だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
ふるやのもり
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ふるやのもり

  • 絵本
作: 今江 祥智
絵: 松山文雄
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1967年
ISBN: 9784591003831

幼児〜小学初級向

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「おおかみよりも、どろぼうよりもこわいものはなに?」「それは、ふるやのもりだ!」ゆかいな動物民話。

ベストレビュー

初めて聞くタイトル・・おもしろい民話

このタイトル、どういう意味かしら?と興味津々で読んだら、
おもしろい!漢字にすると、「古屋の(雨)漏り」。
馬を盗もうと、どろぼうとおおかみが馬屋にひそんでいたが、
じいさま、ばあさまが、「どろぼうよりも、おおかみよりも、
怖いものは、ふるやのもり」と言う。何の事か知らなかったが、
震え上がったどろぼうが馬屋の梁から落ちて、おおかみの
上に乗っかってきたから、さァ大変。ふるやのもりだと思い、
おおかみは一目散に走る走る!・・

どろぼうとおおかみの勘違いから始まり、
さるは、なぜしっぽが短く、顔が赤いのか、
おおかみの鳴き声が甲高いのはなぜか、
など、動物の由来がおもしろおかしく書いてあって、
ゆかいな昔話です。

子供からのリクエストで借りたものですが、「なんでこの本
見たかったの?」と聞いたら、クラスに「ふるや」の名字の子が
いて「何回も読んで、おもしろいよ」と勧めたそうなんです。

自分の名前と同じタイトルや登場人物が出てくると
嬉しいのでしょうね。かわいらしいエピソードです。

絵本ナビで検索したら、作者が瀬田貞ニさん
(絵:田島征三さん)も同じタイトルで本出しているんですね。
見比べてみたいです。



(♪ナナコ♪さん 40代・ママ 男の子8歳)

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