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作・絵: ピーター・スピア 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
それぞれがちがっていることの素晴らしさ。
梅木水晶さん 30代・ママ

彩りに満ち溢れた世界は何よりも素晴らし…
そう感じる絵本です。みんな同じである事…

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う 馬場さんチック作品  掲載日:2015/1/18
ももたろう
ももたろう 作・絵: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
昔話の絵本はいろいろあるので
読み比べてみたい
と、かねがね思っておりました

ラッキ〜♪なことに
ちょうど今月は昔話のコーナーがあって
借りられていない「ももたろう」が4冊!
その中にこの絵本があったというわけです

馬場さんが、描いているとは・・・
知らなかった!
花柄のズボン?だし〜
鬼もなんか、笑っているみたいに見えるし
私的に
11ぴきのねこのイメージが強過ぎるのかもしれません

内容が怠け者型
でも
松谷みよ子:文
瀬川康男:絵
の作品でも、同じ流れです

でも、お殿様は出てこない

犬・猿・雉がめんこいです
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自信を持っておすすめしたい 自分のイメージの桃太郎さん  掲載日:2015/1/15
ももたろう
ももたろう 作: 松岡 節
絵: 二俣 英五郎

出版社: ひかりのくに
昔話の絵本はいろいろあるので
読み比べてみたい
と、かねがね思っておりました

ラッキ〜♪なことに
ちょうど今月は昔話のコーナーがあって
借りられていない「ももたろう」が4冊!
その中にこの絵本があったというわけです

二俣氏の絵の紙芝居もあるんですよね・・・
それも、もう1度じっくり見てみないと!!

これは、“正調”というか
1番オーソドックスな内容
桃太郎さんは、りりしいし
犬、さる、雉もしっかりしてます
絵は、二俣さんのは昔話にシックリきます
自分が思い描いていたイメージと
一緒なのかもしれませんね

作者のことばにも、歴史を感じます
ところで
桃太郎さんの歌って、みなさん、歌えます?
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 対象は0〜1歳児かな?  掲載日:2015/1/15
はじめてめいさく ももたろう
はじめてめいさく ももたろう 絵: わらべ きみか
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
昔話の絵本はいろいろあるので
読み比べてみたい
と、かねがね思っておりました

ラッキ〜♪なことに
ちょうど今月は昔話のコーナーがあって
借りられていない「ももたろう」が4冊!
その中にこの絵本があったというわけです

ミフィーちゃんを思わせる画風と色合い!
と、まずは感じました
原色で、縁取りの黒がはっきりしてます
小さい子が
初めて見るのにはいいのかな?
私的には
ちょっと、かわいすぎるような気もします

この絵本のレビューのバアバさんの

「尾張地方に伝わる桃太郎は 吉備団子一つを半分にして 犬や猿にあげるんですね。おすそわけの文化だそうです。」

を読んで

松谷みよ子:文
瀬川康男:絵
の作品「ももたろう」は、確かに、“半分”でした!!

絵によっても
感じ方も違います
内容も
地方によってなのか
採取の仕方なのか
作者の意図なのか・・・
皆さんも、いろいろ読み比べを楽しんでみませんか
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自信を持っておすすめしたい よかったね!!  掲載日:2015/1/9
ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス
ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス 作: 庄野ナホコ
出版社: 講談社
こどもにーというより
ねこ大好きな方に☆5こです

この個性的なネコ2匹
匹というより、あまりに人間的で
ふたりって言いたくなるほど(笑

哀愁帯び過ぎ・・・

あこがれが「猫缶」というのも
夢が現実的です
クリスマスツリーも手作りしますが
これがまた、あじがあり過ぎ
砂浜で貝殻やガラスを拾う姿が、哀愁

なんたって、ねずみ駆除の依頼に現れた
こどもに現実を叩きつけられるシーンの
ねこ達の尻尾・・・
「ねこなんかにー」だって
いやなこどもだなぁ〜

それでも、仕事は一生懸命

そうしたら・・・
両開きの夜の場面は、哀愁のある風景
月に向かっているのは・・・サ○タさんかしら???

マグロのねこ缶ではなく・・・
と、オチもなかなか
こどもは、わかるかな???

クリスマス絵本のなかでも
ちょっと変わっているかも
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なかなかよいと思う 小学生男子の発想か!?  掲載日:2015/1/9
いっしょにあそばへん?
いっしょにあそばへん? 作・絵: 岡田 よしたか
出版社: 金の星社
また、見つけてしまった・・・
岡田作品・・・
なんか、気になるんですよね(笑
なんとなく、ナンセンスなのは
わかってるんだけど
フッって笑っちゃう感覚を楽しみたくって
すぐに図書館から借りてきました

「なるおくん」だって・・・
昭和な感じの一戸建て
畳敷き・・・いいねぇ〜
おもちゃ箱の中身もあじがあります(笑
間違っても、スマホとかゲーム機器が
見当たらないのがなかなか

そして、あ〜わかる〜
カスタネットって、180度に開くのね
よくやるのよ、男子!!

とか

ハーモニカを吹くピアにかに縦笛!!
この発想&ナンセンス感・・・
すごいねぇ〜

楽器が大きくなるのは予想出来たけど
何これ〜 的なものもやってくるし
あ!!ちくわのぶーさんtじゃないの〜

で、こどもたちもやってきて・・・

最後の言葉が、オチ?

独特なような
でも、小学生の男子が考えそうな
内容です
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自信を持っておすすめしたい 生ききるということ  掲載日:2015/1/9
きたきつねのしあわせ
きたきつねのしあわせ 作・絵: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
「しあわせ」の題ながら

きつねのいのちは 5ねんです

と、メスが死んでしまいます
衝撃的です
すぐに死んでしまうのですよ
自然の中での出来事ですから
その後どうなるか
大人は想像できますが
メスは、どうなってしまうかーこれも衝撃ではないでしょうか

娘のきつねと孫たちの姿に
ホッとしますが
また、悲しくなります
兄弟たちももういない・・・

なんか、長寿、長寿と叫ばれている
人間界も考えさせられます
肉体の衰えは、自分自身が1番わかっているはず
人間には、医療や福祉等ありますが
はたして、このきつねのように
心安らかに、自然に朽ちることは出来るのでしょうか

文章が短いながら
力強い版画の描写とともに
心にずしりと残ります

落ち着いたおはなし会で
読んでみたい作品です
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自信を持っておすすめしたい ハラハラして、ほっっこり♪  掲載日:2015/1/9
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 1番地 ゴインキョとチーズどろぼう
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 1番地 ゴインキョとチーズどろぼう 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
大好き!たしろさんの絵♪と
すぐに図書館から借りて
あっという間に読んじゃった

感想書くのを忘れてて
「全ページためしよみ」で
また楽しませていただきました!
ありがとうございます

1〜10番地まで
それぞれのおはなしなのかな?
と、思ってました

ねずみさんの世界ですが
あまりにも人間界の悪いやからに似た
悪知恵の働いた3人組の登場に
ドキドキ・・・
かわいそうなバードにも
同情しちゃうし

おはなしの展開が上手ですよね

それに、田代さんの絵がぴったり!!
上手だなぁ〜
3番地のフィーフィーんちのこどもたちの様子に
にんまりしちゃう
最後がほっこりします

おはなしって、こうでなくっちゃ!

2番地〜10番地も読まないと!
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なかなかよいと思う 感覚的に楽しめる絵本  掲載日:2015/1/9
おさんぽわくわく
おさんぽわくわく 作: 服部 あさ美
出版社: WAVE出版
「こころからだえほん」とのこと

じ〜っとこっちを見つめているような男の子
「おさんぽ」のイメージではないけど・・・

自転車に乗って
お散歩のようです
おはなしではなく
「わくわく」「ふわっ」「あっ」・・・等
感覚的なことばのみで
あとは、絵で表現されています

なるほど〜
と、ページをめくりながら
一緒に、空中散歩出来るし
わっ!怖い・・・

大丈夫かな・・・

「感覚」絵本ですね
小さい子から楽しめそうです

色が原色的で
モノもシンプルでわかりやすいのも
いいです

ただ・・・心配性な私は
自転車は、大丈夫かな?
とか
ここは、どこ???
とか
気になっちゃってました
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自信を持っておすすめしたい 作ってみたくなります♪  掲載日:2015/1/9
ルルとララのかわいいデザートレシピ
ルルとララのかわいいデザートレシピ 作: あんびる やすこ
出版社: ぴあ
うわぁ〜、かわいい&きれい♪

そうそう
おはなしで出てきて
イラストでは見てるけど
レシピでも見てるけど・・・
実際作ってみたいけど・・・

それが、全部この1冊に
まとまっているんですよ

宝石のようなゼリーの素敵なこと!
食べないで
眺めていたい(笑

カップケーキもなるほどねぇ〜
量も小麦粉100gなので
カップ3個位
多くなく、もう少し食べたい!ところが
ベストだと思います

大人のひととつくること の約束
とか
最後には、イベントにタイアップした
アレンジの写真
とか
クッキングメモ
とか
さすがですねぇ〜
心配り

小物使いがうまい!
あんびるさんのセンスは、と〜っても素敵

私が子どもの頃に
こんなのがあったらなぁ〜

お値段もお手頃

なんたって
洋風なお菓子ばかりでなく
和風もあるのが
またいいんですよ

プレゼントにもいいですね

親子でお菓子作りも楽しめるし
おはなしも思い出すし
「ルルとララ」ファンには、たまりません!!
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自信を持っておすすめしたい 「コロボックル」物語へのいざない  掲載日:2015/1/7
コロボックル絵物語
コロボックル絵物語 作: 有川 浩
絵: 村上 勉

出版社: 講談社
絵物語?
有川さんが?
と、新聞の下の方の本紹介で
知りました

さとうさとる氏の全館読んでいる人には
復習?複線?になるのかな
物足りなさは否めませんが

「コロボックル」への入門書のような
絵本と児童書の間の
幼年童話のような感じです

なんだろう?と
興味を引き
さとう氏への本へのいざないになるのかもしれません

村上勉さんの絵は
コロボックル世界を
どんどん具体化して想像を楽しませてくださいます
ほんと、素敵です

また、さとう氏の本を読み返したくなります!
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