おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ウソがいっぱい」 みんなの声

ウソがいっぱい 作:丘 修三
絵:ささめや ゆき
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年
ISBN:9784774311470
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • ウソについて

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    タイトル通りウソがいっぱい出てきます。
    自分を守るためのウソ、人を陥れるためのウソ、好きな子を泣かせないためのウソ、愉快犯的なウソ、逃れるためのウソ…等々。
    ウソについて考える主人公リュウのお話。
    子供でも大人でも大なれ小なれ全くウソをついたことがない人ってきっといないでしょうね。
    いろいろなウソが出ますが、このウソはやさしいウソと思うものもあれば、これはダメでしょと思うものも。
    ウソに対する考えは人によっても違うでしょうし、難しいですね。

    掲載日:2016/02/12

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  • どうして嘘をつくのだろう

    ウソはドロボウのはじまり。
    ウソツキはエンマ様に舌を抜かれるぞ。
    リュウは毎日ウソをついてしまう。
    良く考えると、自分でついたウソを数え上げられるのも素晴らしい。
    素晴らしいというか、とても哀しい人だ。
    自分のついたウソで悔やんでも…、気づいたらウソのウワヌリなんてことにもなって…、自己嫌悪。
    とは思うが、リュウのついたウソは、自分を守るためだったり、人のためだったり。
    前の方は、自分の弱さだから後ろめたい。
    ツヨシから自分の身を守るために、ついウソが出てしまう。
    そして、となりのユカリさんに軽蔑されてしまった。
    リュウは強くなりたいのだ。
    人のためについたウソ。
    人を守るためについたウソ。
    これも悪いことだと言ってしまったら可哀そう。
    ウソのかたまりのようなオカマのバブちゃんの登場はとても強烈です。
    自分の生活がすべてウソだというバブちゃんが「自分にウソをついちゃいけない」という名言をいったけど、バブちゃんの生き方はどうなの。
    お母さんにしてもウソをつくじゃないか。
    というわけで、この本にはウソがいっぱい出てきますが、ウソツキの本ではないのです。
    丘修三流の「ウソも方便」的話ですね。
    ほろ苦く読み終えました。

    掲載日:2011/10/26

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  • 嘘も方便?

    「嘘も方便」という言葉があります。

    五年生のリュウ。お母さんはお父さんのトロフィを壊してしまいますが、接着剤でつけて何もなかったことにします。お母さんは、これはウソじゃないと言いますが、リュウは釈然としないものが残ります。

    果たしてこれはウソ?考えられるのは、お父さんを傷つけまいとしているということとお母さんが自分を守るためにしたということ、私はウソに入ると思うのですが、どうでしょう?

    リュウがいじめっ子のツヨシくんににらまれてついたウソは?ウソ?

    学校や日常生活のちょっとした場面でつくウソのエピソードとそれにまつわるリュウの気持ちが丁寧に描かれています。

    リュウにサッカーを教えてくれるおかまのバブちゃんは「自分にウソをついちゃいけないってこと。自分をごまかしちゃダメ」と教えてくれます。

    そう言ったバブちゃんが、リュウたちのためについたウソが切なかったです。
    内容的に高学年向けかと思われます。

    掲載日:2008/11/29

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