もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
ペッテルとロッタのクリスマス
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ペッテルとロッタのクリスマス

  • 絵本
作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: ひしき あきらこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年10月
ISBN: 9784834017540

読んであげるなら・5・6才から
自分で読むなら・小学低学年から
関連
みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん
ペッテルとロッタのぼうけん
ちゃいろおばさんのたんじょうび
あおおじさんのあたらしいボート

この作品が含まれるテーマ

おはなし

 みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさんと暮らすようになったみなしごのペッテルとロッタは、初めておばさんたちと一緒にクリスマスを迎えました。
 クリスマス・イブのこと。突然ドアががたがたなって、背中に袋をしょった「やぎおじさん」が入ってきました。驚いてテーブルの下に隠れてしまったペッテルとロッタですが、おじさんからプレゼントを受け取ると大喜び。やぎおじさんとは一体誰なのでしょう。その夜、二人はむらさきおばさんから、「やぎおじさんは本当は魔法にかけらた王子さまなの」と教えられ、森の奥に住んでいるという王子さまを探しに行こうと決心します。

出版社からの紹介

 みなしごのペッテルとロッタがみどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさんと一緒に暮らすようになって初めてのクリスマスイブです。みんなで食事を始めようとすると、突然ドアががたがたなって、背中に袋をしょった「やぎおじさん」が入ってきます。やぎおじさんは、驚いているペッテルとロッタにプレゼントを渡すと帰っていきました。やぎおじさんとは誰でしょう。  やぎおじさんは本当は魔法にかけらた王子さまだと教えられたペッテルとロッタは、森の奥に住んでいるという王子さまを探しに行こうと決心します。来年のクリスマスには、おばさんたちにもプレゼントをもってきてもらうようにお願いしようと思ったのです。ふたりは、王子さまを見つけることができるでしょうか。  スウェーデンの国民的絵本作家エルサ・ベスコフの代表作「3人のおばさん」シリーズの3冊目。心温まる愉快なクリスマス絵本の傑作です。

みどころ

 スウェーデンの国民的絵本作家エルサ・ベスコフ「3人のおばさん」シリーズの3冊目。ペッテルとロッタのクリスマス絵本です。お話は、不思議なやぎおじさんの存在を軸に、おばさんたち、あおおじさん、ふたごの赤ちゃん一家とのふれあいを交えて進みます。やぎおじさんとの出会いから1年を経て謎が解ける、時間の流れが生きた展開は、本作品の物語性を裏づけていますね。赤ちゃんのめんどうを見る2人の姿はほほ笑ましく、後半に向けての大事な伏線に。2人の純真な気持ちと人々との温かい交流が、この絵本をクリスマスらしい特別な作品に仕上げています。
 右ページにカラーのイラスト、左ページには文章と黒によるシルエットや線を生かした挿絵という構成は、お話をより鮮明に語り、かわいらしい演出になっています。
――(ブラウンあすか)

ベストレビュー

「やぎおじさん」って・・・?

3人のおばさんたちと暮らし始めたペッテルとロッタが迎えたクリスマス・イブにやって来たのは「やぎおじさん」でした。プレゼントをもらい大喜びのふたりは「やぎおじさんっていったいだれ?」とおばさんに聞くと、魔法をかけられた王子様でクリスマス・イブにだけやぎおじさんに変身すると教えてくれました。春が過ぎ夏も過ぎた頃、森の中でふたりは男の人に出会います。この人がやぎおじさん・・・?そして、次の年のクリスマス・イブがやってきます。
みどり、ちゃいろ、むらさきの3人のおばさんシリーズのお話しです。「やぎおじさん」にはじめは子どもたちもピンとこなかったようですが、お話しが進むうちにお話しの世界にどんどん入り込んでいったようです。ペッテルとロッタ、そしてかわいい双子のあかちゃんたちの様子が生き生きと描かれています。ベスコフの細やかであたたかい絵が、絵本の世界にと誘い込んでくれます。お話しは長いので、ゆっくりとお話しが聞けるようになった年長さんくらいからでしょうか・・・。
(かあぴいさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

エルサ・ベスコフさんのその他の作品

カイとカイサのぼうけん / 雪のおしろへいったウッレ / クローカ博士の発明 ベスコフ童話集 / きみ どこへゆくの? ―スウェーデンの子どものうた― / おひさまがおかのこどもたち / あおおじさんのあたらしいボート

ひしき あきらこさんのその他の作品

おにいちゃんが いるからね / フローラのにわ / うみのおいしゃさんモグローせんせい / ぼくは、おうさま! / プップー! / ウーッ!



新しいタイプのおやすみ絵本『バクのほんやさん』たきせあきひこさんインタビュー

ペッテルとロッタのクリスマス

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.57




全ページためしよみ
年齢別絵本セット