しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 「影」っておもしろいですよね!?  掲載日:2016/12/8
かげはどこ
かげはどこ 文: 木坂 涼
絵: 辻 恵子

出版社: 福音館書店
「ふしぎなたね」シリーズ
小さい子ども用科学の絵本です

生活の中での気付きを
大切にしたいです
それを上手く表現されているなぁ〜
と、感心してしまいます

「影」は本当に気になると
おもしろい素材だと思います
くっついているので
「怖い!」と泣いていた子どもを
知っています
感受性?気付きの鋭さに
感心しました

シンプルな切り絵も素敵です

家に障子があって
「影」で遊べたのは
よかったなぁ〜
おもしろかったなぁ〜って思います
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なかなかよいと思う ねこの就活!?  掲載日:2016/12/7
ルッキオとフリフリ おやしきへいく
ルッキオとフリフリ おやしきへいく 作: 庄野ナホコ
出版社: 講談社
ルッキオとフリフリだ!!
クリスマス、すいか、そして第3弾ですね
待ってました

図書館の新刊コーナーにありました
また、お腹すかせています
今度は・・・お屋敷?
ねこの就職活動のようです(笑

お屋敷のところに
ねこが並んでいるのですが
おかしい・・・

衣装がおかしい・・・

「執事」を「ひつじ」
「福」を「フグ」とかの言い間違いも
おかしい・・・

フリフリが・・・うわぁ〜っ!大迫力(笑
おかしいです!!

なんか惹かれるんです
なんか、おかしい
上手く説明出来なくて
ごめんなさい

第4弾も楽しみにしたいです
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なかなかよいと思う 自分の一部だけど、楽しいね♪  掲載日:2016/12/7
おしりだよ
おしりだよ 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 教育画劇
西村さんの絵だ!!

と、「全ページためしよみ」で
楽しませていただきました

こどもって、人間以外の誰とでも
お喋りを楽しんでますよね!?
保育園のこどもも
うちの息子も小さい頃
WCで大きい方を流す時
「バイバ〜イ」をしてました(笑
自分の分身!?とお別れシーンか!?
と、つっこみしたくなる風景を
思い出しました

この頃の紙オムツ、紙パンツは
快適なようで
それゆえに、なかなかパンツに
切り替えられず
「保育園だと、速くオムツが取れる!」
なんていう方がいらっしゃるとか

トイレットトレーニング時期にこの絵本
いいんじゃないでしょうか?

「かっこいいパンツのほうがいい」とか
言いながらも
本を閉じると・・・

西村さんの絵は
ほっこりしますね
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なかなかよいと思う 昔話っていいなぁ〜  掲載日:2016/12/7
こどものとも 日本の昔話 ねずみのおよめさん
こどものとも 日本の昔話 ねずみのおよめさん 再話・画: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
「ねずみのよめいり」ではなく
「ねずみのおよめさん」!?

キャンバスに描かれたような
ねずみの擬人化が
なんか昔話の雰囲気に合います

「〜だとおもうなあ」
繰り返しも
ちょっと変わってます

おひさん、くもさん、かぜさんが
ちょっと私のイメージにはなくって
どうかな・・・

花嫁行列と
金屏風の前の2人(2匹)に
運ばれてくるのは・・・が、なんかいいです〜

めでたし めでたし の場面も
素敵ですよ
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なかなかよいと思う 素敵なおばあちゃん、憧れます♪  掲載日:2016/12/7
おばあちゃんのあかいマント
おばあちゃんのあかいマント 作: ローレン・カスティーヨ
訳: 多賀 京子

出版社: ほるぷ出版
日本の作者さんではないようで
ニューヨーク?でしょうか?
街にひとりで住むおばあちゃんなんだぁ

泊まりに来たぼくは
マイナス思考です
不安?もあるでしょうし
おばあちゃんを心配しているんだと思います
自分の物差しで考えていますからね

でも、おばあちゃんの赤いマントのおかげで
「ゆうきりんりん」!!
すごいねぇ〜
素敵なおばあちゃんだなぁ〜

おうちに居るときは
緑の縁のメガネで
エプロンしてるけど
街に行く時は、「赤」できめるのね

人や、動物とのふれあい
いろんなモノを一緒に見て
一緒に感じる
大切なことですよね

こんな素敵なおばあちゃんに
なりたいなぁ〜(笑
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自信を持っておすすめしたい 自然体のねこちゃん!!  掲載日:2016/12/7
10ねこ
10ねこ 写真・文: 岩合 光昭
出版社: 福音館書店
岩合さんの「10ねこ」
めんこい!(かわいい の意味)
「10ぱんだ」もいいけど
これもまた
すごくいいです〜

表紙が、青リンゴの上に
仰向けです
キュ〜ン
媚びてなくって
何か狙ってる野性な目つきですよね!?

全ページ、格式高い
お洒落なねこーではなく
自然に、ねこらしく生きているような
そんなねこちゃん達に
カメラが向けられているように感じます

数えるからって
きれいに整列していません
それがまた、いいんです

どこにいる?
ここだ!

って、探せますもの
そして、最後!!

TV番組「世界ねこ歩き」でしたっけ?
の絵本版のような
素敵な写真絵本です♪
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なかなかよいと思う 純粋に、ただ、ひたすら純粋に  掲載日:2016/12/4
すきになったら
すきになったら 作: ヒグチ ユウコ
出版社: ブロンズ新社
本屋さんで見た時は

「・・・う〜ん・・・」

どうかな・・・
でした
で、今日は図書館の「あたらしい本」の棚に
見つけてしまい
じっくり読んでみたところです

なぜワニなのかな・・・って
ワニに対する、変な偏見?みたいなのが
私にあったのかな?
と、思い直したのです

純粋に
ただ純粋に
「好き」ということを考えてみると・・・

そっか・・・

と(笑
思春期の前の頃の「すき」とか
思春期の頃の恋に恋する感じとか
いろいろ思い出し

ヒグチさんワールドの
何か他の生き物がくっついちゃう感覚は
「好き」だからなのかな・・・

ヒグチさんファン用の大人向け絵本
と、捉えています
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自信を持っておすすめしたい なくて七癖!  掲載日:2016/12/4
りゆうがあります
りゆうがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
ヨシタケ氏新作
「なつみはなんにでもなれる」
が気になって気になって・・・

残念・・・(泣
「全ページためしよみ」も「ためしよみ」も
ないのでした・・・

最初に出逢ったヨシタケ氏の本は
これだったかと思われます

なくて七癖

ないようで、ある、ある〜!

それ以上に、まぁ〜
なんておもしろい理由でしょう
とても真似出来ません

「何バカなこと言ってるの!!」って
怒られたら(叱る ではなく、怒る)
この発想は、一瞬にして
潰されてしまいます

変な子!って大人が思ったら、それまでです

その点、このお母さんは
変顔(笑 しながらも
なんやかやと、付き合ってくれています
その注意の仕方も
世のママ達の参考になりそうですよね

余裕がないと、こうはいきません
育児をしている時は
余裕なんて考えられないくらい!?
大変ですよね
大変だけどね
でも、こんなステキな時間って
なかなかないんですよ
子どものこんな時期を
い〜っぱい楽しんでほしいです

親子のやりとり
ユーモアが、想像力を育てています
と〜っても大切なことです
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自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちにさせられます♪  掲載日:2016/12/2
かあさんのまほうのかばん
かあさんのまほうのかばん 文: よこみち けいこ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 童心社
図書館新刊コーナーにあり
昭和的な雰囲気の表紙

「かあさんのかばん」

これは、気になります!

私が息子を育てた頃って
お出かけの時は
なんだりかんだり詰め込んで
いつも大きなマザーズバッグを持ち歩いていました
私だけでなく
周囲も、みんなそれが当たり前

でも・・・この頃のママ達は
殆ど荷物なし!?
抱っこもパパで、お洒落!?
のイメージが強いです
スマートでいいなぁ〜と思う反面
年齢に合わせたちょっとした遊びモノを
持って居たらいいのになぁ・・・とか
余計なことも思っちゃうおばさんです(笑

それが、この絵本で、なんというか
ほっこりしてしまったというか

妹が生まれて
なんとなく疎外感を感じるお兄ちゃんの気持ち
わかるなぁ〜
おばあちゃんの存在、寄り添い方も
本当にありがたく、温かい気持ちになります

みんなに優しくされた子どもは
自分もやさしく出来ると思います

是非、育児中のパパママ
若いおじいちゃん、おばあちゃん
この絵本、み〜んなで読んでみてくださいませ
特に、赤ちゃんが生まれたお兄ちゃん、お姉ちゃんと
一緒に!!
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なかなかよいと思う 「小枝のとうさん」が主人公!  掲載日:2016/12/2
こえだのとうさん
こえだのとうさん 作: ジュリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: いとう さゆり

出版社: バベル・プレス
「とうさん とうさん こえだのとうさん
○○○には ごようじん」

とリズミカルに訳してあり
口ずさんでしまいます

小枝が生きている!?
それも家族思いのおとうさん

ところが・・・大変!!
どこまで行っちゃうの?
もしかして・・・燃やされちゃう!?

いえいえ
大丈夫!!
小枝ながら
いろんな使い道があるものです
「役に立って」いるのです
すごいことですよね

ハッピーエンドでよかった♪

クリスマス前に
お読みくださいませ

全ページためしよみで
楽しませていただきました
参考になりました。 2人

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