おかしなゆきふしぎなこおり おかしなゆきふしぎなこおり
文・写真: 片平 孝  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
冬の日。外へ出かけてみると、雪や氷の、おかしな、ふしぎなかたちが見つかります。きれいで、迫力あふれる冬の写真絵本です。
ヒラP21さん 60代・パパ

雪と氷の芸術作品
雪が作った不思議な造形に見とれてしまい…
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あひるのガーコ
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あひるのガーコ

作品情報

発行日: 1996年

こどものとも年中向き 1996年3月号

ベストレビュー

離れたくない

あひるのガーコは、みゆきちゃんの家で幸せに暮らしていたのに、両親、兄弟から離れて隣のおじさんの家に貰われていくことになりました
おじさんに箱に入れられたときのガーコの「があ があ」と暴れている悲痛の叫び、行きたくないと訴えている顔が印象に残りました。
5羽の兄弟たち、両親もガーコと離れたくない気持ちが伝わってきました。みゆきちゃんは、悲しそうに下を向いたままだったし、ガーコの泣き声、叫び声が聞こえてきそうです。夜だって8羽で仲良く固まって眠ったのに、いっつも家族で川に下りて泳いだり、潜ったり、羽をばたばたさせて水の掛け合いをしたりして一日中楽しく遊んで暮らしていたのに、ガーコが一人いなくなったら寂しくなってしまうと思いました。
家族が一人欠けるのは、本当に寂しいものです。
おじさんの家から逃げ出して、みんなの元に返ったガーコ、よく帰れたと感心しました。隣といっても、30分も離れているからよく帰り道が
わかったと思いました。ガーコはみんなの所に帰りたい一心で一生懸命泳げたのだと思います。ガーコが帰ってまた皆と一緒に暮らせるようになって本当によかったと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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