おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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12歳たちの伝説
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12歳たちの伝説

  • 児童書
作: 後藤 竜二
絵: 鈴木 びんこ
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2000年06月15日
ISBN: 9784406027458

小学校高学年〜中学生向
A5判上製 / 190 ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

6年1組の新担任は若い女の先生だった。「シカトしようぜー」マッさんのひとことで、みんなはくるりと黒板に背を向けた─。パニック学級といわれるクラスの子どもたちが、それぞれなりに成長しようとする姿を新しい担任との出会いの中で描く

ベストレビュー

当事者の学級崩壊

最初体言止めを多用したラノベ調なのが鼻についたが、リズムがいいので慣れてしまった。そしてお話に惹きこまれて気にならなくなった。

学級崩壊がテーマで、大人からすると総体的に学級崩壊というだけが、子供たちそれぞれの思いがあっての崩壊だというのがよくわかった。
実際同い年の子を持つ親として、だからってそういう表し方はどうかなと思うが、現代っ子にはこうでもしないと身体的にも精神的にも自由を得られないのだろうとも思う。
大人って型にはめがち。それが家でも学校でも社会でも、となると、子供でいられる場所を失うよねぇ。
そういう子供たちを下から押し上げながら包み込むゴリ先生。すごいなぁ。

ちょーっとイジメの結末があれはどうかなと思うが、いじめられている子があんな風に思っているのだと新鮮に思う部分もあった。
子供たちそれぞれの思い、大人に言ったってどうせと諦める寂しさ。これがリアルなものなのか、うちの12歳に判断してもらいたいけど読んでくれない(^^;)
でも学級崩壊というテーマには興味があるようでした。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

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