しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

しいら☆さんの公開ページ

しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う 是非、お父さんと一緒に楽しんで♪  掲載日:2015/5/26
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
高畠さんの絵だぁ〜♪

ナンセンスかな?
と、思ったら
三木氏の作でした

交通安全のおはなし?
いやいや・・・
魔法のおはなし?
違うなぁ・・・

どうして、黙っちゃったんだろう・・・
わかった!
月がもう見えちゃったんじゃない?
と、予想したら
最後は、なるほど!!
でした

魔法というファンタジーだったり
大人の都合とか 現実的だったり
でも、1番大切なのは
おとうさんと2人で出かけているってこと

お金を使ってのおでかけや
お買い物より
このおはなしのような
「ポップコーン」を買いに行くだけなんだけど
その過程の会話、関わりが素敵ですよね

子どもが大きくなってから思うに
そんな日常の関わりが
こどもが小さい時の
1番大切な時間だったような気がします

父の日に向けて
パパとおこさんで楽しむのもいいかもしれませんね
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自信を持っておすすめしたい 視点 を考えさせられます!  掲載日:2015/5/26
こうえんで…4つのお話
こうえんで…4つのお話 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
図書室で
さほど気にせず手に取り
借りてきた絵本です

あまり好みの絵ではないかな・・・
とか思いながら
カバーのところに

「4人の人びとが、
ぐうぜん公園に集まりました。
〜略〜
さまざまなしかけを織り込み、
多くの示唆と芸術性に富んだ絵本です。
読み返すたびに
新しい発見があるでしょう」

まさに!その通り!!

4人の人びとは、人ではないのです!!
4人のそれぞれの視点で
同時刻、同場所で 展開される関わりが
短いページに
上手くまとめられているんです

それが、なんとも、それぞれいろいろ事情?があって
そうなんだぁ・・・とか
もしかして、こういう関係なのは・・・とか
いろいろ想像してしまうし
絵も発見があるんです
関連性があるから

作者は、国際アンデルセン賞
ケイト・グリーナウェイ賞2回をはじめ
数々の栄誉に輝いているそうです

びっくりでした
この方の他の絵本も探してみたいと思います
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自信を持っておすすめしたい なるほど!ひつじさんの活躍がすごい!  掲載日:2015/5/26
ぷんぷんヒグマ
ぷんぷんヒグマ 作: ニック・ブランド
訳: あべ 弘士

出版社: クレヨンハウス
あべ弘士さんって「訳」もするんですね!?
知らなかった・・・

今年出版で
絵が現代風

表情が豊かで
アニメ見ているような

カバーのところに
あべさんからの動物の説明があります
これが、ポイント!
スケッチのような絵が素敵だし
ヒツジの原種って
「ムフロン」っていうんですって!?
知ってました?

ヒツジがまたいいんですよ
今年は羊年だから
たまには、ヒツジが魅力的なのもいいかも
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自信を持っておすすめしたい 絵の力がある作品  掲載日:2015/4/2
ぴっぽのたび
ぴっぽのたび 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
絵本=子ども のイメージは強いですが
アニメ・イラスト 等
日本のクール文化?の影響か
若い方の作品もどんどん出てます
子ども向け というより 
大人の癒し 的な感じがあります

これは、辛口絵本評論家である息子も

「おっ!カエルかわいい!絵は、いいね」とのこと

とにかく
絵がとても素敵です
5月から始まり、1ヵ月毎の季節感の描写と色彩がとてもいいんです

読み聞かせをしている方々にも
紹介しましたところ
殆ど皆様

「きれいだねぇ」
「なんか、いいね」
「ひと月毎の色がいいわ」

とのこと
でも、私は、途中でぴっぽが
ひつじさんの存在を忘れちゃう?
ところが、よくわからないのです

再会の時の
寄り添う姿に
みなさん、ホッとするようです

ファンタジーの世界というか
不思議な世界を
垣間見れたーような
「絵」の力は大きい作品だと思います
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自信を持っておすすめしたい 小学校の図書室に常置してほしい1冊!  掲載日:2015/3/26
キラキラ読書クラブ子どもの本702冊ガイド
キラキラ読書クラブ子どもの本702冊ガイド 編: キラキラ読書クラブ:編
出版社: 玉川大学出版部
公共図書館や学校図書館で子どもたちに本を手わたし
山ほど本を読んできた4人のメンバーが702冊を選書とのこと

子どもが自分で本を探せるブックガイドの決定版!
と紹介されている通りで
ルビもふってあって小学校低学年からもOK
で、中学生向けまで です

とても見やすい
表紙もこどもが手に取りやすいような
かわいらしいイラストです
是非、学校の図書室のカウンター近くに置いて
子ども達にも常に見てほしいです

テーマ別(このテーマもなかなかおもしろい!)に
紹介されています
ので、大人にもお薦めです
読み聞かせの選本の参考にも
ブックトークにも使えそうですし

絵本たくさん出版されているし
児童書もすごい数
絵本は、短い時間で楽しめますが
児童書は、「読み物」ですから
じっくり時間を掛けて読みたい
なので、時間のないおばさんは
効率よく、良書?経験豊かな方がお薦めする本を
でも、テーマに興味のあるものから
読んでみたい!ので
参考にさせていただき
読むぞ〜!!
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自信を持っておすすめしたい 岐阜のももたろう  掲載日:2015/3/25
ももたろう
ももたろう 作: 赤座憲久
絵: 小沢良吉

出版社: 小峰書店
じっさま ばっさま なんだ・・・

きたんやって
びっくらこいた 
〜なるけぇ
あんきに

ちょっと聞きなれない方言です

桃から生まれたのではなく
たらいに乗って
両手に桃を持ってるはだかんぼうのあかちゃん

天から降ってきた きびだんご
天から届いた はちまき

きびだんごは、半分しかあげませんが
これには、理由があります
それがきちんと説明されています
読んでのお楽しみです

海の向こうの鬼が島ではなく
歩いていく鬼屋敷

最後は、「ああ めでてぇ めでてぇ」
いいですねぇ

あとがきに、きちんと説明されていました!
作者の祖母から聞いたおはなしのようです
素敵ですね

絵も昔話らしく
上品さを感じます
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なかなかよいと思う おじいさんも、自然も、動物たちも素敵です  掲載日:2015/3/22
ぼくの大きな木
ぼくの大きな木 作: 鶴見 正夫
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
鈴木まもる氏の絵本で
何かで見て、図書館にリクエストしてました

あれ?
絵の雰囲気がちょっとリアルっぽくて
かわいらしい感じの絵ではないようです
自然は、とても素敵に描かれています

おとうさんは働いていて
おかあさんは、ぼくを産んだ後に
亡くなってしまったとのこと
大きな木に守られて
おじいさんと生活しています

四季の様子が、とっても素敵

大きな木を大事に思う気持ち
自分達が守られているという気持ち
素敵ですよね

でも・・・

自然の厳しさも描かれています

おじいさんが、素敵なんですよ!!
う〜ん、すごい!
そして、希望も見ることが出来ます

素敵ですよ〜

モノを言わない動物たちのシルエットとか
動きとか
とても素敵に描かれています

1980/09初版の作品
「書庫」のシールあり
古い作品も
たまには出していただき
手にとって読んでいただきたいですね
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自信を持っておすすめしたい 黄金コンビ作品♪  掲載日:2015/3/22
ねずみのまちの一ねんせい
ねずみのまちの一ねんせい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
あら!?
このコンビで、こんな絵本あった?っけ?
昔読んだかな???
とにかく、借りてじっくり読みましょ

コロボックルがベースにありますからね
なるほど・・・
不思議な世界に行くのに
不自然な感じがしないんですよね
徐々に・・・というのがいいです

題名に「1ねんせい」ってあるので
年長さんから1年生頃が
ぴったりかもしれませんね

ねずみの町並み
なんか、いいなぁ〜
本当にありそうな気がしてくるのは
村上さんの絵の魅力ですよね

最後のページが
とっても私は、好きです

1979年の作品ですって!
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自信を持っておすすめしたい 素敵なメッセージ♪大切な食育  掲載日:2015/3/22
おべんとうはママのおてがみ
おべんとうはママのおてがみ 作: 田島かおり
出版社: 教育画劇
かわい〜い!!

お弁当=ママからのお手紙

なるほど
メッセージってことですね!?
食べる事は生きていく力になること
生活の中では大切なこと
基本のきであります

当たり前のことなんだけど
ほんと、申し訳ないのですが
自分が忙しいと
ある物でー とか
簡単に出来るものでー とか
で、出来る範囲でー とか

息子は、幼稚園では給食でしたし
小中学校も給食・・・
年に数回と行事の時は
なんとか頑張ったような遠い記憶・・・
なんちゃってお弁当で申し訳なかったなぁ
と、思います

忙しい時期だけど
こどもが小さい時に
楽しく食べる工夫!
苦手な野菜を工夫して食べさせよう!
とか
工作している感じで
お子さんと一緒に作るのも
ほんと
いいですよね

立派に作るのが目標ではなく
この絵本のように、楽しく
お友達や家族とも楽しく
が、大事ですよね

食事も子育ても
じっくり、ゆっくり時間をかけて
丁寧に なんだなぁ〜

この絵本を参考に
フェルトのお弁当作りでも楽しもうかな(笑
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う ねこ好きには、たまらない!  掲載日:2015/3/22
夜にみちびかれて
夜にみちびかれて 作: ロイス・ダンカン
絵: スティーブ・ジョンソン/ルー・ファンチャー
訳: 成沢栄里子

出版社: BL出版
表紙の絵から
ねこ好きのハートをがっつり!持って行く感じですよね(笑

素敵な絵です!!

原文は、詩みたいな感じなのでしょうか
散文詩のような雰囲気

ねこをよ〜く観察しているし
この表情!
このしぐさ!

たまらない・・・かわいさ

なんとも気まぐれな感じ

夜の集会に出かけるのかしら?

真っ暗ではなく
黒ではなく
群青の深い色の夜の感じが
とっても素敵です

大人向けのような
気がしますが
ねこ好きお子さんは
わかってくれるかも!?
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