ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う ステキです!「みんな」のパン  掲載日:2017/7/26
みんなの くまくまパン
みんなの くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
「みんなの」って付いてる
「みんな」って誰かな?
と、楽しみに「全ページためしよみ」しました

くまさんとしろくまさんが
かばの王様に頼まれて
って、王様も一緒に作ってるのは
すべて、王子のため

このことって
子育て中のパパママに向けての
メッセージ???
が、入ってる???のかしら???

王子は、実は「自分だけ特別扱いされたくない」
とのこと!!
それは、すごい!

くまさんとしろくまさんは
王様の気持ちも王子の気持ちも
ちゃ〜んと、わかっているようですよ

単純なことのようですが
と〜っても大切なことを
気付かせてくれます

西村氏作品らしくって
いいですね♪
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なかなかよいと思う 独学の作家さんの作品  掲載日:2017/7/26
ななちゃんペンギン
ななちゃんペンギン 作・絵: さかいあいも
出版社: 文溪堂
「全ページためしよみ」で
楽しませていただきました

普通の人(失礼な言い方かもしれませんが)が
描いたようなタッチの絵で
気になったのです

ペンギンが大好きな女の子
でも、ママが妊娠中で
水族館には行けない・・・

と、ペンギンのぬいぐるみとの冒険!

どうして、パパがゴム手袋を干しているのか
気になっていたのですが
変身に使うとは(笑

フウくんと一緒に遊んだ事は
夢じゃないんだね、きっと

ななちゃんが一瞬にして
「おねえちゃん」らしくなったのに
びっくりでした

絵本を閉じると
約束を守っているみたいですよ
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自信を持っておすすめしたい 素敵な会話&モノの見方  掲載日:2017/7/26
ふたごのしろくま とりさん、なんば?のまき
ふたごのしろくま とりさん、なんば?のまき 作: あべ 弘士
出版社: 講談社
「ふたごのしろくま」シリーズ3冊お借りして
それぞれのおもしろさがあり

この作品は、おかあさんとふたご達の
会話がポイントなのかな?

その前に
「見え方」のおもしろさがあります

まじめ〜に、数を数える、覚える
のではなく
こう見ると、数が変わる!!発見につながります

この感覚は
実体験があると
おもしろさは、倍増すると思います

あべ弘士さんだからこその
興味深い視点のように思います

頭の柔軟体操できますよ!(笑

こどものとの会話って
こんな風に楽しめるといいですよね♪
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なかなかよいと思う 笑顔になれます  掲載日:2017/7/26
あっはっは
あっはっは 作・絵: 川之上 英子 川之上 健
出版社: 岩崎書店
とよたかずひこ氏の絵本?
ではないけど・・・
雰囲気が似てないけど
同じような雰囲気?

新刊本コーナーにあって
何気に借りてきました

「あっはっは」「いっひっひ」「うっふっふ」・・・
と、「五十音順」に笑い方って
確かにありますね
その雰囲気にあった
場面と、こどもの表情が
シンプルな絵で表現されてます

おはなし会に読んでみましたら
小さい子だけでなく
小学生も
パパママも にこにこ
笑顔で見てましたよ

「笑顔」の絵って
読み手も自然に笑顔になりますものね

わかりやすく
親しみやすい
作品です
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自信を持っておすすめしたい 子育ての極意!!  掲載日:2017/7/26
ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき
ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき 作: あべ 弘士
出版社: 講談社
「ふたごのしろくま」シリーズ3冊借りてきて
その中で1番私が気に入っちゃったのが
この作品です

子どもの気持ちがよ〜くわかります
甘えたい
おんぶしてほしい

でも、おかあさんは
きびしく ではなく
おこるでも なく
わかりやすく、うまくおはなししている雰囲気が
と〜っても、うまいなぁ〜
って、思ったんです

子育ての極意!?

で、こどもの方も
そうかな?
そうなの?
がんばろうかな

の気持ちになって

で、頑張って
おんぶ!出来て、安心!!

いいなぁ〜
とってもいいなぁ〜

と、おはなし会で読む機械があり!

小さいお友達は、にこにこ顔で集中して見てましたよ
パパママもご自身の日常と重ねられたのか
「だっこ〜 だって」と
お子さんと笑顔で微笑んでいたりしてました

お薦め絵本です♪
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自信を持っておすすめしたい 思わず、にっこりしちゃう紙芝居  掲載日:2017/7/18
ぱんぽこぽん
ぱんぽこぽん 脚本: 矢代貴司
絵: ひろかわ さえこ

出版社: 童心社
おはなし会で
先輩の何人かが演じていた紙芝居作品
参加型で
絵がはっきりしていて
背景色も原色で
パンダさんとかが浮きだって見えます

赤ちゃん対象作品ですが
いえいえ
年中、年長さんでも
小学生でも
「かわいい!」と一緒に拍手を
楽しんでいました

「あのやまこえてどこいくの」や
「ぷちとまとちゃん」や「おまめちゃん」等の
かわいらしい絵の
ひろかわさん!!
ステキです♪

季節を問わず
参加型の紙芝居として
活躍する作品ですね
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自信を持っておすすめしたい 70歳過ぎ!?の名作!  掲載日:2017/7/11
きこえる きこえる
きこえる きこえる 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード

出版社: 小峰書店
「やっぱり、名作だと思う
子ども達も、じっくり見て
頭の中で楽しめるんだと思う」
と、先輩からお借りした絵本

自分からは手に取ってなかったかも・・・
保育園には、あったような・・・
遠い記憶

「1940年代アメリカで大ヒットしたこどもの感覚を
大切にした絵本」

と、カバーにあります
作者さんは、1910年生まれ
その頃を考えると
印刷技術は、どうだったんでしょ?
最低限の色使いで、こういう配色って
センスはいいし

最初は、包帯で目をふさがれた
仔犬のマフィンがかわいそうに思うのですが
でも、町の人も気に掛けてくれてるし
意地悪な人もいないし
それより
絵本で「聴く」を体験することになるとは!!

カバーの言葉通り
こどもの気持ちに寄り添っているように
思います。

わかっていても
何度も読みたくなると思います

こどもの気持ちは、昔も今も
変わらない、変わっていないんですよね
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なかなかよいと思う 素敵です!1940年代の作品  掲載日:2017/7/11
よるとひる
よるとひる 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: L・ワイスガード
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
「きこえる きこえる」と一緒に
マーガレット・ワイズ・ブラウン氏の作品が好きな
先輩から お借りしました

この方は・・・
あ〜あの作品もですか!?
という位、名作の作者さん
1940年代の作品って
その時代背景を考えると
子どもに、良質な絵本をって
難しいのでは?
すごいなぁ〜
と思います

時代を越えても
読み継がれている名作は
基盤としたものがきちんとしているのでしょうね

ねこの愛くるしい表情
ちょっと理屈っぽい感じ(笑
も、魅力なのかもしれません

単色での色使い
この時代の生活空間の様子 なども
いいアジ出しています

じっくり、ゆっくり楽しみたい作品でした
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自信を持っておすすめしたい 身近なかわいい昆虫  掲載日:2017/7/6
紙芝居 ななつのほしのてんとうむし
紙芝居 ななつのほしのてんとうむし 写真・文: 今森 光彦
出版社: 教育画劇
「ダンゴムシ」に続き
今度は、これだ!
あ・・・でも、菜の花だから
季節的に次回ではおわり・・・かな・・・
って、てんとうむしは秋冬以外身近だから
いいかな(笑

とてもわかりやすくまとまっていますし
今森氏の写真は切り取り方がドンピシャで
迫力あり素敵です

でもことばは、小さい子用に
幼虫は「ほぎゃー ほぎゃー!」泣きます(笑
大人でも、この幼虫見たことない人
多いのでは?

脱皮も・・・

年齢バラバラの集団での
おはなし会でもOKではないでしょうか
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なかなかよいと思う 昭和ノスタルジー  掲載日:2017/7/6
42本のローソク
42本のローソク 作画: 塚本 やすし
出版社: 冨山房インターナショナル
うわぁ〜っ、文字が多いなぁ・・・
と、思いましたが
出だしが
「昭和四十八年の夏。」

私、10歳だ・・・と(笑
その頃にタイムスリップ

生クリームのケーキかな?
その頃って
バタークリームが主流でしたよね?
高級なんだ、きっと
現在は、いつでも、どこででも
ケーキはいただける時代ですからね・・・

少年側からと
「ナトリ」のおばさん目線でも
見ていろいろ考えてしまうのです

少年のおとうさんのことを
心配する気持ちが
よ〜くわかるんです
そのための努力がなんともいじらしいのです

少年だけでなく
おじいちゃんはじめ
家族みんなのやさしさも

貯金箱ではなく
みかんの缶詰の空き缶に貯金というのは
私より年上かな?
って、下ではありませんか・・・

まったく昭和の時代で
大切なことが
作品の中に流れています

って、平成の子ども達には
通じるのかな・・・
って、パパママも平成に突入してるでしょうし・・・

昭和は、昔になりにけり!?
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