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小学館あーとぶっく13 ミロの絵本

小学館あーとぶっく13 ミロの絵本

  • 絵本
作: 結城 昌子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,584

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作品情報

発行日: 2006年05月
ISBN: 9784097277033

AB判/32頁

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出版社からの紹介

ミロになりきって、アートを遊ぶ本

ミロの作品は、「ミロ星人」が描いた絵、というコンセプトで紹介していきます。自由な発想で楽しむことが、ミロの絵を身近に感じて大好きになる近道。著者は「見てミロ」「耳をすましてミロ」「感じてミロ」と、ミロの宇宙とつながる方法を楽しく提案します。子どもたちは大喜びで不思議なミロの絵を観察してたくさんの発見をすることでしょう。 ミロの発想の源になった絵画との比較も入れて類似点を発見したり、ミロの線の続きを描いて楽しむなどの仕掛けも入ります。お父さん、お母さんも子どもと一緒にわくわくしながら、いつの間にか夢中になれます。
<シリーズ解説>鑑賞する名画から体験する名画へ。絵の見どころや画家の個性を、リズミカルな詩とわかりやすい解説で紹介する新感覚の絵本シリーズです。

ベストレビュー

ミロ星人!?

小学館あーとぶっくL。
スペイン出身の画家ということで、スペイン語を学んでいたときに調べたことがあります。
もちろん、展覧会にも行き、印象的な黒色使いが日本の墨の影響を受けていると知って、
妙に親近感を感じた記憶があります。
シュールレアリスム時代の影響で、難解といえばそうですが、
妙に楽しげなのが印象的です。
ここでも、「ミロ星人」という視点方解説を試みてあり、愉快な鑑賞ができます。
注目は、ある写実的な絵を基にした作品。
これをこのように描くか!と、いい分析になりますね。
ミロの作品の楽しさ、やはり、体験してほしいです。
(レイラさん 50代・ママ )

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