もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おさびし山のさくらの木
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おさびし山のさくらの木

作: 宮内 婦貴子
絵: 奥田 瑛二
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784751514245

小学校中学年〜中学生

出版社からの紹介

ベテラン脚本家・宮内婦貴子と俳優・奥田瑛二のコンビが、めぐりめぐる生命のふしぎさを桜の木と旅人を通して描いた絵本。

ベストレビュー

生命は巡り巡るもの  輪廻ですね

おさびし山のさくらの木

ちょつと 淋しげな名前の山ですが・・・  その山のてっぺんに さくらの木がありました
旅人が  おさびし山にやってきてさくらの木と会話します
さくらの花が散った後はどこへ行くのですか?
「短いけれど 生命の旅をして、ふたたび生命のもとにかえっていくのです」      こんな会話をするのです

旅人が再びおさびし山に訪れたとき    さくらの木がなかったのです
なんと 風車に変わっていたのです(旅人は 悲しい思いをしますが)
違うものに生まれ変わるんですね
しかし さくらの木は旅人の哀しみに「生命はめぐりめぐるものですから また 生命のはなが咲くときまで 出会ったことをおぼえておきましょう

何年か年月がたって また おさびし山に新芽がふきだし
同じ春の日に里で男の子が生まれたのです

生命の巡り  輪廻のさえ会を描いた 絵本ですね

奥田瑛二さんの絵なんですね
新芽が印象にのこりました
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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