大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ふたごのでんしゃ」 みんなの声

ふたごのでんしゃ 作:渡辺 茂男
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年
ISBN:9784251006455
評価スコア 4.17
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  • 電車の気持ちを代弁

    すっかり図書館通いが板について、図書館内を自在に歩き回って2歳の息子が自分でこれを見つけてきました。
    対象年齢は5歳からとあり、中を見せて「お兄さんたちの本だよ?」といっても「借りる!」と言ってきかないので、借りてきました。

    挿絵も多く、渡辺さんの電車の気持ちを代弁するようなセリフの言い回しなどに助けられて最後まで読むことができました。

    一度目は途中で寝てしまったのですが、2回目はちゃんと最後まで聞くことができました。
    改めて子供の成長を実感することができました。

    掲載日:2016/09/07

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  • レトロかわいい双子のチンチン電車

    フライパンじいさんを読んで、
    それに続く幼年童話を探していたら
    アマゾンで新品同様が1円だったので、勢いでポチ。
    虫好きで乗り物には全く興味がない息子に
    どうかと思ったんですが
    レトロな表紙のイラストが可愛いなと私が気に入って。
    寝る前に、しおりを持って読み始めたんですが
    大きな字でさくさく読めたので一気に読んでしまいました。
    私のほうが結末が気になって。
    息子は興味あるのかないのかイマイチの反応でしたが
    途中そっぽ向いて耳だけ傾けて聞いたり、
    気になったシーンはのぞきに来たり…でした。
    でも最後まで聞いてはいました。
    乗り物好きな子に読んであげたい一冊ですね、やはり。
    親の私はおもしろかったですよ。
    なんだか懐かしいお話でした。
    電車図書館、近くにあったら絶対行きたいけどなぁ。

    掲載日:2015/10/05

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  • 堀内さんとのコンビの本

    今は懐かしいというものになった路面電車。

    路面電車の名前が「べんけい」と「うしわか」というのが、時代なのでしょうか。

    お互いに負けず嫌いそうな二台の電車ならではのネーミングなのかな。

    渡辺茂男さんの本というと、あとがきがある本があるのも魅力です。

    電車図書館になったという話が実際にあったことは、子どもたちにとって幸せなことであったと思います。

    立派な図書館ではなくて地域にあってすぐに行ける図書館があるといいなあと思いました。

    今もこのような小さな電車図書館があったらいいのにと思います。

    渡辺茂男さんと堀内誠一さんのコンビの本というと、乗り物関係が多いのも特徴ですね。

    渡辺さんが訳されていた『ちいさなタグボード』などのシリーズの日本版のようなお話だなあと思いました。

    掲載日:2011/10/11

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  • ハッピーエンド!

    電車大好きな2人の息子の為に図書館で探し
    借りました。
    べんけいとうしわかはふたごのでんしゃ。
    街の人々を乗せてあちこち走ります。
    しかし時代が変わり車が走るようになると・・・

    電車のお話はだいたい時代と共にみんなに使われなくなり・・・
    という話でこのお話もそんな感じです。
    実話のようですね。
    ちゃんとハッピーエンドになって良かったです。
    長いお話ですが下の子も一生懸命聞いてました。

    この手の絵本なら「たろうとじろう」や「やえもん」の
    方がストーリー的にはドキドキ感はありますが・・・

    電車好きなら1度は読んであげたい絵本です。

    掲載日:2008/03/18

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  • 電車の行く末は?

    とにかく電車をこよなく愛している4歳の息子に借りてきた本です。
    これは、単線を走る2台の電車「べんけい」と「うしわか」のお話。
    2台の電車は、市役所の前だけにある複線で、いつもすれ違いながら、仲良く街中を走っている。
    でも、いつしか、道路に車が増え、廃止されることになるんです。
    こういうお話は他にもあるんだけれど、その後、電車はどうなるの?
    この電車はね、団地の前の「こどもとしょかん」に生まれ変わったんです。
    あとがきを見ると、東京都日野市には、昔、ほんとうに、団地の中に、これと似た電車図書館があったそうです。
    時代とともに、電車は廃止され、なくなっていく。
    でも、とまったままでも、次から次へと子供たちがやってくるこどもとしょかんになりましたっていう結末、ハッピーエンドでよかったです。
    4歳の息子には、ちょっと文章が長かったかな、と思ったけれど、とにかく電車好きなので、最後までじぃっと絵を見て聞いてくれました。

    掲載日:2006/12/07

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