あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
偕成社文庫 人魚がくれたさくら貝
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

偕成社文庫 人魚がくれたさくら貝

  • 児童書
作・絵: 長崎 源之助
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥700 +税

絵本ナビ在庫 残り4

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1985年11月
ISBN: 9784035501008

小学3.4年〜

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

夏休みにひとりで九州のおばあさんのところへ行ったサチコ。友だちになったテツジは、サチコにさくら貝をあげようと思いました。

ベストレビュー

夏のまぶしさを感じました

長崎さんのヒューマニズムドラマ。
自分としては納得、とてもよい話なのですが少し古さがあるのかもしれません。
父親を事故で無くした母子家庭のサチコが、夏休みを利用して一人で九州にある母親の実家を訪れます。
そこで知り合ったのは、母親を病気で失った父子家庭のテツジ。
母親が死んだあと父親は酒浸り、ギャンブル三昧で、テツジはどもりがあるので「どもテツ」と馬鹿にされています。
しかし、この家庭環境はあくまでバックヤードにおいて、内容は前向きなサチコ、テツジの生き方の物語です。
このまぶしさは、かつての青春ドラマの雰囲気なので少し古いのかもしれません。
ちなみにタイトルになっている人魚にまちがわれた女性は子どもを交通事故で亡くした母親。
健気に生きるサチコ、テツジに素晴らしさを感じました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


長崎 源之助さんのその他の作品

サンタクロースがよっぱらった / ママのもちつき / ママははなよめさん / 汽笛 / ねずみのおなか / こうまがうまれたよ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

偕成社文庫 人魚がくれたさくら貝

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット