おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ポヤップとリーナ京都へいく
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ポヤップとリーナ京都へいく

  • 絵本
作・絵: colobockle(たちもとみちこ)
出版社: ワニマガジン社

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2007年04月
ISBN: 9784862690104

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出版社からの紹介

森に住んでいる、ねずみのポヤップとりすのリーナはとってもなかよし。ある日いつものようにふたりであそんでいると、なぞのトランクをみつけました。なんと、それは空飛ぶトランク! ふたりをのせ日本の古都・京都という町へ飛んでいきます…。さぁ、あなたもポヤップやリーナといっしょに京都の町をぼうけんしてみませんか?

ベストレビュー

読むのは春の方がいいかも。京都編。

『沖縄編』の次、ポヤップとリーナの旅は『京都編』です。
京都に来て最初のページに大まかな京都の有名どころが描かれていて、鳳凰らしき「金色のとり」が飛んでいくところが、インパクトありました。

最後に風の子が登場し(前回はキムジナーでした)、桜の花びらとともに京の町を桜色の春にしていって、終わります。
(ポヤップとリーナはこの風で森に帰るのかと思ったけど、そこまでは描かれていませんでした)

さくらで終わっているので、『旅絵本《旅行パンフ》』ではありますが、読むのは春の方が、季節感が分かっていいかもしれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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