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がちょうのアレキサンダー
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がちょうのアレキサンダー

作・絵: ターシャ・テューダー
訳: ないとうりえこ
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

優しい色使いと柔らかな線で自然とこどもたちの姿を生き生きと描き出す、ターシャ・テューダーの初期の傑作がよみがります。(処女作「パンプキンムーンシャイン」を含む「キャラコブックス」の3冊組。)子どもから大人まで楽しめる、美しい絵本。祖父江慎さんによる美しいデザインも魅力です。

ベストレビュー

自分の目で見たものしか描かなかったターシャ

 2,3歳の子にも喜ばれる絵本だと思いますが、2年生の娘もかなりハイテンションで楽しんでいました!  
ピーターラビットのお話を思わせるようなハラハラする展開に、「あぁ、ダメ!」「どうしよう!」と言いながら、面白がって聞いていました。

 最近では、夜の読み聞かせタイムも、高学年向けの長編童話を読むことが多くなりましたが、久しぶりに、純粋に絵本の世界を楽しむことができ、娘の幼かった日々を思い出しながら、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

 実は、縁あって童話を出版することになり、父が挿絵を描いてくれることになったのですが、がちょうが出てくるお話だったので、イメージの手助けになればいいな、と思って、この絵本を父にプレゼントしました。
 そういう観点から見ても、ターシャの描くがちょうは、本当に生き生きとしていて、ユーモラスな動きも、本物そっくりです。
 ターシャの言葉の中で、「私は自分の目で実際に見たものしか描きません」というようなことを読んだことがありますが、そのために、冷凍庫にはねずみの屍骸が入っていたり(!)ということもあったようです。
このがちょうも、きっとターシャの身近にいた子なんでしょうね!

 このシリーズ(ターシャ・テューダー クラシックコレクション)の中では、このお話のほかにもう1冊しか我が家の本棚にはありませんが、もっと他のコレクションも読んでみたくなりました。

(ガーリャさん 40代・ママ 女の子8歳)

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がちょうのアレキサンダー

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