ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひな祭りの知識も学べる!
ととくろさん 30代・ママ

ひなまつり定番で☆
たちもとみちこさん絵のこの行事シリーズ…

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 造船技術と歴史と!  掲載日:2017/2/13
絵巻えほん 船
絵巻えほん 船 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
「絵巻えほん 11ぴきのねこマラソン大会」は
保育園の子ども達とと〜っても楽しく
見て、遊んだ記憶があります



この絵本は、知りませんでした
トリスおじさん(笑 達が
原始の頃から
中世、近世、そして、未来に向かって
いろいろな「ふね」を作り
時には、沈みかけていたり
捕鯨で闘っていたり
木から動力付きに
そして、豪華客船・・・

すごいですねぇ〜
人間の力、科学、技術の力・・・

あ・・・鑑真さん?支倉常長さん?ペリーさん?

と、歴史を振り返ることも
楽しめます

言葉がなく
そのまま見開きでもいいし
どんどん長くしていってもいいし

柳原氏の絵がほんと、あじがあって素敵です

詳しい解説書も付いています
大人も一緒に楽しめるのではないでしょうか
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自信を持っておすすめしたい 楽しいね♪  掲載日:2017/2/13
おそばおばけ
おそばおばけ 作: 谷川 俊太郎
絵: しりあがり寿

出版社: クレヨンハウス
穴から出てくるわ
文字まで遊んでるわ
画面を上手に使って
ほんと、遊んでいますね!?

ソバとは、思わずに、線をたどって
迷路遊びのようなことをしたくなります(^^ゞ

白・黒・赤のみで、こんな表現が出来るんですね
とっても遊び心いっぱいです

お腹ぽこんとたぬきさんのようになって
「ごちそうさま」
閉じると、お腹ぽこん
戻って、表紙を見るとスマートです

マンガとも違う
このおもしろさ!
素敵です
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自信を持っておすすめしたい おっかし〜いのなんの!!  掲載日:2017/2/13
ブターラとクマーラ ベッタベタ
ブターラとクマーラ ベッタベタ 作・絵: 高畠純
出版社: フレーベル館
うわぁ〜っ!
なつかしいです
ユーモア絵本コーナーにあった
「ブターラとクマーラ」
シリーズ全部読んでいたように記憶しているのですが

忘れてる?

と、読み返し

やっぱり
おもしろいです!!

繰り返しのおもしろさ
その動物の特色と
カラフルさと
いい間違い!?
言葉の捉え方で
「はな」がとにかく
おかしいんです

同じ繰り返しの「ベッタベタ」に
加えられたオノマトペが
も〜っ、おかしいのなんの

最後は、どうなるのかな?
の楽しみ方も最高!です

今日、読みきかせしてらっしゃる先輩方に
紹介してみましたら
「これ、読んでみる!」と
早速借りていかれました

どうぞ、シリーズあと2冊も!
と、お勧めしました

高畠さんのセンスには
ほんと、感心してしまいます
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なかなかよいと思う かわいらしい野菜達♪  掲載日:2017/2/13
やさいのえんそくおおさわぎ
やさいのえんそくおおさわぎ 作: さくら ともこ
絵: 米山 永一

出版社: PHP研究所
うわぁ〜っ
なつかしい!!

かわいらしい絵ですよね
白い縁になっているので
立体的に見えます
言葉がリズミカルで
遠足の雰囲気がとっても楽しそう

たまねぎ先生が失敗するところがおもしろい
みんなで追いかけて、心配しちゃうと・・・
よかったね!
みんなで食べると美味しいね
食べるだけの(^^ゞ遠足というのがシンプルでいいのかも
ごぼうさん、また寝てる!

絵本を閉じて・・・
あれ?
キャベツの王子様とトマトのお姫様・・・
そういえば
なんかオペレッタになった作品があったような・・・
「やさいのパーティ」じゃなかったかな???
この作品と関連してたのかな?
20数年前!?の遠い記憶のおはなしです(笑
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自信を持っておすすめしたい 素敵なステキな人情ばなし!  掲載日:2017/2/13
当世落語風絵本 孝行手首
当世落語風絵本 孝行手首 作・絵: 大島 妙子
出版社: 理論社
久し振りの大島さん作品

“当世” 落語 ”風” ってことは
大島さんの原作?なんでしょうか

表紙からして
「?」

最初から大事な息子がかわいい盛りで
亡くなっちゃうなんて・・・
20年経って
それぞれ、病気だったり
して
暗い落語なのかな・・・と
神妙に読んでいくと
途中からの大島さんマジックに
はまります!(笑

三途の川の前に二股に道が分かれてる?
って、初めて聞いたなぁ・・・
と、私は、チェックしてました(笑

まぁ〜、その描写に笑い

おはなしの展開は
江戸の人情味溢れる雰囲気

私も
仏様へのご飯を欠かさないから
うちの亡くなった人達も
朝、食べているのかな(笑

職業設定も素敵!
和尚さんの計らいにも、感謝と「さすが!!」と
感心してしまいます

親子の情に泣いて
性格や、することなすことに笑って
と〜っても読み応えのある絵本でした

大人に読みきかせるのもいいんじゃないかしら
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自信を持っておすすめしたい 想像力をフルに使って楽しめます!  掲載日:2017/2/13
あ〜っ!
あ〜っ! 作: カンタン・グレバン
出版社: 講談社
表紙に惹かれ
「かわい〜い!!」
と、文字のない絵本です

絵本を開くと
赤いボール?がたくさん
その中にそのボールを狙うわんちゃんが

で、アイスを舐めてる女の子が
わんちゃんの散歩をはじめ
赤いボールをひろって投げたら・・・

あら・・・

え〜っ

まさか!?

どうして???

ここがこんがらがってる(笑

はぁ!?

どうして、ここまで!?

でも、違和感ないかも(笑

どうするのかしら???

と、絵を観ながら、各自
想像力を絡めて
楽しめます

えっ!?
今度は緑のボール???

絵がと〜っても素敵ですよ
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なかなかよいと思う 何度も何度も読んで味わって・・・  掲載日:2017/2/2
ひよこのかずはかぞえるな
ひよこのかずはかぞえるな 作: イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
絵: イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
訳: せた ていじ

出版社: 福音館書店
「これって、おもしろいよね
せたていじさんの訳だって
知ってた?」と、先輩

お恥ずかしいこに・・・
・・・知りません・・・その作品自体・・・

かなり古い名作中の名作のようですが
私は、知りませんでした(汗

で、私的には
1回読んで
「・・・・」
そのおもしろさがピン!とこないのです
おばさんの
欲張り?妄想?考え方が柔軟?
絵が白黒とカラーのページがあり
本筋とは別に
絵で、別ストーリーが見えるような
遊び心がすでにあったんだなぁ・・・とか
裏表紙の絵も素敵♪とか
他の部分で感心したり

2回目読んで、その時代の暮らしとか
考えて・・・

3回目ページをめくりながら
しかし・・・今でもこの絵本のおもしろさが
伝わっているということは・・・
と、考え始め(笑

「小さい幸せ」って、哲学的!?

この作品・・・「するめ」作品かもしれません

まだまだ、読み返して
楽しんでみます
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なかなかよいと思う 何でもないことのようですが・・・  掲載日:2017/2/2
国語が楽しくなる新美南吉絵童話集(3) ついていったちょうちょう
国語が楽しくなる新美南吉絵童話集(3) ついていったちょうちょう 作: 新美 南吉
絵: 山中現

出版社: 星の環会
「全ページためしよみ」できたんですね・・・
新刊コーナーにあったので
「絵童話集」とのことで借りてきました

「国語が楽しくなる」とも書いてあるのですが
小学生用?
学習用?
読書用?
を意識しているのかな・・・?

新美氏の作品は
なんでもないようなことが
情緒的に描かれていて
それを絵に表すって、難しいような気がします
この作品は、山中氏の版画
版画でも、カラフルで
中間色がなんとも素敵です
赤色の風船が引き立つ色にしたのかな・・・

奇をてらわない
落ち着いた
昭和的な雰囲気で
作品を素敵に仕上げているように思います

大きな事件は起こりません
静かな日常的風景に
子ども達の中には
「???」の子もいるかもしれませんが

新美氏作品は
ちょうちょー小さな命
風船ーモノ・・・しぼんでしまう・・・
そんなか弱きモノに対する愛情みたいな
包み込むようなやさしさを感じます
心穏やかな気持ちにさせられるように
感じます
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なかなかよいと思う いるいる!  掲載日:2017/2/2
へそのかくれが
へそのかくれが 文: 中西 翠
絵: かべやふよう

出版社: アリス館
え〜っ!?
「あまのじゃく」は、へそのごまを食べるの?
へそが隠れ家なんだぁ〜
これは、おもしろいです
ありそうで、なかったおはなしです

幼稚園が舞台で
「やってはいけないこと」を
しちゃう ゆいくん
止めようとしたあきらにも
あまのじゃくがきちゃう!

顔つきが悪者に変わるのがおかしいし
やってはいけないことを
絵本のお話の中で「やっちゃう!」
想像の楽しさがあります

悪いことをしたのは・・・
「あまのじゃく」のセイ!!

最後もいいんです
「またくるかな?」
「今度は、つかまえてやる!」

いやいや・・・
ほら、すぐ、そこにいるんじゃないの?(笑

節分近くに
こんなおはなしもいいですね!!
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自信を持っておすすめしたい 広い視野と心を通してー  掲載日:2017/2/2
いつか、きっと
いつか、きっと 作: ティエリ・ルナン
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 平岡 敦

出版社: 光村教育図書
表紙が正面に飾ってあり
膝を抱えた子ども?大人?の人は
ちょっと・・・なんか・・・
でも、
背景の赤と花模様に惹かれ
図書館から借りてみました
ページをめくりもしないで!!

子どもなんだ・・・

なぜ?ひとりで?
なぜ?いろんなところで、いろんなモノを観てるの?
感じ方は・・・
他の人には、この子どもは、見えない?

と、いろいろ感じながら・・・

人間の一生って
生まれて、出逢って、子どもが生まれて・・・
当たり前のようで
って、思っていますが
人生なかなかそうはいかないような

自分の思い描くところに
生まれるーとは限らない

人間がひとり誕生するということも
実は、とてもとても神秘的なこと

誕生する子どもの方が、「親を選んで」生まれてくるー
とは、若い頃、聞かされたようね
本で読んだのかな?

平和、自然への寄り添い、弱者への思いやり、
横暴な権力への反発、理不尽なこと・・・
この1冊で、いろいろ考えながら

作者さんは、フランスに生まれ
障害児の教師を勤められた とのこと
そうでしたか
納得してしまいました
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まめつぶみたいな男の子のお話『まめまめくん』 翻訳者ふしみみさをさんインタビュー

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