雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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世界のともだち(4) フィンランド 雪と森の国のカオリ
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世界のともだち(4) フィンランド 雪と森の国のカオリ

  • 児童書
文・写真: 松岡 一哲
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2013年12月13日
ISBN: 9784036480401

小学3・4年生から
25cm×22cm 40ページ

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出版社からの紹介

将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日

フィンランド・ヘルシンキ郊外で暮らすカオリ。寒い冬は雪の中でそりあそび、暖かくなれば海や森、無人島で短い夏を楽しみます。

世界のともだち(4) フィンランド 雪と森の国のカオリ

ベストレビュー

妖精みたい

ムーミンの国の人の暮らし、ということで楽しく見物しました。
どこかおとぎの国じみた、不思議な美しい写真が多く、
出てくる人たちも妖精のように見えてしまいます。

北欧独特のカラフルなデザインやファッションは、雪の中でよく映えますね。
私はこの本を見るまで、どうして北欧のデザインはあんなにカラフルで美しいのか不思議に思っていましたが、雪景色は白一色なので、色がきれいなものが欲しくなるのだろうかと思ったら、納得できました。

フィンランドはとても一人一人の個性が尊重されているように見えました。
宗教の授業があって、それぞれの宗教によって勉強する内容が違ったり、
給食は自分で好きなものを自分で取って食べるとか、
自分の意見をしっかり持って生活していて、しっかりしていますね。

さすがに寒い国らしく、大量に着こんで学校に通ったり、寒いから部屋の中は本当に温かくしていたりしていて、ステキです。
サンタクロースの本場らしく、クリスマスが本当に温かく、家族がみんな幸せになっている風景に癒されます。本物はやっぱり違う。

妖精みたいな美しい人たちなのに、イタズラ全開で、クリスマスの飾りつけがふざけて全然進まないとか、うるさすぎてお母さんによく怒られるとか、その辺は普通の子どもで安心。現代っ子だけど、なかなかレトロな感じもあって、全部お洒落で面白い。
ムーミンの世界は本当にあったのかもしれない。
おじいちゃんが日本人だったり、この一家は素敵なところばかり。私もフィンランドに移住したくなりました。
(恵里生(えりお)さん 30代・その他の方 )

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