もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
岩波少年文庫 87 きゅうりの王さま やっつけろ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 87 きゅうりの王さま やっつけろ

  • 児童書
作: ネストリンガー
訳: 若林 ひとみ
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥640 +税

「岩波少年文庫 87 きゅうりの王さま やっつけろ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ある日ぼくの家に大きなおばけきゅうりが現れ、地下室にあるきゅうり王国から追放された王だと名のった。そしてその日から奇妙な事件がたてつづけに起こった。1973年ドイツ児童文学賞受賞作。

ベストレビュー

毎日読んでとリクエスト

私が子どもの頃に読んで衝撃を受けた作品でした。

「少年少女世界の名作」の中にあったのですが、名作ものが多い中で、当時としては新しい作品が入っていたということもあり、とても新鮮だったのです。

ぼくは12歳。

ぼくのうちの台所にある日きゅうりの王さまがいたところから始まります。王さまと名乗るだけに、人を見下したような態度でかわいげがありません。

いつもは厳格な父だけが、このきゅうりの王さまの味方になります。

このきゅうりの王さまが出てくることによって、家族関係が変わってきます。今まで問題としていなかったことが問題化してきたとでもいうのでしょうか。

息子に読み聞かせしてみたらおもしろかったようで、毎日「きゅうりの王さま読んで」とリクエストされました。

オーストリアのお話なので、学校の制度など違ったところがありますが、今読んでもおもしろい作品だなあと思います。

大人になってからも、ネストリンガーという名前を見つけるとつい読みたくなるので子ども時代に読んだ本の影響って大きいなあと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


若林 ひとみさんのその他の作品

名作に描かれたクリスマス / チンパンジーとさかなどろぼう / しろくまオントサンタクロースにあいにいく / ほしのこのひみつ / トゥユのたんじょうび / じめんのしたのなかまたち



『いちまるとふしぎな手』 <br>八田香里さん&宮下知子さんインタビュー

岩波少年文庫 87 きゅうりの王さま やっつけろ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット