なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

月の華さんの公開ページ

月の華さんのプロフィール

ママ・40代・京都府、男の子4歳

月の華さんの声

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自信を持っておすすめしたい 幼稚園の読み聞かせ  掲載日:2017/2/28
レンタルおばけのレストラン
レンタルおばけのレストラン 作: 宮本 えつよし
絵: スギヤマ カナヨ

出版社: 教育画劇
幼稚園の読み聞かせ会で読みました。
いつも和尚さんの邪魔をしてしまって、出て行けと怒られたおばけたちが
おばけの力を、いたずらではなく人のためになることに使うという素敵なお話です。
こういう発想の転換が好きです。
子供たちにもこういう柔らかい頭を持ち続けてほしくて選んだのですが、アニメでも見ているからか、とっつきもよく素敵な時間を過ごすことが出来ました。
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なかなかよいと思う 寝ぼけて読んではいけない  掲載日:2017/2/28
串かつやよしこさん
串かつやよしこさん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: アリス館
初見で読み聞かせしたとき、自分が眠くて「そんなに面白くない」と思ってしまいました。
息子が「面白かったね」といっても、なにが?と・・・
でもちゃんと頭が起きてるときに読んだら、なかなかじゃありませんか!
カップルが、レンコンを食べてけっこんの約束をしたり
泥棒が、アワビを食べてお詫びをしたり
確かに面白いではありませんか!!
寝ぼけて読んだらダメなやつです(汗)
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自信を持っておすすめしたい 改めて子供が愛しくなる  掲載日:2017/2/28
ミラクル・ベイビー
ミラクル・ベイビー 作・絵: サイモン・ジェームズ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
赤ちゃんがお腹にいるときから、頭のいい子にしたいと願っていたミラクル夫妻。
いざ生まれてみると、頭が良いとか天才とかよりも、ミラクルとしか言いようのないスピードで0歳のドクターにまでなってしまいます。
さすがに、首も座ってないやろ!と突っ込みを入れてしまいました。
けれどさすがのミラクルbabyもパパやママから離れ宇宙に浮いてみて感じたのは「ママに会いたい」だったのです。
それでこそbaby、その年齢その年齢でその時にしかできないことを大事にして子育てしたいと思える作品でした。
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なかなかよいと思う わがままかもしれないけど  掲載日:2017/2/28
とのさまサンタ
とのさまサンタ 作: 本田 カヨ子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: リブリオ出版
クリスマスにあこがれて、城をツリーにさせたり、10本ものえんとつを立てさせたりと、大きな足袋を作らせたり、家来たちを振り回してしまう、わがままなとのさまなのですが・・・
暦を勝手に24日にしてしまって、来るわけないのにサンタを探しに行って、なんとたくさんの泥棒を捕まえます。
ここからはとのさまが可愛いと感じてくるところなのですが、サンタが来ないなら自分がなろうとするのです。
プレゼントを用意したりサンタの衣装を作ったり、結局忙しいのは家来たちなのですが、きっととのさまは、家来たちに配るんだろうな!って想像するのが心地よくて、何度も読んでしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 読むから面白いんだよね  掲載日:2017/2/28
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし 作・絵: オリバー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子

出版社: ヴィレッジブックス
私も息子も本が大好きです。ヘンリーも本が大好きです。
でも、ヘンリーは読むのが好きなのではなく、食べるのが好きなのです。
もうこれだけでびっくりですよね。
ヘンリーはありとあらゆる本を食べました。食べると文字は脳に入り紙はお腹に入りました。
ここで思ったのは、それでは本が面白くないじゃん、てこと。
そんな心配をしていたら、ヘンリーは本が食べられなくなってしまいます。
それから頭に入っていた情報もごちゃごちゃになり話すこともおかしくなってきます。
ある時ちょっと本を読んでみると、とっても面白いことに気づきます。
それからは読むのが好きになりました。読んで覚えるようになりました。
やっぱり、本は読むから面白いんですよね。
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自信を持っておすすめしたい たぬきさんバカだね  掲載日:2016/10/27
日本の昔話えほん 7 かちかちやま
日本の昔話えほん 7 かちかちやま 作: 山下 明生
絵: 小山友子

出版社: あかね書房
昔私が小さいころに祖母の背中で聞かされた「かちかちやま」
聞かされるたびに「たぬきさんばかだね」と言いながら泣いていたというのが、40年近くたった今でも語り草になっています。
あの頃のかちかち山は、この山下さんの作品のようにおばあさんが婆汁にされ、仇を打たれて狸も死んでしまうのが当たり前でした。だからこそ、幼い私の心を揺さぶり涙を流させたのです。
今は、子供を思ってのことなのでしょうが、ある程度の嫌がらせを受け、ある程度の仕返しで済ませるような、半端なかちかち山が多いと感じます。
私は息子の大きく心を動かし、大きく考えてほしくて、このかちかち山を選びました。
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自信を持っておすすめしたい もっと早く読めばよかった  掲載日:2016/10/6
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
とても有名な絵本なのいに、表紙の猫の絵が怖いので、今まで読まないでいました。
何度も死んで何度も生きた猫が生き返ることがなくなったということは、大好きで大切なものを見つけるために今まで生き返り続けていたということでしょうか?
だとしたら、そんなに長い間愛せるものを見つけられなかったってことで、とてもかわいそうですね。
そんな猫にも、心から愛せる猫が出来て良かったです。
息子がもっと大きくなったら、また読んで聞かせようと思います。
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自信を持っておすすめしたい 挑戦と自信  掲載日:2016/10/6
ちびっこ きかんしゃ だいじょうぶ
ちびっこ きかんしゃ だいじょうぶ 文: ワッティー・パイパー
絵: ローレン・ロング
訳: ふしみ みさを

出版社: ヴィレッジブックス
子供たちのところに行くはずの、おもちゃやお菓子を乗せた機関車が壊れてしまい、いくつかの機関車たちに着けを求めるおもちゃたち・・・
けれど彼らを助けて山を越えてくれる機関車はなかなか現れません。
最後に望みをかけた小さな機関車が、子供たちを思い、まだ経験のない山に挑戦します。「大丈夫、大丈夫・・・」と言いながら頑張る小さな機関車・・・ 大丈夫と自分に言い聞かせていたようだったのに、だんだんそれは自信を持った「大丈夫」に変わっていきます。
絵もお話も素敵なお話です。
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あまりおすすめしない ボンネットバスが好きだから借りたけど  掲載日:2016/10/6
ツトムとまほうのバス
ツトムとまほうのバス 作: にしかわ おさむ
出版社: 教育画劇
お話しできる不思議な猫に導かれて買ったブリキのボンネットバス。
夜中にこの猫と一緒に冒険に連れて行ってくれます。
ゼンマイを巻いて、パン屋さんやサーカスに行くのですが、お話しは???でした。
猫のブッチは何がしたかったのかいくら考えてもわかりません。
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ふつうだと思う 走ってるだけだけど  掲載日:2016/10/6
おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ
おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: アート・セイデン
訳: 小池 昌代

出版社: 講談社
蒸気機関車が好きな息子に借りてきました。
お話は特に面白みはありません。大きな機関車と小さな機関車が走って行く、ただ、それだけです。
でも、絵がとても素敵なのです。
ゆっくりと絵だけを眺めていたい絵本です。
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