ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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あなたはだれ?
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あなたはだれ?

  • 絵本
作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ライス・キャサル
訳: みらい なな
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,450 +税

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出版社からの紹介

シャーロットが初めて赤ちゃんを生んだすぐあとに、この絵本は書かれました。
 赤ちゃんが生まれて、名前はビリーとなりましたが、お母さんはビリーって呼びません。
なんて呼んだかというと、
  「ちいさい あひるさん」とか
  「ちいさい かえるちゃん」
  「ちいさい くまさん」
  「ちいさい うさぎさん」
 としか呼びません。だって、あひるやかえるやくまにそっくりだったからです。
 ところが、ある日のこと、赤ちゃんは、人間の子どもでなければできないことをしたのです。赤ちゃんは自分の足で立ち、初めて「ママ」と呼んだのです。
 母さんは思わず、赤ちゃんを抱きしめて、赤ちゃんの名前を呼びました。
 「ビリー!」
 あなたは、この世界で、たった一人、ビリーよ!

 お母さんの嬉しさ、赤ちゃんの誇らしさが、感動的です。

ベストレビュー

赤ちゃんが子どもになるとき

生まれたばかりの赤ちゃんは、何とも不思議な「生き物」です。
まだ親のこともわからない赤ちゃんは、気ままに泣いたり怒ったり笑ったり…、寝ている時、ミルクを飲んでいる時、遊んでいる時…。
そんな赤ちゃんを、お母さんはさまざまな生き物になぞらえて呼びかけます。
そして…、初めて赤ちゃんから「ママ」と呼ばれたとき、心から赤ちゃんを名前で呼んで抱きしめるのです。
親として一度だけ出会える至福の瞬間を、素晴らしい表現でまとめています。
何と懐かしい時を思い出させてくれる絵本でしょう。

(ヒラP21さん 60代・パパ )

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