もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ウソがいっぱい
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ウソがいっぱい

  • 児童書
作: 丘 修三
絵: ささめや ゆき
出版社: くもん出版

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年
ISBN: 9784774311470

小学中級から

出版社からの紹介

リュウは、毎日、ついウソをついておこられる。お母さんだって、お父さんの大切なトロフィーの首をおって、それをごまかしたじゃないか。でも、それは良いウソだったと言う。それってほんとかな?サッカーを教えてくれるオカマのバブちゃんは、「自分にウソをついちゃいけない」と言った。学校ではしゃべらない京子が、外ではとても明るい子だと聞いた。学校にいる京子って、ぜーんぶウソなの?京子もバブちゃんもウソを生きてるんじゃなくて、ほんとは自分にウソをつかない生き方をしているのでは……。

ベストレビュー

ウソについて

タイトル通りウソがいっぱい出てきます。
自分を守るためのウソ、人を陥れるためのウソ、好きな子を泣かせないためのウソ、愉快犯的なウソ、逃れるためのウソ…等々。
ウソについて考える主人公リュウのお話。
子供でも大人でも大なれ小なれ全くウソをついたことがない人ってきっといないでしょうね。
いろいろなウソが出ますが、このウソはやさしいウソと思うものもあれば、これはダメでしょと思うものも。
ウソに対する考えは人によっても違うでしょうし、難しいですね。

(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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『いちにちじごく』作者インタビュー

ウソがいっぱい

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