もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

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しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵な作品  掲載日:2015/7/30
画本 風の又三郎
画本 風の又三郎 影絵: 藤城 清治
原作: 宮沢 賢治

出版社: 講談社
『画本』になっています

あとがきから
読んでみました
藤城さんの小さい頃から学生の頃のこと等も
記載してあります
なるほど・・・

「若い頃」読んだと時以上にこの作品のすばらしさが
わかってきた −とのこと
450代に名場面を選んで影絵作品にしたそうですが
これは、絵本・・・
作品も大きいそうですし
90歳過ぎての創作ですから

で、文章も左側のページが日記風になって
右側にあらすじと
藤城さんのスケッチ画があります
で、数ページ影絵のページが続きます
素敵です
絵の中に吸い込まれそうです

すごいですねぇ
原画も見てみたいです

と〜っても雰囲気があって
素敵です
賢治作品には、あまり絵をつけてほしくない派ですが
藤城さんのは、イメージ通りです
自然、又三郎のハイカラな感じ・・・
いいです
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自信を持っておすすめしたい 自己否定から だれかのために出来ること  掲載日:2015/7/25
なんにもできなかったとり
なんにもできなかったとり 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
ナビさんからポイントで購入した
「ピッポのたび」は
息子に取られてしまいました(笑
とても、気に入ったようなのです

絵も、内容もどうも惹かれるところがあるようです

今回は、全ページためしよみ♪
を読ませていただき・・・

ん?
しっぽに花?かな???

これが最大のヒント!?なのかも

自己否定の場面が続きます
兄弟と比べちゃうよね
おかあさんは、何も言ってないのかなーが気になるのですが
兄弟も助けてはくれないのね

ちょっと辛い・・・

でもー
誰かのために
自分が出来ることがあると
自分の存在価値がわかる

でも、このとりさんは・・・

絵がとても素敵です
実物を見てみないと!!

子ども向けというより
思春期の子とか
やっぱり大人かな

「心」を考える時
自分にご褒美をあげたい時とかにいいかもしれませんね

とにかく、絵が、色使いがとても素敵です
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自信を持っておすすめしたい イギリスの昔話  掲載日:2015/7/25
ディック・ウイッティントンとねこ
ディック・ウイッティントンとねこ 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: まつおか きょうこ

出版社: アリス館
来月の「ブックトーク」の研修があり

事前に読んで
可能であれば、持参ください

とのこと
う・・・ん・・・
恥ずかしながら
読んだことがなかったです

確か、私が生まれる前に出版された本だったような・・・

苦労話
これでもか、これでもかーという位
辛い目にあっています

そうそう・・・
昔の子ども向け作品って
こういう展開が多かったように思います

過程は大変だったり、辛かったりするけど
最後には、幸せに、名誉も金も手に入れるーみたいな

複線もあり
意地悪な人もいるし
陰ながらの協力者もいるし

最後の展開での関係性ーとか

予想通りの展開で
安心することもあり

ねずみを捕る猫がキーパーソン
「ハメルーン」もそうでしたが
昔むかしのペスト流行とか
ねずみ被害は、本当に大変だったんだろうなぁ〜
とか

ひとつのお話から
いろいろなことを考えさせられました

2色刷りの版画?も素敵で
雰囲気が出ていると思います

読み継がれていくイギリスの昔話の絵本
お薦めです
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なかなかよいと思う 人間の業  掲載日:2015/7/25
銀のうでわ
銀のうでわ 作: 君島 久子
絵: 小野 かおる

出版社: 岩波書店
来月の「ブックトーク」の研修があり

事前に読んで
可能であれば、持参ください

とのこと
う・・・ん・・・
読んだことがなかったです
文字が多いから(笑

でも、読み始めると
展開が早いので
次は、どうなる?と、気になりますし
皆さん感じる「シンデレラ」のストーリーとの
共通点と相違点

お国柄、民族性 もあるのでしょうね

民話らしく
戒めもあるでしょうし

話の途中から
主人公目線ではなくなったり
後半は、継母は出なくなって
継姉?がその血を継いでいるかのような振る舞い

シンデレラもそうですが
継母、継姉は、どうしてこういう生き方だったんだろう
というのが、私が幼い頃から
感じることです
人間の性?業?
全世界共通な事柄なのでしょうか
考えさせられます
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自信を持っておすすめしたい 人生いろいろ♪  掲載日:2015/7/24
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
童謡「どんぐり」の絵本なんだ!?

と、歌いながら読みたくなります
老若男女みんな歌える童謡ですよね

で、あれれ・・・

そうそう、そういえば
宮城県は、松島には石碑があります

それと、松島の小学校では
まぼろしの3番が歌われてて
TVのニュースで見たことがあります

ウィキペディアをご参照ください
そうしたら、全国的にも
いろいろな3番があるんですね

みんなどんぐりがどうなったか
気になっていたんですね

で、この絵本は一筋縄ではいかない!
人生そのもののようです(笑

最後がいいです!!
とっても素敵です
皆笑顔になれます

私的にはかめさんのおやまが
なんともユーモラスだし
男の子のポケットも偶然でしょうが
なんともおかしかったです

童謡も、この絵本も
是非、次世代に伝えたいです

秋のおはなし会に読も〜っと!
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自信を持っておすすめしたい 自己肯定感を親子で育てることが大切♪  掲載日:2015/7/17
理想のママのつくりかた
理想のママのつくりかた 作・絵: 森野さかな
出版社: 自由国民社
母の日の絵本紹介に
選本されていたけど
今時?の絵のようだし・・・
と、実物を読んだことがありませんでした

英語に訳しているということは
全世界共通の「理想の」ママ?なのかしら???
と、母の日が終わってから
気になって図書館にリクエスト

なるほど・・・

これは、もしかして毎日忙しいママに向けてなのかな?
「早く 〜しなさい!」が口癖のママは多いと思うし・・・

こういうママではだめでしょ!−と注意するのではなく
子ども側からの視点で見ると
こうなでのは?
あなたも子どもの頃は、そう思いませんでしたか?
みたいな

そして、その原因?といいますか
解決法といいますか

こうあらねばならないーではなく

子育てでの問題ではなく
自己肯定感!?についてなのかな?
認める ってことなのかな?

ホッとする結末に、私は、なるほど でした

で、これを子ども達に読んだら、どんな反応なのかな?

本日、小学生に読んでみました
表紙の絵に 3・4年の女の子達は好意的
6年生は「理想?」と首をかしげ

で、1年生の男の子は、眉の間にしわを寄せて(笑
真剣に見ているのです

いつも反応の大きい3年生の女の子も
ひとことも喋らず!!!!!

絵本を閉じたら
肩の力を抜いて
ホッとしてました

どこに共感するんだろう・・・
もう1回読んでみたいと思わせる絵本です
今度、英語で挑戦かしら(笑

子ども達に読む前に
未就学のお子さんのいらっしゃる先生に
「これ、どうですかね」って
読んでいただいたら
「うわぁ〜っ、自分のことみたい」

みんなそう思っちゃうのかもね・・・

ママが悪いんじゃなくって
日々の生活に余裕がないのが
問題のような気がするんですけどね
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なかなかよいと思う 是非、お父さんと一緒に楽しんで♪  掲載日:2015/5/26
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
高畠さんの絵だぁ〜♪

ナンセンスかな?
と、思ったら
三木氏の作でした

交通安全のおはなし?
いやいや・・・
魔法のおはなし?
違うなぁ・・・

どうして、黙っちゃったんだろう・・・
わかった!
月がもう見えちゃったんじゃない?
と、予想したら
最後は、なるほど!!
でした

魔法というファンタジーだったり
大人の都合とか 現実的だったり
でも、1番大切なのは
おとうさんと2人で出かけているってこと

お金を使ってのおでかけや
お買い物より
このおはなしのような
「ポップコーン」を買いに行くだけなんだけど
その過程の会話、関わりが素敵ですよね

子どもが大きくなってから思うに
そんな日常の関わりが
こどもが小さい時の
1番大切な時間だったような気がします

父の日に向けて
パパとおこさんで楽しむのもいいかもしれませんね
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自信を持っておすすめしたい 視点 を考えさせられます!  掲載日:2015/5/26
こうえんで…4つのお話
こうえんで…4つのお話 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
図書室で
さほど気にせず手に取り
借りてきた絵本です

あまり好みの絵ではないかな・・・
とか思いながら
カバーのところに

「4人の人びとが、
ぐうぜん公園に集まりました。
〜略〜
さまざまなしかけを織り込み、
多くの示唆と芸術性に富んだ絵本です。
読み返すたびに
新しい発見があるでしょう」

まさに!その通り!!

4人の人びとは、人ではないのです!!
4人のそれぞれの視点で
同時刻、同場所で 展開される関わりが
短いページに
上手くまとめられているんです

それが、なんとも、それぞれいろいろ事情?があって
そうなんだぁ・・・とか
もしかして、こういう関係なのは・・・とか
いろいろ想像してしまうし
絵も発見があるんです
関連性があるから

作者は、国際アンデルセン賞
ケイト・グリーナウェイ賞2回をはじめ
数々の栄誉に輝いているそうです

びっくりでした
この方の他の絵本も探してみたいと思います
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自信を持っておすすめしたい なるほど!ひつじさんの活躍がすごい!  掲載日:2015/5/26
ぷんぷんヒグマ
ぷんぷんヒグマ 作: ニック・ブランド
訳: あべ 弘士

出版社: クレヨンハウス
あべ弘士さんって「訳」もするんですね!?
知らなかった・・・

今年出版で
絵が現代風

表情が豊かで
アニメ見ているような

カバーのところに
あべさんからの動物の説明があります
これが、ポイント!
スケッチのような絵が素敵だし
ヒツジの原種って
「ムフロン」っていうんですって!?
知ってました?

ヒツジがまたいいんですよ
今年は羊年だから
たまには、ヒツジが魅力的なのもいいかも
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵の力がある作品  掲載日:2015/4/2
ぴっぽのたび
ぴっぽのたび 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
絵本=子ども のイメージは強いですが
アニメ・イラスト 等
日本のクール文化?の影響か
若い方の作品もどんどん出てます
子ども向け というより 
大人の癒し 的な感じがあります

これは、辛口絵本評論家である息子も

「おっ!カエルかわいい!絵は、いいね」とのこと

とにかく
絵がとても素敵です
5月から始まり、1ヵ月毎の季節感の描写と色彩がとてもいいんです

読み聞かせをしている方々にも
紹介しましたところ
殆ど皆様

「きれいだねぇ」
「なんか、いいね」
「ひと月毎の色がいいわ」

とのこと
でも、私は、途中でぴっぽが
ひつじさんの存在を忘れちゃう?
ところが、よくわからないのです

再会の時の
寄り添う姿に
みなさん、ホッとするようです

ファンタジーの世界というか
不思議な世界を
垣間見れたーような
「絵」の力は大きい作品だと思います
参考になりました。 1人

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子どものドキドキした気持ちに寄り添う絵本

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