雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

大ドロボウ石川五十五えもん」 みんなの声

大ドロボウ石川五十五えもん 作:吉田純子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784591104750
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 馬鹿馬鹿しくて面白い

    一年生の息子と読みました。
    石川五右衛門の孫の孫の甥の孫の孫の叔父の孫のーーーーって凄く遠い親戚にあたる3兄弟のお話です。
    冒頭から笑わせにきてます。というか、終始笑わせにきてます。
    先に息子が読んだ後で読んだんですけど、面白くてついついプッと笑ってしまって、そのたびに息子が「どこ?どこで笑った?」と興味津々に聞いてきます。
    親子で感想も盛り上がりました。

    掲載日:2016/09/05

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  • 自称泥棒ですが…、転職を薦めたくなる

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    別の学校でボランティアをしているお母さんに教えてもらいました。
    低学年向けで、なかなか面白い児童書だよって。

    なるほど、読みやすくて、個性的な3兄弟の泥棒たちがユニークで、面白かったです。
    泥棒の血筋を引いているのに、困っている人を見ると何かしてあげたくなるお人よしの長男五十五えもん。
    綺麗好きが高じて、せっかく人さまのうちに忍び込んでも、つい掃除した上にリフォームまでしてしまう次男五十六えもん。
    その辺にあるものを合体させて何か新しいものを発明するのが好きな末っ子、五十七えもん。
    この3兄弟、自称泥棒なのですが、読んでいると転職を薦めたくなります。

    この児童書はシリーズになっているので、1冊読んで気に入った方は他のお話も読んでみてください。
    テンポがよくて読みやすいですよ。

    掲載日:2010/06/27

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  • 泥棒学校

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    石川五右衛門の親戚という泥棒三人組。
    一度も泥棒ぬ成功したことがないということで
    泥棒学校に入学するお話でした。
    子供もちょっとオトボケの三人組のお話を
    楽しく読んでいました。
    変な発明品を作ったり、おせっかいを焼いたり、
    めちゃくちゃきれい好きだったりの泥棒さんたちで
    この三人には悪いことはできないと思いますよ。

    掲載日:2009/08/12

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  • おもしろいです

    びっくりしたのは、五十七えもんのはつめいです。

    二つのものを一つにかえられからおどろきました。

    五十五えもんが、おこっているおてつだいさんに五円玉をひもにかけてゆらしたら、いやされたのでびっくりしました。

    まほうみたいだとおもいました。

    シイ子がスーパー大どろぼうだったのでびっくりしました。

    おもしろかったところは、ことばです。五十七えもんのはなしかたやシイ子のはなしかたがおもしろかったです。

    「もし、じぶんのにわにくまが二とうやってきて、とうみんちゅうかんがえにかんがえぬいたマンザイみたいですよ」といったところもおもしろかったです。

    わらっちゃいました。

    へんなたとえかたするところがおおくて、おもしろいです。

    掲載日:2009/04/18

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  • 息子が気に入って一気に読みました

    図書館で見つけた児童書なのですが、息子が気に入って一気に読みました。

    絵本や児童書の大ドロボウというと、ちょっと間が抜けていておもしろいのですが、このどろぼうさんたちもそうなんです。

    どろぼうだけど、きれい好きで、泥棒先でお掃除をしてしまい何もとらない泥棒さん、わが家にも来てくれないかしらと思いました。

    おもしろ系のお話は、登場人物の性格設定で決まると思うのですが、登場する面々がとても個性的でした。

    特に息子にうけていたのは、肉鱈シイ子のざあます調、五十七えもんの「でするぅー」という口調にクスクスと笑っていました。

    変な発明品が出てくるのもおもしろくて、ゾロリに通じるものを感じました。

    仕事と子育てに疲れた奥さんにエステをほどこした五十五えもんのエピソードには、作者の吉田さんに子育ての経験があるのかななんて感じました。

    私自身がそうだからなのかもしれませんが、とても共感できるエピソードでした。

    オチにも笑ってしまいました。

    続編があるならぜひ読んでみたいです。

    細川さんの絵もとてもおもしろかったです。

    掲載日:2009/04/15

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