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おはなし名画シリーズ(7) マネとモネ
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おはなし名画シリーズ(7) マネとモネ

  • 絵本
文: 小手鞠 るい
出版社: 博雅堂出版

本体価格: ¥2,912 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 1994年12月
ISBN: 9784938595111

B4変型判 64ページ
作品点数 40点

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出版社からの紹介

なんて美しい光!そうだ、この光を描ける画家になろう。
おそらくぼくは花のおかげで画家になれたのかもしれない。(モネ)

●エドゥアール・マネ  ”勉強なんか大嫌い”
エドゥアール・マネは1832年1月パリに生まれました。
司法官だったおとうさんはマネにも法律を勉強して、自分とおなじ道をすすんでほしいと願っていました。
ところがマネは、勉強よりも絵をかくことのほうがずっと好きだったので、
ルーヴル美術館にでかけては、そこに飾られている絵をえんぴつでスケッチしていました。

●クロード・オスカール・モネ  ”海の好きな少年”
クロード・オスカール・モネは 1840年11月、パリに生まれました。  
モネが5歳のとき、一家は海のそばにある町ル・アーブルに 引っ越しをします。
モネは17歳まで、ここに住んでいました。
海が大好きだったモネはまい日海辺を走りまわって遊びました。
   

おはなし名画シリーズ(7) マネとモネ

ベストレビュー

成功した彼に拍手を

「落選展」に飾られたマネの絵を見た人たちが
「こんなおかしな絵は見たことがない」と馬鹿にしようとも、
マネは自分の絵に自信を持っていたという事に感心しました。

そこで諦めてしまう人が多い中、
確固たる信念をもって作品をつくり続け、成功した彼に拍手を送りたいです。

そんな事を思いながら読みすすめたところ、
「モネ」の章で彼はその絵に心奪われたと書かれていて、
とても興味が湧き、最後まであっという間に読んでしまいました。

有名画家たちが次々に誕生した、この贅沢な時代・・・
この時代に生きていた人たちが羨ましいと思いました。
(なーお00さん 20代・その他の方 )

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