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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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パンプキン!  模擬原爆の夏
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パンプキン! 模擬原爆の夏

作: 令丈 ヒロ子
絵: 宮尾和孝
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784062170772

サイズ:A5判 ページ数:95

出版社からの紹介

わたしたちの町が、原爆投下の練習台に!?
身近にあっても見すごしていた戦争の大きな傷あとを夏休みの自由研究で調べてみると……。

1945年、終戦の年。
原爆投下の練習のため、模擬原爆・通称パンプキン爆弾が日本各地に49発も落とされていた事実を知っていますか?

本当にあったことを、小説で読む・知る

ベストレビュー

初めて知りました。

「模擬原爆」。
私はこの本を読んで初めて、そんな爆弾が存在したこと、
そして終戦までの1カ月足らずの間に、
それが「本物の原爆投下の練習」として
日本の49か所に実際に投下されていたことを知りました。

登場するのは主に
主人公の小学校5年生ヒロカと、東京から遊びに来たいとこのたくみ(小5)、そしてこの2人のおじいちゃん。

何も知らなかったヒロカが、「模擬原爆」のことを知り
それを夏休みの自由研究にまとめるまでの
心の成長が描かれています。

たくみの
「知らないことは、こわいことだよ。だれかの言っていることが事実とちがっていても、そうなのかなあって信じてしまう。ぼくはそれがいやなんだ。」
という言葉が印象的でした。

実際に爆弾が落とされた当時の場面等は出てきませんが、
戦争を知らない私たち親世代に育てられた、
戦争を全く知らない子どもたちが
「戦争って、どんなものだったんだろう?」と
興味をもつきっかけになり得る1冊だと思います。

会話文が多く、それも主に大阪弁だったため
読み聞かせは私では上手に出来ないなぁ・・・と思い、
うちの子には自分で読んでもらいました。
(R☆さん 40代・ママ )

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