ジュウオウジャーかぞく ジュウオウジャーかぞく
作: のぶみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
『ママがおばけになっちゃった!』の、のぶみ最新作。本能覚醒! かぞくのヒーローに変身だ!

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 心が動かされます  掲載日:2016/4/21
モカと幸せのコーヒー
モカと幸せのコーヒー 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
おぉ〜っ!!
待ってました!!
刀根 里衣 さんの新作!!
いいんですか?全ページで読めるなんて・・・
ありがとうございます

でも刀根さんの作品って
読んで、もういいやではなく
何回も読みたくなるし
必ず「ほしく」なっちゃうんですよね・・・

つい最近も
おふたりに、それぞれ刀根さん作品を
プレゼントいたしました
大変喜ばれました

で、この絵本は・・・自分にほしい

いや・・・息子向けかな・・・とも

息子が小さい頃、それはそれは絵を描いたり
本みたいに作ったり
シリーズ本みたいにしたり
楽しかったんです
その発想って一体どこから!?
みたいな
でも、いつの間にか
息子らしさがなくなり
描かなくなり・・・

そんなことも想い出してしまいました

で、息子に見せたところ

「う〜ん、もうひとひねりがほしいかな」

とのこと
それは、残念です

が、でも、今はそんな感じでも
また後で読んだら
また違った心を動かされると思うんですよ

大人になっちゃうと
年を重ねると
「心」が動かされるって
なかなかないような気がします

人生における
コーヒーブレイク
大切ですよね

刀根さんの絵で心ほっこり
さて、何のコーヒーを飲みましょうか
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自信を持っておすすめしたい 「気付き」を楽しめる作品です!  掲載日:2016/3/7
まって
まって 作: アントワネット・ポーティス
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
新刊コーナーにあった時に
読んだ時は
今時のイラストのような
色合いも今風で
あ〜、なるほどねぇ

「はやく はやく」
「だめだめ」

の常套句は、今も昔も変わらないし
永遠のテーマだなぁ

その時は、その位にしか感じなかったのです

思い返してみると
私自身、作品の中のおかあさんと同じで
バタバタと自分を急がせていたことに
気付かされました

で、今回絵もはっきりしてるし
文字は少ないし(笑
おはなし会にどうかな・・・と
手に取って
じ〜っくり読んだんです
じ〜っくり!!

そうしたら
あれ!?「てんとうむし」がここにも
ここにも

花の花びらは、5枚
で、これは、4枚・・・
次の場面の傘の柄にも・・・
アイスクリームは、「レインボー」!?
ん?ここに虹が

と、まぁ〜
何回もページをひっくり返して
「気付く」ものが多いこと、多いこと

おかあさんの急いでいる姿は
誰にでも共感出来る所
反省している・・・方もいらっしゃるでしょう
でも、何日かに1回でいいから
こどもの視線と一緒にしてみると
ほんと、素敵なものが見えてくるように思います

昨日、おはなし会で読んでみました
「間」を大事にして

小さいお友達は真剣に見てました
日々の生活の中で
同じような体験をしているからでしょうか
探し絵 的に感じたのでしょうか

もっと真剣にみていたのは
一緒に参加しているパパとママ達でした
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自信を持っておすすめしたい 1歩前進!自己肯定感  掲載日:2016/2/25
せかいのはてのむこうがわ
せかいのはてのむこうがわ 作: たなか やすひろ
出版社: BL出版
色使い?
縁取りが黒ではなく
茶色だからでしょうか
でも、しっかりした力強い絵で
気になりまして
手に取りました

友達との距離というか
ひとり の時と
友達 と一緒の時と
違う自分に気付く時期?なのかな

想像の世界と
現実とのギャップ
を、絵でイメージしています

ひとり よがり?
だと、なんか足らない
1歩踏み出して
前進!って感じかな

「道は、まだ、どこまでもつづいている」んだね

小学生時代の交通手段の自転車

友達との関係と
なんかくすぐったくなるような
なつかしい感じがありました
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なかなかよいと思う 素敵なほんやさん!  掲載日:2016/2/25
はひふへほんやさん ほんじつかいてん
はひふへほんやさん ほんじつかいてん 作: いしい むつみ
絵: ひらおか ひとみ

出版社: BL出版
図書館関係の絵本を探していたら
司書さんがいろいろ探してくださって
これも紹介してくださいました!

あいうえおいけ
かきくけこみち
なにぬねのはら
まみむめもり

と、リズムのいいことばあそびみたい

で、おしゃれなうさぎさんは
秋は好きじゃないみたい

でもふくろうおじさんのほんやさんが
開店して・・・

と、本屋さん?というより
図書館で
ふくろうおじさんは、司書さんみたいですよ!!

色鉛筆!?ですかね
丁寧に、細かい所まで
温もりのある絵で
素敵です

地価のほんやさんの様子の見開きのページは
いいなぁ〜
私も行ってみたいなぁ〜って
思っちゃいます

で、本を通して
うさぎさんは、秋も好きになっちゃうんだね!
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なかなかよいと思う こんなお散歩できたらいいね!  掲載日:2016/2/23
かごにのって
かごにのって 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
うららちゃんののりものシリーズですね

あれ?
うららちゃんの登場が
なんか・・・暗い・・・というか
何かあったの?って思っちゃう

次に乗ってきたこぐまさんも
ちょっと遠慮気味です

明るい犬さんから
うららちゃんの表情も変わり

ひよこさんには
みんな手を出して
乗るのを手伝っています
やさしいね

みんなでお散歩
それも担がれて!

くまのお父さん、お母さんの視線
見つめる感じがいいです
こんな感じで
のんびり
ゆったり
自然の中で
こどもと過ごせたらいいですね

お父さんに報告しているんだね
よかった!
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なかなかよいと思う 本当に魔法使いかも!?  掲載日:2016/2/21
パパはまほうのケーキやさん
パパはまほうのケーキやさん 作・絵: 田島かおり
出版社: 教育画劇
あっ!
ナビポイントで購入した
「おべんとうはママのおてがみ」の方の作品ですね!

全ページためし読みで
楽しませていただきました

すごいなぁ〜
本当に魔法使いみたい
食べれなくても(笑
夢がありますよね

お誕生会で
こんなのが出来たら・・・
本当に、パーティですね!

憧れ〜
夢かも〜
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なかなかよいと思う 人間の学童保育の様子みたい!  掲載日:2016/2/21
ぜったい くだものっこ
ぜったい くだものっこ 作: たかどの ほうこ
絵: つちだ のぶこ

出版社: フレーベル館
たかどのさん作で
つちださんの絵だ!
幼年童話?
小学校低学年かな?

と、読んでみました
八百屋さんでの
果物さんたちの
学童保育!!

野菜さんたちの学童保育もあるみたいですよ

人間の学童さん達の様子のようで
誰かに似てる感じで
クスッと笑えちゃいます

先生が八百屋さんちで飼われてる
ねこの「タマせんせい」なんですよ
その設定からして、楽しいですよね

楽しいしやさしいくだものっこのお話3話
是非、楽しんでみてください
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自信を持っておすすめしたい ビビの視線だからこそ 伝えられるのかも  掲載日:2016/2/21
ビビのアフリカ旅行
ビビのアフリカ旅行 作: たがわ いちろう
絵: 中村みつを

出版社: ポプラ社
新聞で紹介されていて
気になって図書館にリクエストしていました

作者は、黒柳徹子さんと
30年間!毎年アフリカに行っていた
TVプロデューサーさんだそうです
巻末に
その黒柳氏、椎名誠氏、内館牧子氏からの
文章も記載されています

野良猫ビビが船に乗って
アフリカを旅をするのです
日本と違うところを
客観的に見て、報告してくれてます

猫語は、万国共通で
「サラム」という友達と一緒に
見聞きし、意見の述べています

ビビとサラムが言っていることは
すんなり入ってきます
それがいいのかもしれません

アフリカだけでなく
世界では日々大変な生活をしている人々、こどもがいる
という現実

私は、何が出来るのでしょう・・・
考えさせられました
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自信を持っておすすめしたい 自分の存在意義  掲載日:2016/2/10
チャッピィの家
チャッピィの家 作: いまい あやの
出版社: BL出版
あっ!
「くつやのねこ」の作者さんですよね!?
絵がと〜っても洗練されていて
センスがとても素敵です

お話しの内容は
自分の存在が不安なわんちゃんが
主人公で、家出して・・・
ですが
このわんちゃんに自分を重ねるお子さんも
もしかしているかも・・・と思ってしまいました

そうそういいことには出逢わないというのも
現実的にありそうです
いいかなぁーと思うことでも
そうでもない とか
共感出来ることが多いです

おうちを抱えて持参する姿が
なんとも愛らしいです
最後は、ハッピーでよかった!
と、安心します
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自信を持っておすすめしたい 人生も!?ってことですか?  掲載日:2016/2/9
まばたき
まばたき 作: 穂村 弘
絵: 酒井 駒子

出版社: 岩崎書店
わっ!酒井さんの絵だ!!
と、本屋さんで表紙だけは見ていたのです

中味を見てなかったのです
とても気になっていました

その絵本を
図書館で見つけまして
家でゆっくり読みましょ・・・わくわく

と、なんと文字は

「しーん」「カチッ」「はっ」「ちゃぽん」「みつあみちゃん」

これだけ

で、なんとなく
「時間の経過」だな
とは、想像してますし
絵も酒井さんの素敵な絵ですし
絵だけ見てても美術作品「鑑賞」感覚です

でも、最後!最後にはびっくり なんです

「えっ!!」って声出しちゃったもの

う〜ん
これは、大人向けでしょ・・・
って、思ったのですが
いかがでしょう
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