっても嬉しい楽しいものですよね。特に夏に読みたい赤ちゃん絵本ですね。...続きを読む

  • 楽しめる

    5.0

    表紙からはどんなお話になるんだろうって思ったけど、想像をはるかに超えた面白いお話でビックリしました。こんな展開になるなんて思ってもいなかったかも。うちの子はきっとこの絵本喜んでくれると思います。お誕生日のプレゼントにもこの絵本ならきっと喜んでもらえそう!...続きを読む

  • かわいい

    4.0

    読んでみたかった本で、ずっと気になっていました。ぬいぐるみが怒っちゃうお話なんですね。表紙からだと想像もできない感じです。ぬいぐるみにも確かに気持ちっていうものがあるのかもしれませんね。子供たちにもっと物を大切にしてもらえるきっかけになるかもしれません。...続きを読む

  • 奏者の目は閉じられたまま

    5.0

    今まで読んだことのない絵本でした。 音楽に乗せられて紡がれる様々な風景は、カラフルで情緒豊かでした。 意思の強そうな女性が表現されているページがありましたが、顔のそばにある雫は、涙のようにもイヤリングのようにも見えます。 最初はそれぞれの風景がいまいち分かりませんでしたが、何回か読み返すうちに、心に響いてきました。 奏者の...続きを読む

  • よつば月

    3.0

    動物園のオカピと飼育員さんが話をしています。今夜は、カットしたピザや、ショートケーキのような扇形の月が出ています。その月は「よつば月」といって、よつば月がでている晩は動物たちの願いがなんでもかなうのです。ラストはやっぱりそうくるか…と少しだけ物足りないような気がしました。...続きを読む


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