もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
いのちつぐ「みとりびと」(1) 恋ちゃんはじめての看取り
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

いのちつぐ「みとりびと」(1) 恋ちゃんはじめての看取り

  • 絵本
文・写真: 國森 康弘
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年01月
ISBN: 9784540112652

AB 32ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

【シリーズ】おおばあちゃんを看取る小学生、故郷の自宅で最期を迎えたおばあちゃん、在宅医療を支える医師の営みなどを通して看取りの現場を活写。あふれんばかりの生命力と愛情―「いのちのバトン」をしっかりとリレーした、あたたかな看取りの世界、人の絆を臨場感豊かに描く写真絵本。

【第1巻】おおばあちゃんの死と向きあう恋ちゃん(小5)の想いをたどりながら、あたたかな看取りの世界を臨場感あふれる写真・文で描く。

ベストレビュー

人の死は悲しいけれど

人の死は悲しいけれど、いろんな事を知る大切な体験かも知れません。
恋ちゃんはひいおばあさんの人生を知り、自分の心にいつまでも生きていることを知りました。
人の死を直視した写真絵本ということに、ちょっと怖さを感じないではないですが、当事者の皆さんが素の気持ちで看取っている姿に教えられることが多いと思います。
子どもとともに命を考える機会をいただきました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


國森 康弘さんのその他の作品

いのちつぐ「みとりびと」 / みとりびと12 みんなでつくる「とも暮らし」 / アンネのバラ 40年間つないできた平和のバトン / いのちつぐ「みとりびと」 みとりびと5 歩未とばあやんのシャボン玉 / いのちつぐ「みとりびと」(4) いのちのバトンを受けとって / いのちつぐ「みとりびと」(3) 白衣をぬいだドクター花戸



初めて見る者同士の友情、親子の愛情。読み聞かせにもプレゼントにも!

いのちつぐ「みとりびと」(1) 恋ちゃんはじめての看取り

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット