ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
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講談社 青い鳥文庫 森は生きている
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講談社 青い鳥文庫 森は生きている

  • 児童書
作: 富山和子
絵: 津田光郎
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥580 +税

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作品情報

発行日: 1984年07月
ISBN: 9784061471412

新書判 188ページ

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出版社からの紹介

日本の国土の7割が森林で、日本人はそのめぐみをうけてくらしをきずいてきた。木から作る物のほかに、ゆたかな水も土も、酸素も森林がはぐくんでくれたものである。森林のもつはたらきをとおして、自然を守ることのたいせつさを本質的にといかけます。『川は生きている』『道は生きている』につづく3部作の完結編。

ベストレビュー

日本は森の国です

『川は生きている』『道は生きている』に続く考察。
「日本は森の国です」という文章が印象的です。
そして、私たち日本人が古来、どれだけ森の恩恵を受けていたか、思い知らされます。
ここでも様々なウンチクに脱帽。
ヒノキって、元は「火の木」だったんですって。
桐は燃えにくいという点でも、たんすに使われていたのですねえ。
古事記にも記されている植林、その知恵はすごいですよ。
後半では、デンマークの例が内村鑑三の『デンマルク国の話』を引用して語られています。
この話は私も好きで手元にありましたので、思わず再読してしまいました。
もちろん、土にも言及してあります。
きっと、環境問題への関心が深まると思います。
(レイラさん 50代・ママ 男の子22歳、男の子20歳)

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