なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
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筆であそぼう書道入門(1) 「書」ってなんだろう
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筆であそぼう書道入門(1) 「書」ってなんだろう

指導: 角田 恵理子 佐々木 和童
編: 座右宝刊行会
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥3,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年03月
ISBN: 9784338274012

小学3・4年から
31×23cm・39ページ

出版社からの紹介

人が手で書いた文字には、自ずと書き手の個性やその時の心情が表れます。「書」には巧拙だけではない魅力があること伝えます。

ベストレビュー

「書」ってこんなに楽しかったの?

字が下手で、習字も苦手だった自分「書」に関心を持ったのはパフォーマンス書道であり、相田みつをであり、博物館でみかけた破天荒な墨の世界であり…と、思い切り邪道な興味本位なのですが、この絵本は「それでいいのだ」と答えてくれました。
筆で描く文字は、文字ではなく表現なのです。
この発想は習字を苦手とする人にとっては「目からウロコ」なのではないでしょうか。

看板であったり、「落書き?」であったり、食堂のサンプルケースであったり、日頃目にしていながら「書」とは無縁だと思っていたところから「書」の世界への誘いは、多少強引な気がしないでもないのですが、読み進んでいくと「ナットク」に変わりました。

様々なサンプルに、文字や言葉の意味ではなく、各人の心や思いが込められているのだと感じました。
この絵本は子どもを筆アレルギーや、書き方教室コンプレックスから解放してくれる本だと思います。

 
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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