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虔十公園林/ざしきぼっこのはなし
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虔十公園林/ざしきぼっこのはなし

  • 児童書
作: 宮沢 賢治
絵: はた こうしろう
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784265071067

小学校低学年向き

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ばかにされながらも虔十が植えた700本の杉苗。小さな杉林は、子どもたちの遊び場になり、虔十の死後も、そこで育った子どもたちの故郷でありつづけた。(虔十公園林)

ベストレビュー

公園はいつまでも

 最初、タイトルがよくわからなかったです。
 虔十という人が育てた林が、公園になったお話でした。

 自然が大好きな虔十は、みんなから馬鹿にされていました。そんな虔十が、杉をうえはじまました。
 虔十がなくなっても、公園は残って人々をいやしています、、、。

 虔十は、どこか宮沢賢治と重なる感じがしました。独特の言葉使いは、読みにくいけれどあたたかみがあるなと思いました。
 はたさんの描く、虔十の表情がいいですね。

 ざしきぼっこも、ふしぎな楽しいお話でした。
(どくだみ茶さん 40代・ママ 女の子13歳)

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