ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
季節
メリー メリー クリスマス!

メリー メリー クリスマス!(くもん出版)

おはなしに参加できる! クリスマス絵本。

  • びっくり
  • かわいい
  • 全ページ
  • ためしよみ
安寿と厨子王

安寿と厨子王

作: 堀泰明
絵: 森忠明
出版社: 「京の絵本」刊行委員会

税込価格: ¥1,923

クリスマス配送につきまして

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1994年05月
ISBN: 9784810418866

ベストレビュー

この物語の時代は…?

出版元が面白いですね。
「京の絵本」刊行委員会というところが出しています。
後半の舞台が京都だったからでしょうか?
解説を読むとこのお話は、中世期末期頃に成立した物語だそうです。
上の子と「これは一体つの話だ」と、盛り上がったのですが、
調べてみたら、日本の歴史でいう中世末期は平安末期から鎌倉・室町時代あたりを指すようです。(といっても、範囲が大きいですね〜)

わたしは幼稚園くらいのの頃、祖母の買ってきてくれた絵巻物みたいな絵本で、この話を初めて読んだ記憶があります。
うちの上の子は話は「学校の何かの資料で見たことはあるけど、ちゃんと読んだのは初めて」といっていました。

この作品は海外の方向けになっているのか、すべての文章に英文訳がついていました。
本に使われている紙も、ちょっと高めの、手触りのいいものを使っていました。

この絵本の絵を描いた堀泰明さんの絵は、「日本が!」という感じで素敵でしたが、
少し前にボランティア仲間が読んでくれた紙芝居版の『安寿と厨子王』の方が、私は読みやすかったし、内容も分かりやすかったので、評価はもう1つという感じになってしまいました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子12歳、)

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

森忠明さんのその他の作品

安寿と厨子王 / ホーン岬まで



谷川俊太郎×堀内誠一の新作絵本『ちちんぷいぷい』インタビュー 堀内花子さん 紅子さん

安寿と厨子王

みんなの声(5人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット