びっくりはなび びっくりはなび
作: 新井 洋行  出版社: 講談社
花火の特徴を見事にとらえたきらきらしかけ絵本!

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴21年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

温故知新、バラエティ〜豊かなおはなしの世界が楽しめるといいなぁ〜。ほんとは、秘密にしておきたいけど・・・でも、やっぱり、みんなで楽しみたいですものね♪
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しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 伝統行事の大切さ  掲載日:2014/8/18
トントコはるかぜ
トントコはるかぜ 作・絵: 金沢佑光
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
初午という
昔から続いている行事だそうです

こちら地元宮城県で初午というと
現 加美町ですが
旧 中新田町の4月29日の
虎舞のイメージが
強いです

この絵本は「富山県」
最後のページに
説明が丁寧に書かれています
1月15日の小正月の行事のようです

子どもが主になって
「こども組」で
役割分担をして
福の神を村の家に届けます

その地域の文化の歴史を伝承するには
こどもの力は欠かせません
こどもの自主性、充実感を
育む行事の大切さ

でも、少子化・・・等
いろいろな問題がありますね

なんとか素敵な伝統を
守っていただきたく思います
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自信を持っておすすめしたい ハリガネムシ って、すごいんだ!  掲載日:2014/8/14
いわな 川と森の生きものたち
いわな 川と森の生きものたち 文: 佐藤 成史
絵: あさり まゆみ

出版社: ポトス出版
村上康成さんの作品の
ヤマメの子ども「ピンク、ぺっこん」を
思い出しながら
これも、かわいい絵だなぁ・・・

こちらは「いわな」
美味しいよね(^^ゞ
清流でないと
養殖しか食べれなくなっちゃうね

季節を追って
いわなの生活と成長が語らえています

うわあ〜、カタクリ、マンサク、ニリンソウ・・・
きれいだなぁ〜
春が一気にきたみたい!
ホウの花だ!
夏もいいねぇ
秋もきれい・・・
自然の様子が、とてもきれいな絵で
描かれていて
花や葉の様子がきれいです
昆虫や、動物も

で、気になったのが
「ハリガネムシ」
子どもの頃
かまきりのしっぽから出てきて
大騒ぎして
「寄生して、かまきりを中から食べるんだよ」と
教えられ
それは、大変だ
それにしても、申し訳ないけど
気持ち悪い・・・
どうしてこんなに長いんだろう?
どうして寄生するんだろう?
とは、思って・・・そのまま・・・(^^ゞ

息子が小学生の頃も同じようなことがあり
一緒に調べた気でいましたが
これまた、中途半端(^^ゞ
そうしたら、以下、部分抜粋です

水中で産卵、孵化した幼虫は水生昆虫に寄生し一時的に休眠状態。
その後、その水生昆虫の羽化により陸上へ。
その羽化した昆虫をえさとするかまきりとかかまどうまの体内に入り込む

\(◎o◎)/!

知らなかった・・・

そして、そこからがまたすごい!
ハリガネムシのすごさにびっくりでした

是非、読んでみてください
あとがきのところに詳しく書いてあります

そして、裏表紙には花や昆虫の名前や
水中昆虫の変態についても記されています
ちょっとした図鑑です
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なかなかよいと思う 大仏様とモンシロチョウの交流  掲載日:2014/8/12
おひさまをはこぶちょう
おひさまをはこぶちょう 作: 石沢 小枝子
絵: 小沢良吉

出版社: PHP研究所
1980年8月5日初版のようです
図書館の「春」のコーナーにあったのですが
こどもは、手にするのかな?
と、思って借りてみました

静かなおはなしです
大仏様に
「春」を伝えたいのかな?
もんしろちょうが大仏様に話しかけます

外に出るようにもすすめます

大仏様は動けないもの・・・
読み手は思います
大仏様は、説明もしますが
それでももんしろちょうは
誘ったり、おはなしをしたり

もんしろちょうはいろいろな動きもあります
大仏様は動かず
姿がいろいろな角度から
描かれています

絵本の紙が薄い山吹色なのでしょうか
それに、デッサン調のタッチと墨の絵
お寺のお堂とかは重厚さがあります
静かなおはなしで
落ち着いた絵です

蝶の弱っていく姿の表し方も
言葉の表現が工夫されています

あっ・・・大仏様の手が・・・

大仏様に暖かさ「おひさまのにおい」を届ける気持ち
それをわかって喜ぶ、寄り添う大仏様
の素敵なコミュニケーションのおはなしでした

小学校高学年かな?
大人でもいいかな?
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なかなかよいと思う いろいろな「春」  掲載日:2014/8/12
はるのともだち
はるのともだち 文・絵: 山本 まつ子
出版社: 新日本出版社
何歳位なのかな
たぶん、黄色の長靴ですよね?
れんげの冠がいいなぁ〜
左腕のところに
さくらんぼの飾り
手作り感がいいなぁ〜

表紙を開くと
また、かわいい!
黄色のバケツの上で
たんぽぽのマイクを持って
歌ってる姿

幼い感じがしますが
お掃除しようとしたり
一生懸命

で、寄り道みたいに
いろいろ声をかけたり
発見があったり

「春」があそこにもここにも
そんな出逢いのおはなしでした
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ふつうだと思う 縁があった動物園と幼稚園ということで  掲載日:2014/8/12
これもえんです
これもえんです 文: 船崎克彦
絵: 橋本 淳子

出版社: 文溪堂
「園」?
「縁」?

ナンセンスなのかな?
唐突に
ライオンに逢って
カバに逢って
「えんに行く」という共通な目的なようです

でも、「動物園」に行く予定だった
ライオンとカバさんは
「幼稚園」が気に入っちゃった

でも、ほぼさん(幼稚園は、先生ですけど)と
おかあさんたちが
クレーム!?
ちょっと、そこが、なんとも
ひっかかるところ・・・

ナンセンスながら
現実的になっちゃう

で、動物園のみんなは・・・

なんだかよくわかんないけど(^^ゞ
そんな大人たちも
いちれつになってついていくから
にこにこしているから
いいか

こどもは、なんともなく
楽しむのでしょうが
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なかなかよいと思う 風刺?  掲載日:2014/8/8
そとごはん
そとごはん 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 岩崎書店
訳は、谷川俊太郎氏です

先日、「うちのいぬ」で
クスッと笑わせていただき
この「そとごはん」と
「ダンスをならう」を図書館にリクエストしてました

育児に疲れ果てているママ
絵だけで、物語っています

で、外食へ・・・

まるで漫画のようなのですが
「あるある・・・」みたいな
絵がとてもシンプルなんだけど
よくわかるんですよ

WCの様子とか

隣のおばさんの様子に
私は、大笑いでした

躾とか、マナーとか
そんなの抜きにして
小さいうちは
「うちでごはんがいちばん」というボクの意見に賛成です!

「はじめてのおはなしえほん」とのことですが
私は、大人向きに感じました
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なかなかよいと思う 純粋な馬の気持ちを考えてみたい・・・  掲載日:2014/8/7
ハルウララ
ハルウララ 文: 那須田 稔
絵: 小坂 茂

出版社: ひくまの出版
「春うらら」・・・
何だっけ?
あっ・・・
競走馬?
負け続けて有名になった・・・
なんか、かわいらしいマスクをしていたような
ブームがあったような

ネットで調べると
映画もあったんだ・・・
かなり騒がれたんだぁ・・・
死没 (不明)\(◎o◎)/!

騒がれ過ぎもよくないね
お金が絡むとなんだか・・・

そんなことを考えないで
純粋な馬と人間との関わりとして
読んだ方がいいですね
ハルウララがお金を儲けようとかしていたわけでは
ないのですもの

いいこじゃなくって
厩務員さん泣かせだったようで
健祐さん以外の言うことをきかなかったり
レースでは勝てない

でも、その勝てないことに
ハルウララのすごさを
見ている
勇気付けられる人が出てくる

不思議ですね
ハルウララの意志でそうしているわけではないのに

見ている人間側の勝手だと思うのですが

純粋な目の馬たち・・・
脚光を浴びるほんの1部の馬の一方で
いろんな境遇の馬がいるんだろうなぁ・・・
と、考えてしまいました
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なかなかよいと思う ねこと蝶の友情  掲載日:2014/8/7
ボッチとナナ
ボッチとナナ 作: かんの ゆうこ
絵: 南塚 直子

出版社: 佼成出版社
ねこと卵〜青虫〜蝶との友情?

あまりに短い期間であります
他にもたくさん卵や青虫がいそうですが
ねこのボッチは
青虫のナナだけとのご縁?だったのでしょうか
気が合う運命?だったのかな

菜の花、桜、タンポポ・・・
春の花がページいっぱいに咲いています

桜の花びらが「ゆきみたい」というボッチに
ナナが「見てみたい」といい
一緒に見る約束をします

ところが・・・
蝶の命の短さを知ることになるのですが

夏、秋と季節は過ぎ
そして・・・再会!?

ボッチのナナとの約束の実現は
夢だったのか
現実だったのか

「きっと また あおうね」
で、結ばれていますが
ボッチの表情が
約束を守れホッとしているように見えました
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自信を持っておすすめしたい 山の春  掲載日:2014/8/7
はるがきたよ
はるがきたよ 文: 神沢 利子
絵: 平山 英三

出版社: 童心社
1983年初版になっています

ちょっと昭和?な感じです

かたくり さいたか
わらびは まだか
ゆきが とけたで
おやまへ いこうよ

かあちゃんが歌っています
片栗を採りにきたってことは
片栗粉を作るのかな?とか
考えちゃう(^^ゞ

かあちゃんがかたくりを採っている間
なんと!
「わんわん」だとふうちゃんが思っている
くまちゃん2頭と
遊んでいるんです

こぶしの木の場面は
すごいきれいです

帰りにおんぶで眠ってる姿が
なんともかわいいふうちゃんです

なんか、ほっこりした気持ちになります
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なかなかよいと思う そういう訳なんだ!  掲載日:2014/8/7
ぼくのおなかがしろいわけ
ぼくのおなかがしろいわけ 作・絵: 熊田勇
出版社: 講談社
なんかいい感じのねこさんの絵
どこかで見たようなキャラクターにも
見えます

「やくそく」したのに
眠そうなタム
なんとも1時間も遅れているんじゃ
お友達も怒るわ・・・
それも
いいだしっぺがタムのようだし
はとさんたちが取っていくのを
ただ、見てるだけだったようだし

タムにとっては
「そんなこといったって・・・」と
反省の雰囲気はありません

でも、なんとか
実を探しに行き・・・

大変!

そして
大変なのはもっと「やくそく」ごとが
あったこと
それを“想像”します

「困っているだろうな」
「心配しているだろうな」

想像することって大切ですよね

で・・・・

そういうわけで
お腹の部分が白いんだね!!
褒められる度に
訳は言わずに「にっこり笑う」んだね!?

お腹を褒められる時
いつも「約束は守る!」って
思い出していいのかもね
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