ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの?の試し読みができます!
作: 工藤 ノリコ  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
工藤ノリコが描く、夢いっぱいの冬景色が楽しい絵本。
kaka0323さん 40代・ママ

ほっこり♪
もう、大きくなった息子とカフェで読み …

しいら☆さんの公開ページ

しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 小学校の図書室に常置してほしい1冊!  掲載日:2015/3/26
キラキラ読書クラブ子どもの本702冊ガイド
キラキラ読書クラブ子どもの本702冊ガイド 編: キラキラ読書クラブ:編
出版社: 玉川大学出版部
公共図書館や学校図書館で子どもたちに本を手わたし
山ほど本を読んできた4人のメンバーが702冊を選書とのこと

子どもが自分で本を探せるブックガイドの決定版!
と紹介されている通りで
ルビもふってあって小学校低学年からもOK
で、中学生向けまで です

とても見やすい
表紙もこどもが手に取りやすいような
かわいらしいイラストです
是非、学校の図書室のカウンター近くに置いて
子ども達にも常に見てほしいです

テーマ別(このテーマもなかなかおもしろい!)に
紹介されています
ので、大人にもお薦めです
読み聞かせの選本の参考にも
ブックトークにも使えそうですし

絵本たくさん出版されているし
児童書もすごい数
絵本は、短い時間で楽しめますが
児童書は、「読み物」ですから
じっくり時間を掛けて読みたい
なので、時間のないおばさんは
効率よく、良書?経験豊かな方がお薦めする本を
でも、テーマに興味のあるものから
読んでみたい!ので
参考にさせていただき
読むぞ〜!!
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自信を持っておすすめしたい 岐阜のももたろう  掲載日:2015/3/25
ももたろう
ももたろう 作: 赤座憲久
絵: 小沢良吉

出版社: 小峰書店
じっさま ばっさま なんだ・・・

きたんやって
びっくらこいた 
〜なるけぇ
あんきに

ちょっと聞きなれない方言です

桃から生まれたのではなく
たらいに乗って
両手に桃を持ってるはだかんぼうのあかちゃん

天から降ってきた きびだんご
天から届いた はちまき

きびだんごは、半分しかあげませんが
これには、理由があります
それがきちんと説明されています
読んでのお楽しみです

海の向こうの鬼が島ではなく
歩いていく鬼屋敷

最後は、「ああ めでてぇ めでてぇ」
いいですねぇ

あとがきに、きちんと説明されていました!
作者の祖母から聞いたおはなしのようです
素敵ですね

絵も昔話らしく
上品さを感じます
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おじいさんも、自然も、動物たちも素敵です  掲載日:2015/3/22
ぼくの大きな木
ぼくの大きな木 作: 鶴見 正夫
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
鈴木まもる氏の絵本で
何かで見て、図書館にリクエストしてました

あれ?
絵の雰囲気がちょっとリアルっぽくて
かわいらしい感じの絵ではないようです
自然は、とても素敵に描かれています

おとうさんは働いていて
おかあさんは、ぼくを産んだ後に
亡くなってしまったとのこと
大きな木に守られて
おじいさんと生活しています

四季の様子が、とっても素敵

大きな木を大事に思う気持ち
自分達が守られているという気持ち
素敵ですよね

でも・・・

自然の厳しさも描かれています

おじいさんが、素敵なんですよ!!
う〜ん、すごい!
そして、希望も見ることが出来ます

素敵ですよ〜

モノを言わない動物たちのシルエットとか
動きとか
とても素敵に描かれています

1980/09初版の作品
「書庫」のシールあり
古い作品も
たまには出していただき
手にとって読んでいただきたいですね
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自信を持っておすすめしたい 黄金コンビ作品♪  掲載日:2015/3/22
ねずみのまちの一ねんせい
ねずみのまちの一ねんせい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
あら!?
このコンビで、こんな絵本あった?っけ?
昔読んだかな???
とにかく、借りてじっくり読みましょ

コロボックルがベースにありますからね
なるほど・・・
不思議な世界に行くのに
不自然な感じがしないんですよね
徐々に・・・というのがいいです

題名に「1ねんせい」ってあるので
年長さんから1年生頃が
ぴったりかもしれませんね

ねずみの町並み
なんか、いいなぁ〜
本当にありそうな気がしてくるのは
村上さんの絵の魅力ですよね

最後のページが
とっても私は、好きです

1979年の作品ですって!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素敵なメッセージ♪大切な食育  掲載日:2015/3/22
おべんとうはママのおてがみ
おべんとうはママのおてがみ 作: 田島かおり
出版社: 教育画劇
かわい〜い!!

お弁当=ママからのお手紙

なるほど
メッセージってことですね!?
食べる事は生きていく力になること
生活の中では大切なこと
基本のきであります

当たり前のことなんだけど
ほんと、申し訳ないのですが
自分が忙しいと
ある物でー とか
簡単に出来るものでー とか
で、出来る範囲でー とか

息子は、幼稚園では給食でしたし
小中学校も給食・・・
年に数回と行事の時は
なんとか頑張ったような遠い記憶・・・
なんちゃってお弁当で申し訳なかったなぁ
と、思います

忙しい時期だけど
こどもが小さい時に
楽しく食べる工夫!
苦手な野菜を工夫して食べさせよう!
とか
工作している感じで
お子さんと一緒に作るのも
ほんと
いいですよね

立派に作るのが目標ではなく
この絵本のように、楽しく
お友達や家族とも楽しく
が、大事ですよね

食事も子育ても
じっくり、ゆっくり時間をかけて
丁寧に なんだなぁ〜

この絵本を参考に
フェルトのお弁当作りでも楽しもうかな(笑
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う ねこ好きには、たまらない!  掲載日:2015/3/22
夜にみちびかれて
夜にみちびかれて 作: ロイス・ダンカン
絵: スティーブ・ジョンソン/ルー・ファンチャー
訳: 成沢栄里子

出版社: BL出版
表紙の絵から
ねこ好きのハートをがっつり!持って行く感じですよね(笑

素敵な絵です!!

原文は、詩みたいな感じなのでしょうか
散文詩のような雰囲気

ねこをよ〜く観察しているし
この表情!
このしぐさ!

たまらない・・・かわいさ

なんとも気まぐれな感じ

夜の集会に出かけるのかしら?

真っ暗ではなく
黒ではなく
群青の深い色の夜の感じが
とっても素敵です

大人向けのような
気がしますが
ねこ好きお子さんは
わかってくれるかも!?
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 寄り添ってくれる絵本  掲載日:2015/3/22
あのね…
あのね… 文・絵: エマ・ドッド
訳: ながい よしこ

出版社: バベル・プレス
オレンジ色を背景に
おさるさんの親子が
とってもシンプルに
こっち見て、笑いかけてくれています

ところどころに
アクセントに“金ぴか”があるのが
なんか、素敵で
目を引き付けます

子ども用というより
育児にちょっと疲れ気味の大人に
いいかもしれません

余裕なく、子どもに振り回されて
身体も心も疲れきっている時に
ちょっと、寄り添ってくれるかもしれません

子ども側から見たら
どうなのかな?

当たり前のことなんだけど
こどもの言動で
ちょっとこまったところとか
否定したくなるところって
目につきやすくって
なかなか受け入れがたいですよね
でも、自分自身もそうだと思うのですが
こんなところも
実は、かわいいんじゃないのかなーって
気づくと
なんか、肩の力も抜けてきたりするものです

そんなことを、気づかせてくれます
深読みのし過ぎかな?(笑

なんか、ホッとしたい時に、どうぞ
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しい♪  掲載日:2015/3/14
オオカミさん、いまなんじ?
オオカミさん、いまなんじ? 作・絵: デビ・グリオリ
訳: 長友 恵子

出版社: 鈴木出版
保育園で遊びましたよ
手を繋いだこどもたち「おおかみさん 今何時?」
おおかみさん「○時」
の繰り返しをして

近付いたら
おおかみさん「夜中の12時!!」で

子ども達は、にげまくる〜

「だるまさんがころんだ」は、最初みんなで手を繋いでいませんよね?
仙台には「くるまのとんてんかん」もあります(笑

と、絵本の中のおおかみさんの楽しいこと!!
センスがいいんですね

あれ?3びきのこぶたちゃんたち・・・
ん?赤ずきんちゃん、何やってんの?
あ〜、オオカミさん関連の外国の昔話の登場人物なんだぁ〜

1時間毎、なんか楽しい

あっ・・・もしかして・・・やっぱり!

お楽しみが待っています

絵が現代ぽっくて、いろいろ描かれていて
とても楽しいです
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 男の子の世界観!?  掲載日:2015/3/14
トリゴラス
トリゴラス 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 文研出版
初版が1978年・・・

で、図書館にリクエストしたら
「閉架図書」表示です
で、奥付けみたら
これは1990年8月10日で第7刷でした
人気がある?絵本のようですが・・・

すみません・・・
わかりません・・・

カバーのところに評論家さんが
大絶賛していますが

そうなんだ・・・

と、思おうとしますが

やっぱりよく理解出来ません

息子(23歳)に読んでもらったら
「ふ〜ん」で、おしまい

感想も分析もないとは
珍しいことです

「あほか おまえ はよねえ!」
の、おとうさんと同じなのかも

男の子の子の妄想の世界って
もしかして、すごい!?のかもしれませんね
どうも、現実的なおばさんには
理解不能な世界で
それはそれで、長谷川さんの世界観だと思って
また、読み返したりしてます(笑

評価は出来ませんので
「ふつう」にポチしておきます
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ゆきだるまの気持ちを考えてしまいます  掲載日:2015/3/14
はるのゆきだるま
はるのゆきだるま 作・絵: 石鍋芙佐子
出版社: 偕成社
なんで、この本を図書館に
リクエストしたのかしら???
「ゆきだるま」関連?
「冬から春」関連?
と、思って読んでて
あれ・・・
読んだことあるかも・・・
保育園でかしら?

待ち遠しい春のはずなのに
でも、ゆきだるまさんにとっては・・・
うさぎさんたちはじめ
動物たちったら
なんとも情がないというか
でも、こどももこんな感じ(笑
遊びこんじゃって、大切なこと忘れてない!?
の場面って、多いですよね!?

でも、最後がとにかく素敵!!
なんといっていいのか
この感じ

保育園の子ども達は
じ〜っと見つめていたような遠い記憶

余計な言葉はいらないなぁ〜って
感じた作品だったような
そんな想い出にひたっていました

この時代(1980年代)の作品らしいと
思いましたし
いい時代にいい絵本に逢っていたんだなぁ〜とも
参考になりました。 0人

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