ジュウオウジャーかぞく ジュウオウジャーかぞく
作: のぶみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
『ママがおばけになっちゃった!』の、のぶみ最新作。本能覚醒! かぞくのヒーローに変身だ!

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴23年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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あまりおすすめしない 内容にちょっと疑問・・・  掲載日:2016/5/26
紙芝居 あかずきんちゃん
紙芝居 あかずきんちゃん 絵: 篠崎 三朗
原作: グリム
脚本: 小林 純一

出版社: 童心社
ちょっと期待して読んでしまいまして

ん・・・
違う・・・

保育園で読んでいたのは
この紙芝居だったのかしら???

グリムの原作から
ちょっと・・・いえ、結構
かけ離れすぎているように
感じました

いろいろな訳仕方はあると思いますし
考え方もあるでしょうが

私的にはちょっと首をかしげてしまう内容でした
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自信を持っておすすめしたい と〜っても素敵な宝物のおはなし  掲載日:2016/5/26
あのね、わたしのたからものはね
あのね、わたしのたからものはね 作: ユードリイ
絵: ルミ
訳: 川合知子

出版社: 偕成社
クラスで自分の宝物の話をする
って、その昔、息子小学校の時にあったような

私が小学生の頃もあったのかしら?
覚えていないのが、残念です

メアリーの気持ち
手に取るようにわかります

私は恥ずかしくないけど
みんなと同じものーでは、おもしろくないなぁ〜
と、いう考え方が同じ!

上手にしたい!
というより
「へぇ〜」って言われたい(笑
のかもしれません

メアリーは考えに考えます
それがまずはすごいことだし

それを待ってくれる先生もとっても素敵!!

そして、宝物の ー も、もちろん素敵!!!!!

と〜っても素敵なお話しで
共感出来ます

私的には、絵も好きです
こどもの表情、体の動きに
「わかる わかる〜」って感じ

1年生に読んでもらいたいけど
まずは
担任の先生がクラスで
読んでくださらないかなぁ〜
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自信を持っておすすめしたい 「遠野物語」の入り口にお薦めです♪  掲載日:2016/5/26
遠野物語
遠野物語 原作: 柳田 國男
編・著: 柏葉 幸子
絵: 田中 六大

出版社: 偕成社
あれ?
また新しい「遠野物語」だ・・・
と、図書館で見つけ
表紙の絵のインパクトも強いので
読み始めたら・・・

久し振りに
ものすごく集中して読んでしまいました
柏葉さんが語っているかのようなんです

赤いカッパのズモが語っているんですが
岩手に近い気仙沼で育った私には
言葉遣い、方言の説明も、うまいなぁ〜
と、感心
なるほど!
柏葉さんは、子どもの頃、この遠野に住んでいたからなんですね

鵜飼さん、勝又さんの作品も
それぞれ素晴らしいですが
遠野物語の入り口として
私的には
この作品がお薦めです

ほんと、不思議な世界です

あとがきにも
なるほど〜、と感心してしまいました
まったく、同感です

怖い絵もありますよ〜
白黒で迫力ある〜
雰囲気ぴったりです
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なかなかよいと思う 図書館とぬいぐるみのコラボ  掲載日:2016/5/26
よるのとしょかんだいぼうけん
よるのとしょかんだいぼうけん 作: 村中 李衣
絵: 北村 裕花

出版社: BL出版
「夜の図書館」「ぬいぐるみ」「お泊り」・・・

あれ?
そのワードで
読んだことあったのは・・・
絵本ではなく文庫でした
ご存知でしょうか?
でも、文庫なのでナビさん向けではないでしょうが
ご興味ある方のために

「ぶたぶた図書館」
矢崎存美 著
光文社文庫

とは、ちょっと違いますが(笑
なんか共通点が見えてきます

村中さんの作品ですし
表紙の絵に惹かれたこともあります
くまちゃんが、こっちをにらみつけているようなただならぬ雰囲気
「大冒険」?
なぜ?

個性豊かなぬいぐるみ達から
持ち主の子どもの性格までわかっちゃいます
主人公のくまきちはとおるくんに
キャラメルとハブラシを入れたリュックを背おわされるのですが
これは、ちょっと・・・無理があるような・・・


対象は、小学校低学年からになっていますが
私がわからないだけかもしれませんが
登場する本がもっと知っている身近な内容の本だと
共感出来る様な気がします

図書館好き、本好きになるように
ぬいぐるみを通してーの活動のようですが
図書館職員の方々の努力、アイディア・・・
いろいろお疲れ様です

子どもが主体的になるような
子どもが中心に巻き込んだ活動になるといいですね
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自信を持っておすすめしたい 数もですが、絵も素敵です  掲載日:2016/5/24
1つぶのおこめ
1つぶのおこめ 作・絵: デミ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
これは、自分からは読まないような気がするなぁ・・・
と、カバーをかけた絵本でした

なんとなく読まなくても
倍々の計算でしょ・・・って予測ついてて

でも!
きちんと読むべきでした
反省

絵も、金色の優雅さと
動物や植物の絵が
素敵なんです

作者のデミさんって
USAって書いてあるからアメリカ人?
でも、インドのお話し?

と、調べてみたら

インドのバロダ大学などに学ぶ。
これまでに130を超える子どものための絵本を発表している。
現在、中国人の夫と一人息子とともに、ワシントンに暮らしている 。

そうです
そうなんだぁ

小学校高学年でも
中学生でも
興味を惹きそうですよね

読みきかせしてみたいです
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自信を持っておすすめしたい 心をギュッと!  掲載日:2016/5/24
いろいろバス
いろいろバス 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 大日本図書
「全ページためしよみ」で気になって
たのしませていただきました

おもしろい!!

絵が上手!!

色から想像する以上のモノが
登場するので
「わ〜っ」と次が気になるし
運転手さんは・・・って気になるし
もっとあるのに・・・と思うと
ちゃんと、最後にはい〜ぱい!!登場

ありそうでなかった絵本です
これは、小さい子の心を掴んで放しませんよね!?

くれぐれも、色の勉強なんて無理強いさせないでね(笑
教えられなくても
こどもは、いろんなことに気付くことでしょう
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ふつうだと思う 違う角度から物事を考える!?  掲載日:2016/5/24
ともだちはアリクイ
ともだちはアリクイ 作: 村上 しいこ
絵: 田中 六大

出版社: WAVE出版
シリーズ本みたいですね
知らずに、「アリクイ」が出てくるおはなしが
気になって図書館から借りてみました

そのアリクイが「よしだくん」

意地悪そうなワニが「きよしくん」
人間のぼくは、「しのぶくん」

ふんふん、なるほど
しのぶくんは、真面目な男の子なのね
きよしくんにいじめられてるって思って
よしだくんの力になろうとするのですが
でも、よしだくんは・・・

あぁ・・・
なんか日常にこんなことありそうです

自分が正しいって思っているんだけど
あれれ?
実は、きよしくんが・・・

と、気付かされます

でも、ちょっとお話の展開が
う〜ん・・・って思うことあり

このシリーズ
きよしくんとの本から、読むと
わかるのかな?
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なかなかよいと思う かわいいです〜♪  掲載日:2016/5/24
どんなおべんとう?
どんなおべんとう? 作: 宮澤 真理
出版社: フレーベル館
うわぁ〜っ
かわいい〜

「全ページためしよみ」で
気になって読ませていただきました

お弁当箱のイラストがヒントになっているんですね

それにしても
まぁ〜、上手です
もったいなくって食べれません(笑

キャラ弁もほどほどの流行でいいと思うのです
実際にこういうの毎日作っていたら・・・
作れる方もいるでしょうが
プレッシャーになっては、大変
そんな時間ないよ〜(泣
の方もいらっしゃるでしょうし

こんな素敵な絵本を一緒に見て
おえかきや
粘土で一緒に楽しむ!!
でもいいんじゃないですかね

しかし、かわいい(笑
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なかなかよいと思う 男子の「ツボ」かと  掲載日:2016/5/23
どっきん!がいっぱい (3) なぞのじどうはんばいき
どっきん!がいっぱい (3) なぞのじどうはんばいき 作: さとうまきこ
絵: 原 ゆたか

出版社: あかね書房
あれ?
これって、昔、息子が読んだような・・・
2016年1月25日発行になってるけど

絵がはらゆたか氏なもんで
ゲームのところとか
いろいろ説明されている絵が
息子は大好きで
アイディアに関心したような
遠い記憶

自販機なんて
身近なものですし
もしかしたらーって想像するのが
楽しいんですよね

親しみやすい!?宇宙人

最後のページで
ケロちゃんやサトちゃんも飛んでいるのが
なんともおかしいです

ナンセンス大好き男の子には
ツボ でしょうね
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自信を持っておすすめしたい 中高生や大人にも是非読んでいただきたい  掲載日:2016/5/23
おばあちゃんは木になった
おばあちゃんは木になった 作・写真: 大西 暢夫
出版社: ポプラ社
「ここで土になる」から
大西さんの作品が気になり
これもじっくり読んでみました

2003年度日本絵本賞
全国学校図書館協議会第26回選定「よい絵本」

とのこと
出逢ってなかったのが残念!
「ここでー」は熊本
こちらは、福井

場所は違っても
自然に畏敬を持って生活していらっしゃる方々が
存在していて
先祖からの教えを実直に守っていることに
感心してしまいます

生活の便利、不便さよりも
1日1日の生活の尊さとは何なのか
を、教えてくださっているように思います

“豊かさ”とは?

改めて、問いかけられているように思います

「トチの実」の扱いって
とても大変なことを知識では知っています
でも、実際にやったことがありません
面倒くさいーとは思わないのでしょうね

感謝する気持ちーも見習いたいです

ダムに沈んだ村
表紙、裏表紙はくっきりあざやかなカラー写真です

中は、白黒写真
白黒ならではの、皆さんの表情とかに
味わいがあります

あとがきも、素敵です

悲しい・・・では終わらない
実際あったことで
大西さんの十年に及ぶコミュニケーションが
豊かだったことが、よく伝わってきます

「自然 いのち ひと」シリーズとのこと
これは、是非出逢ってほしい
絵本の域ではもったいない本です

ほしい・・・なぁ・・・
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