貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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偕成社文庫 人魚がくれたさくら貝
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偕成社文庫 人魚がくれたさくら貝

  • 児童書
作・絵: 長崎 源之助
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥700 +税

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作品情報

発行日: 1985年11月
ISBN: 9784035501008

小学3.4年〜

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出版社からの紹介

夏休みにひとりで九州のおばあさんのところへ行ったサチコ。友だちになったテツジは、サチコにさくら貝をあげようと思いました。

ベストレビュー

夏のまぶしさを感じました

長崎さんのヒューマニズムドラマ。
自分としては納得、とてもよい話なのですが少し古さがあるのかもしれません。
父親を事故で無くした母子家庭のサチコが、夏休みを利用して一人で九州にある母親の実家を訪れます。
そこで知り合ったのは、母親を病気で失った父子家庭のテツジ。
母親が死んだあと父親は酒浸り、ギャンブル三昧で、テツジはどもりがあるので「どもテツ」と馬鹿にされています。
しかし、この家庭環境はあくまでバックヤードにおいて、内容は前向きなサチコ、テツジの生き方の物語です。
このまぶしさは、かつての青春ドラマの雰囲気なので少し古いのかもしれません。
ちなみにタイトルになっている人魚にまちがわれた女性は子どもを交通事故で亡くした母親。
健気に生きるサチコ、テツジに素晴らしさを感じました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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