宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ゆきだるまのおきゃくさま
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ゆきだるまのおきゃくさま

作・絵: ヤーノシュ
訳: 矢川 澄子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

村の娘の誕生会に招かれた雪だるまは、楽しい午後を過ごします。素朴でおおらかな画面に人々の善意、優しさが暖かく描かれます。

ベストレビュー

本当の意味でのお客様

息子ともどもヤーノシュさんの作品のファンです。

初雪で作られた雪だるまウィリーのお話です。村の人々の人気者ウィリーは、ふるさと雪の国を懐かしく思う一方、夏に憧れるなど、冒険心も持っています。そんなウィリーを森番の娘レアが誕生日会に招待します。ウィリーは好奇心から出掛けていきますが・・・皆の温かいもてなしのため、溶けていなくなってしまいます。

ウィリーは本当の意味で、一時だけこの村にやってきたおきゃくさまだったのでしょうね。森番のグリブラさんが「ウィリーはただ旅に出ただけさ」と最後に言うのですが、テルリコフスカさんの『しずくのぼうけん』を思い出しました。水があちこちを巡って冒険する話ですが、ウィリーも、溶けたおかげで大好きな列車の2両目に乗って、憧れの温かい国に行っているのかもしれませんね。そして、次の冬にはまた雪となって北国に戻ってくることでしょう。

息子は雪だるまにはあまり反応せず、ウィリーの友達カラスの発言や、列車の走る音がお気に入りです。雪が溶けてしまうことがまだ分かっていないのかもしれません。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

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