タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

ひとり」 みんなの声

ひとり 作:片山 令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784939029417
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • いただきます☆の意味

    考えるうさぎさんのおはなし、まさに哲学です。
    ことりはチョウになって空を飛ぶはずのけむしを食べて空を飛ぶ元気を「いただきます。」といってもらいます。
    うさぎさんは?
    はっと気づきます。
    にんじん、ブルーベリー、ココア・・・すべてのものに感謝する気持ちと一緒にいるという気持ちに気づきます。

    私も、深く物事を考えるのうさぎさんを見習って、ひとりだけどひとりじゃないという気持ちを感じ取れるような「一人時間」を持ちたいと思います。

    深い深いお話です。声に出して何度も読み深めたいです。
    おすすめです。

    掲載日:2009/07/26

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  • ひとりじゃないんだね

    のうさぎのおはなしえほんシリーズの第5弾。
    雨のあいだずっとひとりでいたのうさぎさんはさみしくて仕方ありませんでした。雨が止むと同時に誰かに会いたくて外へ飛び出しました。
    くまさんと遊ぶことになったのですがなぜか力がでません。なにも食べずに外にでたから。
    食べることでその食物から元気をもらう。感謝の気持ちをもって食べる。
    のうさぎさんは食べたものは目には見えないけれど自分のおなかのなかに一緒にいることに気づきます。
    最後の「ひとりでいるときもひとりじゃない」って考え方素敵ですよね。
    かみくだいて分かりやすく書かれているので子どもたちも理解できたようです。
    のうさぎさんのような心をもった子どもに育ってくれればと思います。

    掲載日:2007/04/22

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  • たべものからもらうもの

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    食べ物から、命をもらっていると書いてある本は多いですが、
    この絵本はもう1つ、もらっているものがあると教えてくれます。

    ひとりでさみしい事もあったけど、「食べたにんじんさん、飲んだココアさん、目に見えないけど一緒にいるんだ」
    と思うのうさぎさん。
    食べたものは、自分の中で生きている、だから、寂しくないと気付かせてくれます。

    本当に素敵な本です。

    掲載日:2007/02/04

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