ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

おとうさんの木」 みんなの声

おとうさんの木 作:最上 一平
絵:長 新太
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784774605814
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • お父さんののこしたもの

    いわちゃんのお父さんが拾って育てていたふくろうは、お父さんの突然の死で山に帰りました。
    いわちゃんのお父さんが話してくれた、ごんごろ山の頂上の大きなくぬぎの木を探しての冒険は、お父さんの思い出とふくろうにつながる大冒険でした。
    少年といわちゃんの友情、父親への思いに、胸が熱くなる物語です。

    掲載日:2016/05/30

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  • ふくろうをかっていたいわちゃん(お父さんがけがしたふくろうを大事にそだてていたんです)  いわちゃんは、ぼくの友達
    ケンカもするけれど 男の子同士の友情を感じました  その いわちゃんのお父さんが突然死んでしまって・・・・

    ある日、いわちゃんとの約束を忘れて、お父さんと魚釣りに行った   ぼくはいわちゃんのお父さんが亡くなった 彼の哀しみ  お父さんとの思いでに気がついていなかったのですね

    いわちゃんの家へ行ったとき いわちゃんは 秘密を告白してくれたのです。
    そして ごんごろ山に二人で登り  くぬぎの木に ふくろうの巣がある
    いわちゃんはお父さんから聞いていたんです。  
    この木は いわちゃんにとっては おとうさんの木なんです
    思い出の木だったのです    その大木の中に ふくろうのたまごが3つ見つかるのです
    いわちゃんにとったら お父さんとの思い出の木 
    ふくろうのなきまねをして 呼んでみました
    ゴロスケ ホー ホー ・・・・・   クロー 、クロー、    
    ふくろうの クロがやってきてくれたらいいな〜

    いわちゃんはどんなに喜ぶでしょう    友情を感じるおはなしです

    お父さんの思いでを大切にいきている いわちゃんにじーんときました

    長新太さんの絵も なんだか 自然の中に引き込まれる 良い絵です   ふくろうの 賢そうな顔が印象的です

    掲載日:2016/03/29

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  • 大きな木

    いわちゃんとぼくは、山と山に囲まれた小さな集落に住んでいます。
    けんかをしても、意地悪をされても、子どもはふたり…そのつながりは強いものです。
    いわちゃんのおとうさんが見つけたふくろうの子どもを、ふたりで世話をする毎日のなか、いわちゃんのおとうさんが病気で死んでしまいます。
    ある日、ごんごろ山の頂上にあるという、何百年も生きている大きなくぬぎの木のところに行くことになりました。
    そこに行けば、おとうさんに会える。
    その気持ちが、ふたりの心を動かし、足を前に進めるのです。
    二人の友情、そして切ない気持ち、色々な感情が入れまじって、大きな感動を覚えました。
    長新太さんの描く特徴ある人物の顔や、緑の世界を充分に楽しむことができました。

    掲載日:2016/03/10

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  • おとうさんを感じる

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ぼくの友だちのいわちゃんは、お父さんを亡くしてからは、ふくろうの泣き真似をしなくなった・・・

    ぼくは釣りをきっかけに、お父さんがいないいわちゃんを意識する
    それを「こころのかたちにきがついた」という言葉で作者は表現しています

    いわちゃんもまた父さんを感じるために、ごんごろやまのてっぺんを目指します

    その証人となるべく、ぼくも涙をこらえて一緒に登る・・・

    男の子ならではの「父」への思いを深く感じるお話でした

    お父さんの読み聞かせにお勧めですね

    掲載日:2011/08/22

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  • 子供なりに別れと向き合う姿が印象的

    息子の大好きな長新太さんの絵だったので読んでみました。
    読んでみて思ったのですが、5歳の息子にはちょっと難しすぎました。
    小学中学年から高学年向きの絵本だと思います。

    いわちゃんと主人公のぼくは、近所のお友達同士。
    突然の別れを経験した2人は、「お父さんの木」を目指して
    ごんごろ山へ登って行きます。

    口には出さなくても、子供ながらに全身でその別れと
    向き合おうとしているいわちゃんの姿がとても印象的なお話でした。
    本文で詳しく子供達の気持ちを説明していないところが、
    いろいろと想像したり考えたり感じながら読めるので良かったと思います。

    息子が小学生になったら、また一緒に読んでみようと思います。

    掲載日:2007/04/24

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  • 長さんの絵が素晴らしいです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    亡くなったお父さんの見たという木をめざして、
    山を登っていきます。
    どんなに苦しくても、黙々と登っていきます。

    子どもが親を思う気持ちに、じーんとします。
     
    大変だからこそ、お父さんの木に会えた感動が大きいです。
    お父さんもそうやって登ったのでしょうね。
    お父さんを感じながら、登って行ったのだと思います。
    大きな木に、お父さんの大きさを感じたのでしょう。

    素敵な場所に、お父さんを感じる事ができてしあわせだと思います。

    掲載日:2007/03/29

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