せかいいち たかい すべりだい せかいいち たかい すべりだい
文: 加藤 志異 絵: 山崎 克己  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
妖怪の国にある、山のように高いすべりだい! そんなすべりだい、すべれるの!?

しいら☆さんの公開ページ

しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴21年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

温故知新、バラエティ〜豊かなおはなしの世界が楽しめるといいなぁ〜。ほんとは、秘密にしておきたいけど・・・でも、やっぱり、みんなで楽しみたいですものね♪

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい センスのある言葉と絵  掲載日:2014/10/31
ありがとうのかぜ
ありがとうのかぜ 文: こやま峰子
絵: はなてる

出版社: えほんの杜
新刊コーナーにありました

詩がなんとも素敵です

短い言葉ながら
五七五でもないのですが
なんか洗練されています

絵もセンスがあり
とても素敵です

かぜが「人」の絵になっているのです
私はその「人」がない絵の部分が
実は、とても好きです

春から季節を巡る感じも素敵です

素敵な言葉を使う、聞く、話すと
気持ちも違うように思います
お子さんにも
大人の方にもお薦めです
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自信を持っておすすめしたい タイムスリップ・タイムパラドックス・冷凍睡眠!?  掲載日:2014/10/26
100年目のハッピーバースデー
100年目のハッピーバースデー 作: 石田 ゆうこ
絵: 岡田 ゆたか

出版社: 岩崎書店
第15回福島正実記念SF童話大賞作品
とのこと
はっきりした絵で
最初から、衝撃的な始まり

冷凍睡眠カプセル
家族からのメッセージはない・・・

いろいろ考えるけど
どうしても
悪い考えになっちゃう

メイ博士って、何者?
大丈夫なの?
と、読み手も疑心暗鬼になってしまいます

タイムマシン!!
がちょっとイメージとは違うのもおもしろいです

「時をかける少女」

「ドラえもん」
とかでもそうですが
時空を超えるにあたり
歴史を変えてはダメなわけで・・・

ましてや、同時に自分が々時間枠に
2人居たら、変なことに・・・

なるほど・・・

あれ???
でも、メイが最初に居たってことは
これは、必然ってこと?
変えたことで、必然になったのかな?

と、タイムパラドックスを
楽しめます
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自信を持っておすすめしたい みやぎの伝統的なおはなし  掲載日:2014/10/26
みやぎの七夕さま
みやぎの七夕さま 作: 松山 博子
出版社:
この絵本知らない・・・
と、県図書館の「七夕」コーナーから
借りてきました

7月の初め、小学校のおはなし朝会で
校長先生が「仙台七夕」の
「七飾り」について
おはなしするとのことで
この絵本も是非ーとお薦めしました

絵が雰囲気があってすてきなんです
おはなしは、3っつ

・亘理(わたり)の七夕馬
・金津(かなづ)のこども七夕
・金山(かねやま)の七夕と天の川のお話

宮城県の県南地方のおはなしです

私が住んでいる地区でも
旧七夕に
伝統的に鉢植えのミニ笹竹に飾る風習があり
その中に、藁で作った馬と草履を
必ず飾ります
農家の多い地区なので
亘理からは離れていますが
同じようないわれを聞かされました

金山のおはなしは、悲しいお話です
でも、史実なのでしょうか
確かに昔、養蚕はさかんだと聞いたことがありますが

同じ宮城県でも
私が生まれた北部、海沿いとは
また違った伝統、地域性があります

「七夕の門渡(とわた)る舟の 梶(かじ)の葉に
    いく秋書きつ 露のたまづさ」
という歌を歌いながらーというこども七夕も
なんとも素敵だなぁ〜と
思わされました

「宮城の七夕かざり」として
カバーに説明も記されています

この絵本、ほしいなぁ・・・
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自信を持っておすすめしたい 自動車&心のふれあい  掲載日:2014/10/26
紙芝居 こぐまのこぐちゃん
紙芝居 こぐまのこぐちゃん 作: 堀尾青史
画: 富永 秀夫

出版社: 童心社
なんかなつかしい雰囲気たっぷりの絵

「こぐま」シリーズとのこと
保育園で読んだのかな?

お山のこぐちゃんは、自動車大好きで
積み木で作った車で
町におでかけ

って、この段階で
こどもは想像の翼を広げるのでしょうね

いろいろな種類の自動車が出てきます
名前を知っている子は
張り切って参加してくるでしょうね
やりとりを楽しめそうです

そして、なんと!
こぐちゃんは、事故にあっても
泣かなかったからと
プレゼントもいただき
バスに乗って
みんなに見送られて
お山に帰るんです!

2・3歳児かみしばい
と、表示されていますが
確かにその年齢にぴったりかも
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なかなかよいと思う 知足  掲載日:2014/10/8
紙芝居 サンポじいさんの いし
紙芝居 サンポじいさんの いし 脚本: さえぐさ ひろこ
絵: 降矢 洋子

出版社: 童心社
図書館に行った時
ちょうどこの作品を前の方が返却
あれ?
この前読んでもらってような・・・
再確認してみましょ
と、借りてきました

ブータンの民話のようです

素敵な宝石???
大きな石を見つけ
高く売れる筈!
おばあさんに苦労させないですむーと言っておりましたが

日本の昔話
「わらじべ長者」の反対で
どんどん、値打ちの低いものになっていきます
最後には・・・

でも、おじいさんもおばあさんも
笑顔です

値打ちって何でしょう?
お金ではないはず

「知足」・・・足るを知るおじいさんおばあさん
なんでしょうね

苦労があっても
こんな素敵な笑顔で生活している
おじいさん、おばあさんって
素敵ですね
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なかなかよいと思う 寝る子は育つ!  掲載日:2014/10/8
紙芝居 三年ねたろう
紙芝居 三年ねたろう 作: 安田浩
画: 夏目 尚吾

出版社: 教育画劇
昔話を紙芝居で
みんなで楽しみたいもの

かわいらしい
はっきりした絵です

ねたろうは、ひとりで住んでいるのかな?
ご飯はどうしているのかな?

って、心配になります

寝てばかり=怠け者
に通じますが
ねたろうは
寝ながら日照りから村を守るには・・・
田んぼに水をひくには・・・
と、考えていたのです

寝る子は育つ
ということわざもありますが
体を休めるだけでなく
寝ることで
脳を日中学習したことを
まとめる作用があるとか

ただ寝るだけでなく
日中は、体をいっぱい動かして
質のいい睡眠をとらせたいし
大人もそうありたいものです

私の知っているおはなしは
その後、港一緒に農作業をしてましたが
このお話では
みんなが、俵を持ってきてくれていますが
また、ねたろうは、寝ているようです

おおらかな村なのでしょうか
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ふつうだと思う ちょっと「?」が残る作品でした  掲載日:2014/10/8
紙芝居 おもちゃどろぼう
紙芝居 おもちゃどろぼう 作画: しばはら・ち
出版社: 教育画劇
評価がちょっと難しいので
「ふつう」にしてしまいました

躾?
工夫?
でも・・・「どろぼう」というのは
どうなのかな???

と、ちょっとこだわってしまいました

自分の物を大切にしない子は
みんなで使う物も大切にはしません
こぐまのゴンちゃんは
おおらか?なのかな?

ウサちゃんがせっかくアドバイスしてくれているのにね

で、反省するのかと思ったら
別な方へ(^^ゞ展開してしまいます

ねずみくん達と仲良くなって
工夫して遊ぶのはいいのですが
終わり方が、どうかな・・・

おかあさんにことわればよかったのかな?

作者による
「御藻茶」についての文章が
ちょっとおもしろいです(^^ゞ
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なかなかよいと思う 「うしのくそ」が印象的  掲載日:2014/10/8
紙芝居 さるとかに
紙芝居 さるとかに 作: 松谷 みよ子
画: 西巻 茅子

出版社: 童心社
なつかしい!
保育園にあって
読んでいたと思います

西巻さんの絵だったんですねぇ
なんとなく
その当時は好みでなくって
色合い的にも
油絵的で
なんとなく
暗いイメージ・・・

でも、こどもたちは
さるが意地悪そうだし
「うしのくそ」が大好きだったように
記憶しています

おはなし的には
松谷さんのしっかりした再話ですから
昔話を伝えるのには
ぴったりです

16場面ですが
長さを感じません
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なかなかよいと思う トルストイの作品\(◎o◎)/!  掲載日:2014/10/8
紙芝居 ななつのほし
紙芝居 ななつのほし 原作: トルストイ
脚本: 堀尾 青史
画: 小谷野半二

出版社: 童心社
このお話って・・・
昔々
私が子どもの頃の
「道徳」か「国語」の教科書に載っていたような
記憶があります

紙芝居で見てたかな・・・

図書館から借りてきたのは
1994年で22刷になっています

原作が「トルストイ」だったとは
びっくり!

自己犠牲
正直
思いやり・・・

あまりにも
美し過ぎるお話のような気もしますが
純粋な心を持っている子どもには
響くように思います
自分が、かつてそうだったように(^^ゞ

現実では
とても難しいことも
わかってきますが

これで
星座の「北斗七星」を
覚えたことも
なつかしい思い出であります

この頃、自然の恐ろしさが
いろいろあって
「普通」の生活が
いつ、どうなるか わからないということもあります
また、世界各地では
相変わらず内戦や混乱が続いている国もあります

水道の蛇口をひねれば
いつでも水が出る・・・
そんな日本の豊かさを
再認識することもあるかもしれません
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自信を持っておすすめしたい 桃の節句に  掲載日:2014/10/8
紙芝居 きつねといっしょにひなまつり
紙芝居 きつねといっしょにひなまつり 作: こわせ たまみ
画: 相沢るつ子

出版社: 教育画劇
図書館の
「お雛さま」関連コーナーにありました
カバーが結構ぼろぼろで
かなり人気があるようです

絵は、相沢るつ子氏
かわいらしい絵です

幼稚園かな?
お雛様を子ども達と一緒に飾るのがいいですね
「ながしびな」を見つけて
先生に「ながしびな」についての
説明を聞き
皆で作ることに

でも、難しいのです
でも、はぁちゃんは一生懸命
それには、理由があって・・・

いじらしいですよね

そうしたら、きつねくんも
同じ様な理由が・・・

きつねくんとの出逢いが
突然なので
えっ!?って思ったけど

きつねくんとの関わりが
なんともいいんですね

はぁちゃんのやさしさが
伝わります

きつねくんのおかあさんもやさしいし
こどもたちもやさしい
幼稚園で
本当にこんなこと出来るといいね

お雛様の並び方は
お内裏様が向って左
ってことは、関西方面ですね!?
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