しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 最後のお客様にびっくり!  掲載日:2017/4/25
いらっしゃいませ
いらっしゃいませ 作・絵: ふくだ いわお
出版社: フレーベル館
小さいサイズで
でも小ささを感じさせない絵のインパクト!
ふくだ作品らしいですね

うんうん、わかる・・・
クイズ形式に
食べ物のまつわる動物が現れるのですが

おもてなしーだからか
髪飾りもひとつひとつ違いますよ

お客様
みんな偉いんです!
きちんと正座して
お辞儀をしているんです

これって、大切だと
おばさんは、思います
生活様式も
洋式化したせいか
正座してのお辞儀って
意識しないと出来ない状況です

茶道とか習っていると
また違うのでしょうが

そして、この絵本の最後が
うわぁ〜っ!!
まさかの○○○が「ピンポ〜ン」

もう、あまりに想定外で
あまりにかわいらしくって
私は、釘付けでした(笑

参加型で
おはなし会にもどうでしょう?

う〜ん・・・ほしいなぁ・・・

このシリーズを知りませんでした
全部読んでみたいです♪
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なかなかよいと思う 「オチ」になるほど〜  掲載日:2017/4/25
紙芝居ほねほねマンのさかなつり
紙芝居ほねほねマンのさかなつり 作: ときわ ひろみ
絵: やベみつのり

出版社: 童心社
年少向けで8枚

どうして、ガイコツなのかなぁ・・・
という疑問はあるのですが
あんぱんまんでも
ホラーマンが人気だったりしますよね!?

で、おはなしが「ナンセンス」
お笑いのセンスは
小さい子って案外しっかりしてます

へたすると「フッ」って鼻で笑っていたりして(笑

ほね犬ホネホネがいいなぁ〜
と、最後に
「えっ!」
が、待っています

8枚でも、確かに
「オチ」がきちんと!
さすが、ときわさん作品です
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自信を持っておすすめしたい 絵がぴったり!賢治さん作品  掲載日:2017/4/25
猫の事務所
猫の事務所 作: 宮澤 賢治
画: 小林 敏也

出版社: 好学社
?新しい?
でも・・・以前見たことがあるような・・・

そうだ!
黒井さんのと植垣さんのでも
見てる・・・
でも、小林さんのも見てるような・・・
2017年2月7日初版になってますが・・・

ナビさんのを見て、わかった!
パロル舎さんから
1983年10月に出てましたね
今回「画本」になって好学社さんからのようです

最初に賢治が猫が嫌いなことが
書いてあります
当時の賢治の生活の中で
猫の存在、関わりが関係しているのでしょうか

かま猫のいじらしいこと
貧乏であること
竈で寝たがる性質であること
なので、汚いこと
でも、それ以上に
出来ちゃうこと、所長に気に入られること
お客様にも褒められること が
他のねこ達の「嫉み」になっているんじゃないかな・・・

賢治の時代も
今も変わりないんだなぁ・・・

いつになっても、「嫉み」「イジメ」は
なくならないんだなぁ・・・

獅子の決着の付け方は正しいのかしら?

「ぼく」半分賛成の気持ちが
私にはよくわかります

って、「ぼく」って、賢治さんなんでしょうか?

かま猫の泣いている姿が
かわいそうで・・・
「Y」のドアとか
お洒落ですよね
絵がと〜っても素敵で
雰囲気と合っていると思います
「雨にも負けず」とは画風が違いますよね
すごいですねぇ・・・
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自信を持っておすすめしたい 木の赤ちゃんとおかあさん  掲載日:2017/4/25
ちいさな き
ちいさな き 作: 神沢 利子
絵: 高森 登志夫

出版社: 福音館書店
神沢利子さんの文!
で、写真みたいな緻密な植物の絵
これは、気になります

身近にありながら
へたをすると、雑草とひとくくりされそうな
木の赤ちゃん!
そのおかあさんを知るとびっくりするかもしれません

色や形が似ていると
わかりやすいですが

優しい語り口で
小さい子から楽しめ
植物についての学習にも
繋がるように思います

まるで写真のような絵に
感心いたします
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なかなかよいと思う プレゼントされたのは、「モノ」ではなく・・・  掲載日:2017/4/25
紙芝居 おしょうがつのおきゃくさん
紙芝居 おしょうがつのおきゃくさん 脚本: 渋谷 勲
絵: 藤田 勝治

出版社: 童心社
「復刻紙芝居」とのこと
12月のおはなし会に間に合わなかった(笑
皆さん、借りますよね

藤田勝治氏の絵が
画面いっぱいに雰囲気を作り出しています

大晦日
貧しいけど、仲良しのおじいさんとおばあさん
優しく旅人をもてなし

と、「かさじぞう」のお話とも似ています
七福神を詳しく知らなくても
「うちでのこづち」はなんとなく
こどもも聞いて知っているかと思われます

「モノ」だけでなく
おじいさんとおばあさんのほしいものは・・・
最後がびっくりするかもしれませんね

12場面が、普通の昔話と
違う感じがいいかもしれません
大晦日〜元旦
そして、春!?の場面展開になってますよ
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自信を持っておすすめしたい こどもだけでなく、全世代に  掲載日:2017/4/25
よるのこどものあかるいゆめ
よるのこどものあかるいゆめ 作: 谷川 俊太郎
写真: むらいさち

出版社: マイクロマガジン社
あれ〜っ、全ページためしよみが出来たんだぁ・・・
って、え〜っ
ものすごいレビューの数!?
多くの皆さん既にチェック済みでしたか
さすがです〜

たまたま図書館で
まっしろのカバーで飾ってあって
「たにかわ しゅんたろう」とのことで
中味も確認せずに借りてきたんです

で、も〜超びっくり!!
カバーが片方はずれるんで
何で?
って、すごい海のカバーだ!!
両面カバーなんですね

と〜ってもすてき

谷川さんの詩はもちろん素敵です
でも、それにこの写真を
もってくるなんて
センスに感激でした

裏表紙の「おやすみたいそう」も
ステキです!

海中写真で
心が落ち着くのは
昔昔、人のご先祖さんが
海の生き物からの進化したからなんでしょうか

心穏やかにー

う〜ん・・・
ほしい・・・です・・・
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自信を持っておすすめしたい あとがき に、同感です!  掲載日:2017/4/25
花のかみかざり
花のかみかざり 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
おっ!
ねこじゃなくって
うさぎさんとたぬきさん?
看護師さん?
介護の方かな?

「・・・・・・・・・」が多いページがあり
これは、読みきかせの時は
かなりの「間ををとらないといけないのかな・・・
と、考えながら

う〜ん・・・
これは、大人向けかもしれませんねぇ・・・

「気持ち」−自分の気持ちを
コントロールするって
大変です

人との接する場面が殆どの職業では
仕事柄、自分の感情と理性の戦いが
起こることって 必ずありますよね・・・

優しい人ほど
自分に厳しい人ほど
自分を責めてしまうと思います

人間完璧には、出来ません

相手のことを一生懸命考えても
本当に、それは、相手のためにーなのか!?とか

そして、最後のことば

あとがき
を読んで

う〜ん・・・すごい!!

誰にでも
たぬきのおばあさんのような方が
身近に居てくれるといいですね

いろいろ思い出されたり
考えさせられました

絵本を閉じたら、四葉のクローバー
なんか、ホッとしました
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なかなかよいと思う 春のほっこり♪  掲載日:2017/4/25
すてきなぼうし
すてきなぼうし 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: あかね書房
なんかなつかしい雰囲気
読んだことあるような気がします

素敵な赤い帽子に
ワンピースとは色違いの
スカーフのようなヒモが水玉模様
黒井健氏のセンスって
素敵です

風に飛ばされ
なんと!
買い物かごやら
ゆりかごに

素敵ですねぇ
かわいくて、かわいくて

自分の帽子もこんな風に
使われたりするのかな?
と、想像しちゃいます

あっ!
キンダーブックを加筆して絵本化ですって
2、3歳位から楽しめそうです

暖かい春の日に、お薦めです
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なかなかよいと思う 心象風景が広がります  掲載日:2017/4/25
赤い花
赤い花 作: チェン・チーユエン
出版社: 朔北社
「白い花びら」の隣にあった
「赤い花」
でも、表紙の女の子が持っているのは
タンポポの綿毛
中国の方の作品でしょうか

あら、文字がない

台北?から屏東へ
旅行?

こどもに・・・?
ふるさと?ということかしら?

と、絵をじっくり見ながら
想像をめぐらし・・・

自然の中での
田園風景
迎える子ども達

最初に出てくる写真の人・・・

と、赤い花を手渡す人は・・・

淡い色で
静かに心に訴えかけてきます

対象は、子どもではないような・・・
20歳代から年配の方に
しっくりきそうな

台湾で活躍なされているようです

「MEMORIES (想念)」

の表題の方が
ぴったり!!と思いますが
皆さん、いかがでしょう
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自信を持っておすすめしたい 桜の季節にー是非!  掲載日:2017/4/25
白い花びら
白い花びら 文: やえがし なおこ
絵: 佐竹 美保

出版社: 岩崎書店
長方形でも縦に長い形で
とにかく表紙の桜がとってもきれいです
背景が肌色?なんですが
なんだろう・・・
上品さがあるというか・・・

銀色の花びら、葉っぱも
桜満開の様子の中の
きらびやかさを押さえている感じ

やえがし・・・氏・・・
え〜っと・・・
えっ!?「くまのごろりん」シリーズの方ですね!?

山の中の
秘密基地
なんて、ドキドキ、ワクワク!

不思議な女の子との出逢いも
ドキドキ

もしかしたら・・・

風と桜
石を馬に見立て
シロツメクサの首飾りならぬ手綱
素敵ですね

幻想的というか
子どもの時って
こんな世界ときっとどこかで
通じているのかもしれませんね

3年生の教科書掲載から
絵本になった作品のようです
「見えないものを見る」という文章も
読み応えあります

ちょうど、もうすぐ桜の季節
タイミングいい時期に出逢いました!

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