もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ヤンヤンいちばへいく」 みんなの声

ヤンヤンいちばへいく 作・絵:周翔
訳:文妹
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784591093009
評価スコア 4.33
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  • なつかしい感じのする一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    中国・江南地方の市場を描いた一冊。
    お父さんの田舎に返って来た男の子、ヤンヤンが、
    おばさんと一緒に市場に買出しにやってきます。
    目的はおばあさんのお誕生日会!

    ごたごたした市場の様子、
    湯気のたつおかゆに、大きな鍋で揚げられる油条、
    壁に書かれた地方政府の、
    「富みたければ子をたくさん生まずにブタを飼え」という
    殴り書き?まで、細かいところまでがとってもリアルで、
    中国の地方に時空を超えてやってきたかのような思いでした。
    今にも、市場のざわめきが、聞こえてきそうです。

    都会育ちらしきヤンヤンにも、
    市場はとっても新鮮だったに違いありません。

    8歳の息子には、他国の文化を知るよいきっかけとなり、
    中国に住んだ事のある私には、とっても懐かしい一冊でした。

    掲載日:2014/11/03

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  • 外国を知ること

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    ヤンヤンは田舎のおばあちゃんのお誕生日を祝いに行きます。
    中国の江南の風習や人々の暮らしを知ることが出来ます。
    ヤンヤンたちが市場に行くのですが、どこにいるのか捜しながら見ると楽しいです。
    最後のページのごちそうが、とてもおいしそうです。

    中国は日本と近く、似ているところが多いと思いますが、あまり身近な国ではないように思えます。
    日本でなじみのある本も、三国志や西遊記で、現代のようすを書かれた本ではないです。

    もっと、子どもたちに中国を身近に思ってもらいたいです。

    掲載日:2007/04/28

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