くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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自信を持っておすすめしたい シンプルで可愛らしい  掲載日:2018/1/6
おおきなオムレツ
おおきなオムレツ 作: もりやま みやこ
絵: ふくだ いわお

出版社: ポプラ社
小さなお子さんでも手に取りやすいサイズの、可愛らしい絵本です。
こころの優しいぞうさんは、
せっかくつくった大きなオムレツを、ほとんど全部、お客さんたちにご馳走してしまいますが・・・。
誰かに優しくしたとき、思いがけずその優しさが自分にかえってくることって、実はけっこうよくあると思います。
シンプルで分かりやすく、やさしい気持ちになれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 優秀なアルバート!  掲載日:2018/1/6
アルバートのアルファベット
アルバートのアルファベット 出版社: BL出版
アルファベットが物語の中心になっている絵本ですが、
アルバートがものづくりをする様子、作品が出来上がってゆく様子が
見ていて面白いので、
アルファベットを知らない年齢のお子さんでも楽しめるかと思います。
ラストには驚かされましたが、
こんな優秀な職員さんがいる学校は幸せだなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 昔の作品ならではの良さ  掲載日:2018/1/6
うみをあげるよ
うみをあげるよ 作: 山下 明生
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
日常の中で起きた、ふしぎな出来事により
主人公の男の子のこころが成長する・・・。
とてもシンプルな物語ですが、これぞ絵本!と思いました。
派手なエンターテイメント性がなくとも、
分かりやすく、安心して読むことができる絵本は、ながく読み継がれるのだと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 配色がおしゃれで可愛らしい  掲載日:2018/1/6
チェブラーシカ
チェブラーシカ 原作: エドゥアルド・ウスペンスキー
文: やまち かずひろ
絵: エドゥアルド・ウスペンスキー
訳: こじまひろこ

出版社: 小学館
おなじみのキャラクター、「チェブラーシカ」の、
愛らしい表情にひかれて手に取りました。
配色が可愛らしくおしゃれで、てっきりロシアの作家さんが手がけたイラストかと思いましたが、日本の作家さんなのですね。
見返しの部分まで、センスの良さが出ており
大人の女性へのプレゼントとしても良いかと思います。
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自信を持っておすすめしたい イラストが美しいです  掲載日:2018/1/6
ルカのクリスマスケーキ
ルカのクリスマスケーキ 作: フランチェスカ・ボスカ
絵: ジュリアーノ・フェッリ
訳: いずみ ちほこ

出版社: いのちのことば社
シンプルなストーリーですがイラストが美しく、
思わず、おはなしの世界へ引き込まれました。
勇気あるルカの行動が、ケーキを盗んだ犯人の心をとかしてゆきます。
クリスマスの時期に、ぴったりの絵本。
この作家さんのほかの作品も、読んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい うさぎ好きにはたまりません  掲載日:2018/1/6
ふわふわしっぽと小さな金のくつ
ふわふわしっぽと小さな金のくつ 作: デュ・ボウズ・ヘイワード
絵: マージョリー・フラック
訳: 羽島 葉子

出版社: Parco出版局
表紙のうさぎたちが、
実家にいるうさぎにそっくりだったので、思わず手に取りました。
生きものへの愛情を感じるイラストで、ながめていると優しい気持ちになれます。
子育て中のお母さんうさぎが夢に向かってがんばる姿に、
とても勇気をもらえました。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスのあの気持ち  掲載日:2018/1/6
きょうはクリスマス
きょうはクリスマス 絵・文: 小西 英子
出版社: 至光社
クリスマスを待ち遠しく感じる気持ち、
当日を迎えたわくわくする気持ちが、美しいイラストとともに溢れています。
こころが穏やかになる文章は、読み聞かせをする大人の気持ちも
やさしく包んでくれそう。
冬にぴったりの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な日のできごと  掲載日:2018/1/6
ザスーラ
ザスーラ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
あらすじを読んで気になったため購入しました。
文章量が多いので、文字を読める年齢のお子さん向けかとは思いますが
大人にも是非読んでもらいたい絵本です。
本作の前に制作された絵本「ジュマンジ」は未読ですが
それでもまったく問題なく、楽しむことが出来ました。
まるで一本の映画を見たような気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 収穫祭のページがとくに好き  掲載日:2018/1/6
アルバートの感謝祭
アルバートの感謝祭 作・絵: レスリ・トライオン
訳: 川端誠

出版社: BL出版
アルバートが、次々と仕事を依頼されてしまうところが、
表情は真剣でありながらもコミカルに感じて、面白かったです。
しっかりと書き込まれたイラストは何度開いても見ごたえがあり、
収穫祭のページは、一枚の絵として飾りたいと思うほどです。
日本では馴染みの少ない収穫祭という行事に、
自分も参加できたような気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 置いてけぼりだけど・・・  掲載日:2017/12/11
るすばんいす
るすばんいす 作・絵: 山ア優子
出版社: 至光社
ふしぎなタイトルと表紙に惹かれて購入しました。
いつも置いてけぼりの、椅子のおはなし。
誰かを待つときの、さみしくも優しい気持ちがいっぱいに溢れています。
玄光社の刊行物紹介をたまに見かけますが、
対象年齢の箇所に、「0歳から100歳まで」と書いてあるのが素晴らしい。
絵本は年代を問わずに楽しむことが出来る、
そういう絵本をつくりたいという、出版社さんの信念が現れていると思いました。
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新潮文庫3200万部刊行、星 新一の小説が絵本に!

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