十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
ココ〜ゴリラと子ネコの物語
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ココ〜ゴリラと子ネコの物語

作: フランシーヌ・ペニー・パターソン
訳: 宮木陽子
写真: ロナルド・H.コーン
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

「ココ〜ゴリラと子ネコの物語」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784251009326

小学校低学年以上

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

世界ではじめて、ゴリラに手話をおしえたパターソン博士の、ゴリラの愛情・怒り・悲しみ・喜びをつづったほんとうにあったお話です。

ベストレビュー

手話で話し、ネコをいとおしむゴリラ

著者のパターソンさんは、30年間、ゴリラのココと共に過ごした心理学者です。
ココは習得した1000語の手話(アメリカ手話)を用いて、人間と会話することができます。

ある時、ココは「ネコ」がほしいと言います。人形のネコではなく、生きているネコです。
やがて自分のペットとなった子ネコを、ココは「マンマルボール」と名づけ、自分の子どものようにかわいがり、世話をします。

ところがある日突然、マンマルボールが車に引かれて死んでしまうのです。大声で泣き続けるココ。手話で「ナク、カナシイ、イヤナキブン」と訴えます。

そして数ヶ月。新しい子ネコがやってきました。うれしそうなココ。ココと子ネコの新しい生活が始まるのです。

ゴリラは動物園でおなじみの動物ですが、実は「絶滅危惧種」になっているそうです。ココが「カナシイ」と泣く場面では娘も涙ぐみ、大人にも強く訴えかける本でした。
(わらはべさん 40代・ママ 女の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

宮木陽子さんのその他の作品

クロティの秘密の日記 / ルイーザ・メイ・オールコットの日記 / こんにちはアグネス先生 アラスカの小さな学校で / ぼくの犬 / おかしどろぼう



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

ココ〜ゴリラと子ネコの物語

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット