十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

リーサの庭の花まつり」 みんなの声

リーサの庭の花まつり 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784887500310
評価スコア 3.86
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みんなの声 総数 6
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  • とにかく絵が素敵!

    息子は花が好きな方なので、どうかな?と思ったんですが反応はイマイチでした。
    内容が長かったこともあると思います。
    女の子向けだったかなー?と思います。
    とにかく絵が素敵です。
    私はこの絵を見てるだけでもう大満足!というくらいです。

    掲載日:2015/05/21

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  • 私と娘の宝物

     花が何よりも大好きな娘のために贈った1冊。
    本文を読む前から、
    「これは、きっと○○の花だね。こっちは、○○だよ。」と、
    花の精たちの衣装や冠を見ながら、想像しては楽しんでいました。
     本当に花のオンパレードといった感じで、次から次へと、様々な種類の花が出てきます。水辺の花から植木鉢の花まで・・・どれもうっとりするほどの美しさです。

     小さな野の花でも、とても詳しい娘でさえ、知らない花がいっぱい。花の名前と、花の精の絵を、1つ1つ順番に指差しながら、確認していました。
     娘の1番のお気に入りは、「ばらの女王」。
    華やかで、刺々しいイメージもあるバラの花ですが、この女王は、気品と優しさにあふれ、まさに花の女王にふさわしい容貌です。

     娘がもう1つ楽しんだのは、花の数と同じくらいたくさん出てくる「花のうた」。
    幼い頃から、ベスコフの絵本に慣れ親しんできた娘は、どんな歌でも瞬時にきれいなメロディーが自然と口をついて出てくるようで、詩の部分はすべて娘が歌ってくれました。
     中でも、「雑草のうた」は、たくましく、力強く、まるで本当に雑草が歌っているように、詩の言葉にぴったりなメロディーをつけて歌ってくれました。

     こういう瞬間に出会えるとき、ああ、小さい頃からずっと読み聞かせを続けてきてよかったな、と心の底から嬉しくなります。
    そんな時間をたくさん与えてくれたベスコフの絵本は、私と娘の宝物です。

    掲載日:2012/02/09

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  • 女の子へのプレゼントに

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    どのページも素晴らしく美しいです。
    稲の青年、パンジーのおばさん、バラの女王様、チューリップの婦人
    等、花が妖精になって登場します。
    この妖精は何の花だろう?草だろう?と何度も止まりながら読みました。
    絵があまりに素敵で、自分でも何か絵を描きたくなりました。
    女心をとらえる本で、女性へのプレゼントにぴったりだと思います。
    私も手元に置いておきたいなと思います。

    掲載日:2011/09/13

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  • 花の妖精たちのファッションが素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ちょっと文章が長いので、出来たらお子さんは絵を楽しませてあげて、読むのはお父さんやお母さんがしてあげたいですね。
    学校などの読み語りで使うには、少々長い詩、歌も入るので、難しいかな?と思いました。

    妖精たちの行進のシーンも素敵だし、それぞれの花や草たちが、いかにも来ていそうな服装が、
    うちの下の子や私の目を楽しませてくれました。
    特にはすの女王は必見!(頭しか出てきませんが、そこがまたいい!です)
    庭の野菜たちのファッションにもこだわりが見えて、ニンジンや赤カブの服でさえ素敵でした。
    「シェーリタンド」という黄色い花はスウェーデン語で、「おばあさんのは」という意味だということも知りました。日本には別名で「みやこぐさ」とか「こがねばな」とかあるそうで、豆知識も増えました。

    きれいなものが好きな女の子にお薦めです。読んであげるなら、幼稚園くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2010/02/22

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  • ぬりえがしたくなる?

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     リーサはおばあちゃんが出かけるために、村では夏至まつりだというのに、行くことが出来ません。しかし、夏至の精のおかげでリーサの姿は見えないけれど、花たちの動く様子が見えるようになります。
     忙しそうな準備、お客様の行列、素晴らしい歌、ドキドキの展開、静かな幕閉じ、リーサと一緒にすっかりおまつりの世界に夢中になります。
     6歳の娘はページをめくる度に
    「いいなあ、かわいいなぁ」
    と花の衣装に夢中でした。自分のお姫様のドレスをかくときに、絵本を並べていました。右半分がカラーで、左半分が線描なので、塗り絵をしたくなります。
     歌の部分はそうしても詩の朗読のようになってしまうので、アニメーションとかでメロディーをつけた作品として発表してほしいなあ。

    掲載日:2008/11/30

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  • 優しい色使い、表情豊かで美しく可愛らしい花の妖精たちのイラストに癒される作品なのですが、途中から美しい花たちと雑草たちとの戦いが始まり(>_<)
    詩的な文と花たちの歌に癒され、胸を打たれ、イラストうを眺めるだけでも素敵な作品でございました(o^_^o)

    掲載日:2006/09/16

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