へんてこパンやさん へんてこパンやさん
作・絵: Goma  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
へんてこパンやさんのへんてこレシピ付絵本

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴21年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

温故知新、バラエティ〜豊かなおはなしの世界が楽しめるといいなぁ〜。ほんとは、秘密にしておきたいけど・・・でも、やっぱり、みんなで楽しみたいですものね♪
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しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵なめぐり合わせにホッとします♪  掲載日:2014/8/28
ぼくのだっこ
ぼくのだっこ 作・絵: 磯 みゆき
出版社: ポプラ社
表紙のくまちゃんが
「だっこして」って手を差し伸べてるみたい

かわいい・・・

迷わず、図書館から借りてきました
ちょっと文字が多いですが
気になりません

素敵な玩具屋さんでのおはなし

売られていくぬいぐるみのくまさんが
主人公なのですが
「売られる」ことより
「だっこ」が気になっています

なるほどねぇ・・・
確かに、いろんな抱っこ
買ってくれる人の事情・性格・接し方・考え方・・・が
ありますものね

いろいろ観察していますが
「いらないこ」って店の主人に言われ
SALEかごに・・・

かわいそう・・・

卑屈にもなっていきます
ところが・・・

おばあちゃんと現れたえみちゃん
「目を合わせる」ところがなんとも
素敵なんですよ
言葉もとても素敵です

ぬいぐるみをい〜っぱい預けられて
遊びもせずに、放り投げているお友達はいませんか?
ぬいぐるみもお人形さんも
玩具だって、大切にしてくださいね

う〜ん、ほしいです〜
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なかなかよいと思う 欠片が、帽子になっていますよ  掲載日:2014/8/28
ハーバーテイル みなとのひとかけのレンガのはなし
ハーバーテイル みなとのひとかけのレンガのはなし 作: イトウ ユーイチ
出版社: 文溪堂
絵?なの?写真なの?
と、表紙の絵が気になり
図書館から借りてきました

「ニャッキ!」の制作者さんなんですね!?
なるほど

主人公はなんと!「レンガ」なんです
角のところの
移動するんですよ

アニメーションのような感覚
絵なんだけど
キラキラしている海の様子とか
素敵です
粘土で作っての撮影なのでしょうか?
リアルっぽい

えっ!!
大丈夫かな?

へぇ〜っ
400歳のレンガさまかぁ

え〜っ!!!
レンガの建物が・・・

結局、自分は旅に出ないんだね
おもしろい発想です

小さいけど大きな夢をもっている
冒険のような
やっぱりアニメのような
不思議な作品です
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自信を持っておすすめしたい 頭を使うんだ!!ね!?  掲載日:2014/8/28
とんでけかぼちゃ
とんでけかぼちゃ 作・絵: あきやま ただし
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
あきやまさんらしいおはなしです

茶色の縁取りの絵で
パステル色が主で
やわらかな雰囲気

ぶたさんとか秋山さんのおなじみの絵で
「飛ぶ」!?
んです
ありえないものが!!

この発想がすごいですよね

だいたいにして
この登場人物(動物もだし、物!もだし)自体が
ぶっとんでます

どうやって、かぼちゃが空を飛ぶの???

「かんがえすぎちゃ だめだよ。
あんまり かんがえないで、
あたまを つかってごらん」
という、いしくんのおはなしが
とても興味深いのです

おもしろ〜い!!
なるほど〜

皆さんだったら、どうします?
頭を使うんですよ
あったまいい!!

「やったぁ〜!!」と
思わず、叫びたくなります

読み終わると
なんか、充実感を感じてしまいますよ
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自信を持っておすすめしたい 思ったとおり!素敵な雨上がり  掲載日:2014/8/28
あめあめぱらん
あめあめぱらん 文: 木坂 涼
絵: 松成 真理子

出版社: のら書店
松成さんの絵だ!!
と、図書館から借りてきました

黄色と水色を大胆に使っています

言葉が、とてもリズミカル

「金平糖は甘い 甘いはさとう・・・」
のような繋がり言葉の感じで
展開していきます

短い言葉遊びのような文が
絵にマッチしていて
嫌な雨も、素敵に思えてきます

なんたって、雨上がりの場面

展開は、読めるのですが
思ったとおりで
はずしていない!

絵で、こんな自然な様子を表せるって
素敵ですよね
6月の紫陽花の咲く季節にお薦めです♪

う〜ん、ほしいなぁ〜
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自信を持っておすすめしたい 是非、本物の夜空も見上げて  掲載日:2014/8/25
ほしのはなし
ほしのはなし 作・絵: 北野 武
出版社: ポプラ社
読み聞かせをなさっている先輩方にも

夏祭りの太鼓の練習最終日にも
ご苦労様&本番頑張って!ということで
夏休みだから親子で星空を眺めてほしくって
全学年小学生親子に読んでみました

「うわぁ〜っ、きれい」
「えっ!?北野武?って、あの武?」
「こんなこと考えるって、さすがだね」
「こんな絵本あるんですか!?」

と、同じような反応が大人から聞かれました
夏の作品ではありますが
秋も星空はきれいですからね
冬の空もまたいいですよね

本物の星空みたいに きれいに見えたそうです
北野ブルーですね
会話の内容も、セリフ調で
短い文章ですが
心に届きます

みんなで楽しめる「作り」になってりう作品です
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なかなかよいと思う 意外な展開  掲載日:2014/8/25
くつした
くつした 作: 西 幸子
絵: 中村 隆介

出版社: 幻冬舎ルネッサンス
ムーミンのようなくつした

ある日、大切な女の子とはぐれたとのこと
くつしたは、どうやらペアのようで

けっこんそうだんしょ!?
しょくぎょうあんていしょ?!

とのこと
この施設について
こどもは「?」かもしれませんが

と、思っていたら
最後は、意外な展開でした

作者さんは、ボランティア活動や
祖母と犬の介護を経験しているようです
10年前に書き下ろした作品だそうです

対象は、どの年齢なのかな?
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自信を持っておすすめしたい 伝統行事の大切さ  掲載日:2014/8/18
トントコはるかぜ
トントコはるかぜ 作・絵: 金沢佑光
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
初午という
昔から続いている行事だそうです

こちら地元宮城県で初午というと
現 加美町ですが
旧 中新田町の4月29日の
虎舞のイメージが
強いです

この絵本は「富山県」
最後のページに
説明が丁寧に書かれています
1月15日の小正月の行事のようです

子どもが主になって
「こども組」で
役割分担をして
福の神を村の家に届けます

その地域の文化の歴史を伝承するには
こどもの力は欠かせません
こどもの自主性、充実感を
育む行事の大切さ

でも、少子化・・・等
いろいろな問題がありますね

なんとか素敵な伝統を
守っていただきたく思います
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自信を持っておすすめしたい ハリガネムシ って、すごいんだ!  掲載日:2014/8/14
いわな 川と森の生きものたち
いわな 川と森の生きものたち 文: 佐藤 成史
絵: あさり まゆみ

出版社: ポトス出版
村上康成さんの作品の
ヤマメの子ども「ピンク、ぺっこん」を
思い出しながら
これも、かわいい絵だなぁ・・・

こちらは「いわな」
美味しいよね(^^ゞ
清流でないと
養殖しか食べれなくなっちゃうね

季節を追って
いわなの生活と成長が語らえています

うわあ〜、カタクリ、マンサク、ニリンソウ・・・
きれいだなぁ〜
春が一気にきたみたい!
ホウの花だ!
夏もいいねぇ
秋もきれい・・・
自然の様子が、とてもきれいな絵で
描かれていて
花や葉の様子がきれいです
昆虫や、動物も

で、気になったのが
「ハリガネムシ」
子どもの頃
かまきりのしっぽから出てきて
大騒ぎして
「寄生して、かまきりを中から食べるんだよ」と
教えられ
それは、大変だ
それにしても、申し訳ないけど
気持ち悪い・・・
どうしてこんなに長いんだろう?
どうして寄生するんだろう?
とは、思って・・・そのまま・・・(^^ゞ

息子が小学生の頃も同じようなことがあり
一緒に調べた気でいましたが
これまた、中途半端(^^ゞ
そうしたら、以下、部分抜粋です

水中で産卵、孵化した幼虫は水生昆虫に寄生し一時的に休眠状態。
その後、その水生昆虫の羽化により陸上へ。
その羽化した昆虫をえさとするかまきりとかかまどうまの体内に入り込む

\(◎o◎)/!

知らなかった・・・

そして、そこからがまたすごい!
ハリガネムシのすごさにびっくりでした

是非、読んでみてください
あとがきのところに詳しく書いてあります

そして、裏表紙には花や昆虫の名前や
水中昆虫の変態についても記されています
ちょっとした図鑑です
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なかなかよいと思う 大仏様とモンシロチョウの交流  掲載日:2014/8/12
おひさまをはこぶちょう
おひさまをはこぶちょう 作: 石沢 小枝子
絵: 小沢良吉

出版社: PHP研究所
1980年8月5日初版のようです
図書館の「春」のコーナーにあったのですが
こどもは、手にするのかな?
と、思って借りてみました

静かなおはなしです
大仏様に
「春」を伝えたいのかな?
もんしろちょうが大仏様に話しかけます

外に出るようにもすすめます

大仏様は動けないもの・・・
読み手は思います
大仏様は、説明もしますが
それでももんしろちょうは
誘ったり、おはなしをしたり

もんしろちょうはいろいろな動きもあります
大仏様は動かず
姿がいろいろな角度から
描かれています

絵本の紙が薄い山吹色なのでしょうか
それに、デッサン調のタッチと墨の絵
お寺のお堂とかは重厚さがあります
静かなおはなしで
落ち着いた絵です

蝶の弱っていく姿の表し方も
言葉の表現が工夫されています

あっ・・・大仏様の手が・・・

大仏様に暖かさ「おひさまのにおい」を届ける気持ち
それをわかって喜ぶ、寄り添う大仏様
の素敵なコミュニケーションのおはなしでした

小学校高学年かな?
大人でもいいかな?
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なかなかよいと思う いろいろな「春」  掲載日:2014/8/12
はるのともだち
はるのともだち 文・絵: 山本 まつ子
出版社: 新日本出版社
何歳位なのかな
たぶん、黄色の長靴ですよね?
れんげの冠がいいなぁ〜
左腕のところに
さくらんぼの飾り
手作り感がいいなぁ〜

表紙を開くと
また、かわいい!
黄色のバケツの上で
たんぽぽのマイクを持って
歌ってる姿

幼い感じがしますが
お掃除しようとしたり
一生懸命

で、寄り道みたいに
いろいろ声をかけたり
発見があったり

「春」があそこにもここにも
そんな出逢いのおはなしでした
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