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作・絵: さとう めぐみ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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じいじ・ばあば・50代・兵庫県

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自信を持っておすすめしたい 心の成長と大切なもの。  掲載日:2017/11/28
ジェインのもうふ
ジェインのもうふ 作: アーサー・ミラー
絵: アル・パーカー
訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社
翻訳物の「アメリカのどうわ」です。
訳されている言葉なので、
お話としては淡々と流れているような気がしましたが
内容は奥が深いと思いました。
来年はもう 60歳になる私ですが
私自身も 小さい頃にジェインと同じように
大切な布のようなものがあったことを
覚えています。
ぬいぐるみであったり 毛布だったり、
なぜか手放せない心のよりどころ、
安心感が得られるもの、大切なものを持つことがあると思います。
特にない。。という人もあると思いますが。
ジェインとその両親。ジェインの成長、
大切な毛布はどうなったのか、
読み終えて とても印象に残る児童書でした。
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なかなかよいと思う ほっこりする ねこちゃん言葉。  掲載日:2017/11/28
ぼくのにゃんた
ぼくのにゃんた 作: 鈴木 康広
出版社: ブロンズ新社
私は猫を飼ったことがないので
ネコちゃんは身近な存在ではないのですが、
イラストで描かれた ネコちゃんグッズなどは
とても可愛いと思っています。
この本も私にとっては 本物の猫をイメージするより
ネコちゃんらしい愛らしさ、可愛らしさ、
ネコちゃん言葉が
ユーモアがあって 心が和みました。
大人にもオススメしたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 想像以上に おもしろい本だと思いました。  掲載日:2017/11/28
アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作)
アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作) 著: 小沢健二と日米恐怖学会
出版社: 福音館書店
小沢健二と 日米恐怖学会。
表紙の絵、タイトルだけを見ると
すぐに興味を持つことはなかったのですが、
大人の私が読むには
児童書は すぐに読めるので
軽い気持ちで読んでみました。
ハロウィンという行事も私にとっては
最近 日本でも急に盛り上がり始めたものという
印象でした。
でも この本を読んでみて
子供の気持ちと ハロウィンについてのことが
書かれていて 想像以上に
読んでみてよかったと実感しました。
流行だから というのではなく
ハロウィンについて知ることが出来て
よかったです。
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自信を持っておすすめしたい ついつい じっと見たくなります。  掲載日:2017/11/22
109ひきのどうぶつマラソン
109ひきのどうぶつマラソン 作・絵: のはな はるか
出版社: ひさかたチャイルド
細かい文字や 小さい絵の中から探すとか
変化に気がつく というような絵本は
歳とともに老眼の私には苦手なジャンルでした。
でも なぜか?
のはな はるかさんの絵は見たくなるのです。
最初のページから4こまマンガのような始まりで
興味がそそられます。
マラソン大会の様子も雰囲気が出ていますね。
みつけてみよう も 苦手なはずなのに
気になって探してみたくなりました。
動物がそれぞれ特徴があって
まるで人間社会のようですね。
苦手意識を持たずに
頭を働かせて こういうジャンルの本も
どんどん読んでみようと思えました。
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なかなかよいと思う 想像力と ユーモア  掲載日:2017/11/22
おいしそうなしろくま
おいしそうなしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
私は ほのぼのとした 可愛い絵が大好きで
特に「しろくま」は そうあってほしいと思っています。
そういう意味では あまり好きな絵ではないのですが、
食べることが大好きで 食べ物の中に入れたら。。という
想像を働かせたり それが絵を見て
なるほどねー 有り得ないけど
ちょっと おもしろいかも!そんな おもしろさを感じました。
可愛いだけじゃなくて
笑っちゃう!そんな絵本もいいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい くれよん仲間っていいですね。  掲載日:2017/11/22
くろくんとちいさいしろくん
くろくんとちいさいしろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
なかやみわさんの絵本は
どれも可愛らしく表情があって大好きです。
今回は 小さい白いくれよんの登場ですね。
くろくんたちの仲間、絵の具や筆
文房具が出てくるのも楽しいです。
白いくれよんの使い方、黒いくれよんと
一緒に描くことが楽しそうで
そこに仲良くすることが表現されているように思います。
これからのシリーズで 小さい白いくれよんたちが
また登場して再会してほしい!
そんな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 寒い季節に読みたい絵本  掲載日:2017/11/22
ふわふわのおはなし
ふわふわのおはなし 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
ひろかわさえこさんの描かれる可愛らしい絵が大好きです。
おばあちゃんの年齢の私が読みたい絵本なんです。
微笑ましくて 心が和みます。
この絵本は表紙に
「おやすみなさいのまえに」と書かれています。
ページをめくると
「この おはなしは、ふわふわのところでよみましょうね。」とありました。
読み終えると その言葉を実感しました。
可愛らしい うさぎのこどもたち。
寒い寒い冬。かちんこちんで冷たさを感じ
ふわふわで温かさが伝わってきました。
寝る前のひとときに こころ穏やかに
小さいお子さんにも大人にも良いですね。
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自信を持っておすすめしたい たんぽぽの やさしいおはなし。  掲載日:2017/11/22
とびっきりのおはなし
とびっきりのおはなし 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
ひろかわさえこさんの描かれる
可愛らしく ほのぼのとした絵が大好きです。
擬人化されていても そこに心があるように感じます。
この絵本も たんぽぽに顔があって
表情があって 生活があって
たんぽぽの気持ちまで伝わってくるようです。
とくに綿毛タンポポに変化して
飛び立とうとするところがすごく印象に残りました。
やさしい、優しい、易しい絵本です。
小さいお子さんにも読んであげたい絵本です。
おばあちゃんの年齢の私も
これから道端で たんぽぽを見つけたら
なんだかうれしい気持ちになりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 未来に残したい 伝えたいお話。  掲載日:2017/11/6
タケノコごはん
タケノコごはん 文: 大島 渚
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
映画監督 大島渚さんが書かれた絵本なんてあるの?
私自身 最初はそんな興味で読み始めました。
「タケノコごはん」という タイトルも
どんなお話だろう。。。そう思いました。
大島渚さんの 子供時代の思い出を
息子さんに頼まれて 書かれた作文から
生まれた絵本とのこと。
戦時中 小学生だったときの様子です。
私自身も大人でありながら 戦後生まれで
聞いたことしかわかりません。
でも戦時中の様子を想像してみること、
そのとき小学生だったら、
大人だったら、友達や先生のこと、
当時の暮らしなど。
それがすごく大切なことだと思うし
未来に向けて伝えて行きたいことだと思います。
この絵本があること、
ぜひ読んで欲しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい たべものの知識と ストーリーが良い!  掲載日:2017/11/6
きょうはやきにく
きょうはやきにく 作: いとう みく
絵: 小泉 るみ子

出版社: 講談社
いとうみくさんの 児童書をいろいろ読み始めました。
本によっては 登場人物の心の動き、
心理面をするどく描いているものが多く、
大人の私が読んでも 読み応え十分です。

そのなかで「きょうはやきにく」は
福引で厳選黒毛和牛が当たった
4人家族の物語。
お父さん、お母さん、お兄ちゃん、僕。
美味しいもの、特別なものを
食べる喜び、そこにたどりつくまでのこと、
難しくなく わかりやすく楽しく読めました。
焼肉の豆知識、巻末の説明も
よかったです。
いとうみくさんは いろんなお話を書いてらっしゃるんですね。
これからも読ませていただきたいと思っています。
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