くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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どろぼうたちに気をつけろ
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どろぼうたちに気をつけろ

作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

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出版社からの紹介

ある町で、クリスマスプレゼントが次々に盗まれるという事件が起こった。この凶悪な犯罪に立ち向かえるのはパフしかいない! かっこいい警官パフとどろぼうたちの対決をスピーディにユーモラスに描きます。

ベストレビュー

声を大にしてはおすすめできないけど・・・

以前長男が借りてきた「ドロボービルのものがたり」がとてもおもしろかったので、同じ作者・画家・訳者コンビのこの本(しかもどろぼうだし・・・)を借りてみました。
6人組のどろぼうVSおまわりさんたち。
なかなか愉快で、スリルがあっておもしろいのですが、暴力シーン(目くじら立てるほどのものではないけれど・・・)があったり、子どもたちが楽しみにしているクリスマスプレゼントを盗んでしまうところ、なぜか5人の男どろぼうたちはつかまったのに、おばあさんどろぼうだけが捕まらず活躍し続けてるラストシーンは、前者のように「すごくいいよ!」と誰にでも勧められるわけではないかな、と★★★★にしました。(私はけっこう好きですが・・・)
細かい絵や佐野洋子さんの名訳がおもしろいです。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳)

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