雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

あひるのガーコ」 みんなの声

あひるのガーコ 作:坂本 ツル
絵:ほりえ みちを
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1996年
評価スコア 4
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  • 離れたくない

    あひるのガーコは、みゆきちゃんの家で幸せに暮らしていたのに、両親、兄弟から離れて隣のおじさんの家に貰われていくことになりました
    おじさんに箱に入れられたときのガーコの「があ があ」と暴れている悲痛の叫び、行きたくないと訴えている顔が印象に残りました。
    5羽の兄弟たち、両親もガーコと離れたくない気持ちが伝わってきました。みゆきちゃんは、悲しそうに下を向いたままだったし、ガーコの泣き声、叫び声が聞こえてきそうです。夜だって8羽で仲良く固まって眠ったのに、いっつも家族で川に下りて泳いだり、潜ったり、羽をばたばたさせて水の掛け合いをしたりして一日中楽しく遊んで暮らしていたのに、ガーコが一人いなくなったら寂しくなってしまうと思いました。
    家族が一人欠けるのは、本当に寂しいものです。
    おじさんの家から逃げ出して、みんなの元に返ったガーコ、よく帰れたと感心しました。隣といっても、30分も離れているからよく帰り道が
    わかったと思いました。ガーコはみんなの所に帰りたい一心で一生懸命泳げたのだと思います。ガーコが帰ってまた皆と一緒に暮らせるようになって本当によかったと思いました。

    掲載日:2010/10/04

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